月曜日だし、雨だし、暇なので、編み物を始めてしまいました……。
急に寒くなって、もう凍ったビールなんて、誰も欲しくないのですね……。( ´(ェ)`)
長女はもう、マフラーと毛糸の帽子をかぶって、お仕事にでかけています。季節先取りの、ショップ店員。
全然関係ないですが、古館さんが、「今月だけで6件も、母親が子供を殺した事件が起きている」と言っていました。
人を殺すって、とてもとても怖ろしいことです。私はバッタを殺しても、ものすごい罪悪感にさいなまれます。
人間を、わが子を殺すなんてこと、なぜ、できるんでしょうね。
私は子育てをしてきて、「子供って自分の分身だなー」と思います。花が咲いて、実をなして、そして枯れていくように、私もいつか年老いて死んでいく代わりに、子供が命をつないでいってくれるのだと思っています。
だから、子供はいわば「新しい自分」。未来に自分の命をつないでくれる「おニューな自分」そんな「新しい自分」を自らの手で殺す親は、きっと自分のことが嫌いなんですね。
子供が親を殺す事件を聞いたときも、「ああ、この子は自分のことが嫌いなんだな」と思いました。だから、自分を殺す代わりに、自分の元を殺しているのだと。
生きているとうまくいかないことが多くて、不器用な自分が嫌になることって、もう何回も何回もあると思う。でも絶望しないで生きていかなくちゃね。
うちも娘たちの反抗期にはなかなか苦しんだんですよ。子育てって、ほんと、自分の底力を試される、試練。
「子供がこんなふうになったのは、結局自分に悪いところがあったからだ」とずいぶん、ずいぶん悩みました。「変わらなきゃ!」と思いました。
子育ては、世の中の人みんながやっていることだけれど、なかなか、困難なことなんです。
みんなみんな、眠れない夜を過ごして、がんばって乗り越えているんです。
だからどうか、「自分だけ」なんて思わないで。子どもを殺したりしないでくださいね、お母さん。
