昨日、長女の友人の結婚式があり、「おいり」をもらって帰ってきました。
西讃の方で、結婚するとき、花嫁さんが用意するお菓子です。
私も生まれは観音寺なので、お嫁に行くときは、これ持って行くのかなー、と少女の時は憧れたものでした。が、東讃にこの習慣はありませんでした。_| ̄|○」
長女は「これ、何?」と驚いていました。知らなかったんですねえ。
お砂糖をふくらませたような、軽い、ほんのり甘いお菓子です。
あわいパステル色がかわいらしくて、花嫁さんの愛らしさが伝わってくるようです。
花嫁さんはまだ19歳。
我が子の実体を考えると、主婦業ができるのかな~、とちょっと心配です。
うちの娘、まだまだ何もできませんから。
