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科学教育プログラム ithinkplus

アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。

11月3日、早稲田大学西早稲田キャンパスで
メンターミーティングが開催されました。

以下、メンターミーティングで話し合われた内容です。

・関東大会は12/26(日)に決定です。
 関東大会参加チームは約60チームなので、
 昨年のようにA,B日程に分けず、
 1日で関東大会を行うそうです。
 関東から全国大会へは10~15チームの見込みです。
 ちなみに世界大会は、
  アメリカ(今回はアトランタでなくセントルイス)
   1~2チーム(予定)
  ヨーロッパ(オランダ)
   1~2チーム(予定)
 だそうです。

・1日で関東大会を行うため、忙しくなります。
 係の方の指示に従って下さい。
 呼び出しに応じられなければ、棄権となります。

・ご好意により早稲田大学を会場として使用できます。
 そのため以下のことに気をつけて下さい。
  ゴミを出さない!
  大学の物を壊さない!
  大学内の自動販売機を使用しない!
  研究している先生、研究者に迷惑を掛けない!
 
・買い物は大学の外でお願いします。


次にルールについてです。

・今年はベース外に不用意に出してしまった物
 (回収したミッションオブジェクト、
 ロボットのアタッチメント)は、人間の手で
 取り扱うことができません。
 取り扱えるのは、ロボットだけです。
 ただし、フィールドの外のテーブルに置くのは
 自由です。ただし、注射器などは、
 終了時にベースになければ得点になりません。
 注意しましょう!

・ミッションオブジェクトの回収時、
 ロボットがベースに戻っているだけでは駄目です。
 ミッションオブジェクトもベースに入らなければなりません。

・ベース内で、ロボットがミッションを行ってもOK!

・その他のルールについての解釈はだいたいOKです。
 一つ大きく間違っていたのがあります。
 眼球は上半身に置かなければなりません。
 その他、細々した点はレッスンの時に!
レゴで宇宙エレベーターを作り競走する
レゴ宇宙エレベータークライマーレースが
この秋も開催されます!

とっても楽しいイベントです♪


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名称:「レゴRブロック宇宙エレベータークライマーレース2010@アゴラ
    ( LASER2010@ agora )」
日時:2010年11月21日(日) 10:00~16:30
場所:東京国際交流館 4F 体育館 (東京都江東区青海 2-2-1)
URL http://www.tiec.jasso.go.jp/
主催:一般社団法人 宇宙エレベーター協会
協賛:レゴ エデュケーション、(株)ナリカ、駒沢学園女子中学高等学校(予定)
協力:日本大学

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詳しくは以下をご覧ください。
↓↓↓
宇宙エレベーター協会
http://jsea.jp/node/928



昨年の様子
$科学教育プログラム ithinkplus-2009秋3

$科学教育プログラム ithinkplus-2009秋2


LASER2010@ agora は、(独)科学技術振興機構主催
  「サイエンスアゴラ2010」
内出展イベントです。
宇宙エレベーターだけでなく、他にも様々なイベントが催されています。
足を運んで頂き、科学を楽しんでみてはいかがでしょうか!
月曜日の放課後、ithinkplusメンバー全員で
都内某大学の研究室を取材しました。
FLLリサーチプレゼンテーションのための調査です。
忙しい中、私たちにのために時間を割いて下さった
先生、学生の皆さんに感謝です。

これで一通り予定していた取材を終えました。
あとは取材で得た情報をもとに
資料、原稿を作成しなければなりませんね。

ロボットもプレゼンもと忙しいでしょうが、
世界を目指すなら今が踏ん張りどころです。
頑張りましょう!でも、楽しみながらね。

$科学教育プログラム ithinkplus-Y研究室
FLLは、ロボット競技だけで競い合うのではなく、
3つのプレゼンテーションでも競い合います


プレゼンテーションの準備は、
ロボット競技の準備以上に大変です。
ですが、ithinkplusはこのプレゼンテーションに力を注ぎます。

特にリサーチプレゼンテーションは
テーマに沿って調査し、画期的なアイディアを提案し検証します。
そしてこれらをまとめ専門家の前で発表します。
こんなチャンス、日本の小中学生にはなかなか無いと思います。

真剣に取り組めば、昨年の宇宙エレベーターのように
新しい出会いにつながるかも知れませんしね。

なので、ロボット競技会はFLL以外にもWROなどありますが、
ithinkplusは、プレゼンテーションのあるFLLを中心に活動を
行っているのです。



さて、12月のFLL関東大会に間に合わすためには、
プレゼンテーションをそろそろまとめ上げなくてはなりません。
が、未だに画期的なアイディアがまとまっていません。
画期的なアイディアを導き出すため、
5人の子どもたちが取材に行って来ました。



しかし、緊張感はまったくなし・・・。

$科学教育プログラム ithinkplus-願掛け・世界征服
出先の神社で願掛け「世界大会に進出できますように!」

$科学教育プログラム ithinkplus-アニメミュージアム
○○ミュージアムで休憩・完全にくつろいでいます。

まぁ~こんなだから、専門家の前でも臆することなく
プレゼンテーションできるのかな。


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【全くの余談】
先日小学校の学校公開(授業参観のようなもの)があり、
6年生の算数の授業を見学しました。
「もし~だったら、~なる」といった
仮定、結論の考え方は、6年生で初めて学ぶことを知りました。
プログラムのif文、小学生には難しいのかな。
でもこの考え方を習得しなければ、
いいプログラムは作れないしなぁ~。
(NXTソフトウェアを使っていると、
 プログラムは、書くというより
 作るといった感じなんです)
以下は今年のロボット競技用フィールドです。
フィールドの大きさは概ね卓球台くらいです。

$科学教育プログラム ithinkplus-2010ロボット競技フィールド


10月17日までの成果をまとめると
大体こんな感じ。

■一般的な骨折治療
骨を揃えるのはできても、青い包帯が結構難しい・・・。

■複雑骨折の治療
ファルコンロボッツはパーフェクト!美しい仕上がりです。
骨折の癒えた足でゴール!!!最高です。

■迅速な血液の選別
注射器をゲットするのは簡単ですね。
白血球を患者エリアに入るのは、これからです。
このミッションで注射器と一緒に
看護婦さんをゲットするのは定石!?

■悪性破壊細胞
がんばれファルコンズがこのミッションに注力しています!
アイディアは固まってきました。

■機械の腕特許
ヨーイ、ドンのスピード勝負。
まずは特許をゲットして、勢いに乗りたいところです。

■心臓パッチ、ペース・メーカー
どのチームも、これはセットで狙いますよね。
あとは「生物工学的な眼球」「ステント」も
一緒にクリアするとなると結構難しい。


以下はこれから。

■神経マッピング
■考え抜かれたオブジェクトコントロール
■自動調剤する薬
■ロボット感度
■専門的なチームワーク

ミッションの詳細は↓↓↓
http://www.firstjapan.jp/fll2010/fll06.htm


2分30秒の限られた時間でどう攻略するか、
みんなでしっかり考えて下さい!
みんながどう考えるか、楽しみにしています。


最後になりますが、17日にfalconパパの同僚が、
見学に来てくれました。
Mさん、ありがとうございます。
見学、大歓迎です。
興味のある方はぜひお越しください!