早稲田大学西早稲田キャンパスで行われた
FLL2010関東大会
にチーム名「Falcons」で参加しました。

背中に赤いfalconが染められています!
昨年までは参加チームを2グループに分け、
2日間で開催されていましたが、
今年は1日で行われました。
例年進行が遅れがちな上、
1日にぎゅっとつめ開催された訳ですから、
いつも以上に進行が滞るのではと心配しましたが、
意外やスムーズに進行しました。
スタッフのみなさま、ご苦労様でした。
さてFLLは、ロボット競技とプレゼンテーションで
競い合います。
まずは「プレゼンテーション」から
レポートいたします!
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Falconsの出番は、
オープニングセレモニーの直後。

これはFalconsにとってラッキーなことでした。
さっさとプレゼンテーションを済ませ、
ロボット競技に集中できるからです。
しかし、プレゼンテーションを軽視できません。
なぜならば、以下の3つのプレゼンテーションを行い、
それぞれ200点満点で評価されるからです。
つまりプレゼンテーション全体での評価は600点満点。
一方ロボット競技の評価は400点満点です。
・リサーチプレゼンテーション
その年のテーマに沿ってリサーチし、
画期的なアイディアを提案します。
・チームワークプレゼンテーション
FLLにかける情熱、メンバー同士の協調性など
チーム紹介を行います。
・テクニカルプレゼンテーション
ロボット競技で使用するチームの
ロボットについて説明します。
このプレゼンテーションの発表は非公開です。
メンター(指導者)、保護者など大人は、
プレゼンテーションの発表を
見ることが一切できません。
またプレゼンテーションの採点結果は
公表されません。
大人が結果を知るには、
子どもたちの自己評価だけが頼りなのです。
しかし、その自己評価が非常にあやしいのです(笑)。
毎年のことですが、「大成功!」と自信満々。
どこからその自信はくるのでしょうか???
今年はこの自信満々な言葉に付け加え、
「審査員が涙を流すくらいうけていたよ!」
との報告もあり。ホントかな~?
今年は9名のメンバーでエントリー。
野球やバスケットのチームに所属している
メンバーが半数おり、9名揃っての
全体練習は片手で数えられるくらいしか
出来ませんでした。そのため、
発表時間の5分におさまったのは大会前日。
緊張し言葉が出てこなくなれば、
時間をオーバーしてしまうことは明らかです。
また、リサーチプレゼンテーションでは、
ジャイロセンサーとNXTを使い、
サイボーグ技術からヒントを得た
画期的なアイディアを実演するのですが、
こちらも上手く動くか、
一抹の不安を残したままでした。
このような不安要素を抱えて臨んだわけですが、
とりあえず、この2つの問題は
無事乗り越えたようです。
プレゼンテーションが終われば、
子どもたちの大好きなロボット競技。
ロボット競技の報告は次回で!

