杜の妖精 | 春はあけぼの

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杜の妖精

今夜のわけまえはこれ!


morinoyousei


太久保酒造の前身は昭和43年創業の久保醸造。
平成2年、設備投資をして太久保酒造を設立。
年間生産石数が約300石(1石は1800ml瓶100本相当)ほどの超小規模蔵ながら、近年になって「
侍士の門 」の製造元として一躍脚光を浴びました。
社長・中山信一氏の、自然を愛し、本物の焼酎を醸すという一途な考えと、名杜氏・宿里正治氏の経験と勘が成せる技が、次から次へと話題の作品を生み出した要因となっています。


かめ壷仕込 杜の妖精

「杜の妖精」は昔ながらの甕壷仕込です。
原料芋は珍しい紅おとめと白さつまを、麹米には国産ヒノヒカリを使用しています。
黒麹で醸されたこの「杜の妖精」は、適度に広がる芋の香りと豊かな味わいとが

絶妙に絡み合い、スルリと飲み干した後から再びジワ~と旨さがこみ上げてくる

ような奥の深さを感じます。


「侍士の門」がどっしりとしたイメージなので、これもそうかと思ったら、

意外にさらりと飲みやすいです。