3つのプレゼンテーションでも競い合います
プレゼンテーションの準備は、
ロボット競技の準備以上に大変です。
ですが、ithinkplusはこのプレゼンテーションに力を注ぎます。
特にリサーチプレゼンテーションは
テーマに沿って調査し、画期的なアイディアを提案し検証します。
そしてこれらをまとめ専門家の前で発表します。
こんなチャンス、日本の小中学生にはなかなか無いと思います。
真剣に取り組めば、昨年の宇宙エレベーターのように
新しい出会いにつながるかも知れませんしね。
なので、ロボット競技会はFLL以外にもWROなどありますが、
ithinkplusは、プレゼンテーションのあるFLLを中心に活動を
行っているのです。
さて、12月のFLL関東大会に間に合わすためには、
プレゼンテーションをそろそろまとめ上げなくてはなりません。
が、未だに画期的なアイディアがまとまっていません。
画期的なアイディアを導き出すため、
5人の子どもたちが取材に行って来ました。
しかし、緊張感はまったくなし・・・。

出先の神社で願掛け「世界大会に進出できますように!」

○○ミュージアムで休憩・完全にくつろいでいます。
まぁ~こんなだから、専門家の前でも臆することなく
プレゼンテーションできるのかな。
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【全くの余談】
先日小学校の学校公開(授業参観のようなもの)があり、
6年生の算数の授業を見学しました。
「もし~だったら、~なる」といった
仮定、結論の考え方は、6年生で初めて学ぶことを知りました。
プログラムのif文、小学生には難しいのかな。
でもこの考え方を習得しなければ、
いいプログラムは作れないしなぁ~。
(NXTソフトウェアを使っていると、
プログラムは、書くというより
作るといった感じなんです)