蔵の師魂
この芋焼酎、蔵元がものすごくこだわって造った芋焼酎なんですよ。
蔵の師魂 神之川貯蔵庫秘蔵芋焼酎
創業以来、百有余年の業と焼酎一筋に歩んできた匠の魂を注ぎ込んだ小正の代表銘柄、長期貯蔵熟成芋焼酎「蔵の師魂」。
水は、 日置郡日吉町熊野神社「権現さぁの井戸」から湧き出る天然地下水
原料芋は、鹿児島県金峰町の契約農家「土つくり百姓」として知られる東馬場伸氏が作る植付け150日目くらいの良質の黄金千貫、それも鮮度の高い「朝取りの芋」のみを使用。
原料米は、最良の香りを醸しだす金峰町産、新米コシヒカリ。
麹は、独特のコクと甘味を醸し出す、明治の末年に沖縄より導入された黒麹を用いて日本酒メーカーと同じ円盤型の自動製麹機にて丁寧に麹造りを行い、 貯蔵に相応しいコシ、コクのある原酒を得るための充分に熟成した醪(もろみ)を常圧蒸留。
そして末垂を思い切ってカット。 出来上がった焼酎は、専用の神之川貯蔵庫にずらりと並ぶ、釉薬を塗っていない素焼きの甕壷によって一年以上長期貯蔵熟成の眠りにつきます。
樫樽やホーロータンクなど、10年に及ぶ長期貯蔵の研究開発を通して試行錯誤の末辿り着いた、素焼きの甕壷は優れた材質特性を持っています。甕壷にある無数の気孔を通して中の焼酎が静かに呼吸をし、空気に触れた焼酎は、ゆっくりと香味成分を変化させ、まろやかでコクのある焼酎に仕上げていきます。
芋の芳ばしい香り。洗練された芋の甘みとシャープな後味のキレの良さが特徴です。 クセがなく、スッキリとして透明感のある綺麗な感じの酒質ですので、生でもさらりと飲めるほど飲みやすいです。 また、蔵の師魂は、お湯割り、水割りにすると非常に割り映えのする芋焼酎で、飲み方を選ばず芋焼酎の良さを楽しめます。 特に、お湯割りは、芋焼酎独特の上品な甘味が一層引き立ち、実に豊かな味わいがご堪能いただけます。
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なんか、すごいでしょ。書いてて疲れました。(;^_^A
こんなに力を入れて造っている焼酎なので、焼酎のことを大切に扱ってくれる一部の酒屋さんにしか卸していないのだそうです。
本当に、すっきりとして、透明感ある感じです。
オヤジがびっくりしていました。
「蔵の師魂って、こんなに飲みやすかったかなあ」って。以前もうちで扱っていたことがあるんですが、そのときよりずっとまろやかになったと言うのです。
同じ銘柄でも、蔵元さんは日々努力しているんですね。
