枕崎 | 春はあけぼの

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ゆうべはお店が終わった後で、オヤジとこれを飲んで酔っ払ってしまいました。


「枕崎」 鹿児島県。 薩摩酒造。


あの、「さつま白波」の蔵元さんが造る甕つぼ仕込みの限定品。


(以下、「dancyu」2007 9月号より抜粋)


東シナ海を臨み、黒潮の波が打ち寄せる薩摩半島南端の枕崎。遥か昔、この地南薩摩は遣唐使が旅立ち、鑑真和上が上陸した歴史の晴れ舞台だった。

海の向こうの琉球や中国、果ては南方から渡来した数多くの文化の中にあったのが、さつま芋や蒸留技術、麹(焼酎麹)である。


そして、伝統的な日本の醸造酒造りと伝来の蒸留技術が出会い、世界に誇る蒸留酒が生まれる。南薩摩では、シラス台地に適したさつま芋が広く栽培されるようになり、やがてここに、「薩摩焼酎」が誕生した。


「薩摩」は、鹿児島県産のさつま芋と水、麹を使って、県内(奄美を除く)で単式蒸留により製造され容器詰めされた本格芋焼酎だけに名乗ることが許されている。


枕崎にある薩摩酒造・花渡川蒸留所は、代々、黒瀬杜氏が焼酎造りに携わってきた由緒ある蔵。この蔵で100年以上使い続けてきた伝統的な甕壷で、じっくりと時間をかけて白麹で丹念に仕込んだ「枕崎」は、甕にしみ込んだ目に見えない神秘の力により深くまろやかな味わいがあります。



「薩摩酒造」HP


http://www.satsuma.co.jp/top.html



なかなかの逸品ですよ。


昨夜はお湯割りで……。


お湯割りのおいしい季節になってきましたね~~。



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