びっくりした今のお産事情 | 春はあけぼの

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ちょっと前に、「奈良県で、産科をたらいまわしにされた上に死産した女性」のニュースを聞いて、その時は、「奈良県って、医療体制が貧しいんだな」と思っただけだったんだけど、どうもそれだけではないらしい。


http://www.j-cast.com/2007/09/03010907.html



女性は、38歳で、妊娠7ヶ月にもなるのに、かかりつけの医者がいなかった。定期健診を受けていなかったのだ。

 かかりつけの医者がいたら、夜中だろうがなんだろうが、受け入れてくれただろう。そのためのかかりつけ医者だし、定期健診だ。


38歳って、超高齢出産で、普通でも危険だと思うのに、病院に行っていなかったなんて、私には考えられない。


でも、このJ-castのニュースを読む限りではそういう妊婦が増えているらしい。


http://www.j-cast.com/2007/08/31010860.html


定期健診に行かず、産気づいてから、救急車を呼び「飛び込み出産」。出産費用を踏み倒したり、赤ちゃんを置き去りにしていく母親もいるという。


もう、あ然、とするばかりですよ。


どうなっちゃっているんですか? 日本?


給食費・保育料 踏み倒しの次は、出産費用踏み倒しですか?



本当に病院代を払えないほど生活が逼迫しているのだろうか。

それとも、ただ 払いたくないだけなんだろうか。