いきなりですが・・・、
リサーチプレゼンテーションの
練習風景を大公開!
「フットアップマスター」
http://www.youtube.com/watch?v=FSMNmuRjvGQ
ヨーロッパ大会では英語で挑戦!
Falconsの「フットアップマスター」を
世界に広めるぞ!
2/13、千葉・幕張セミナーハウスで開催された
FLL全国大会の成績のご報告です。
私たちチームFalconsは、
ロボット競技で370点、
プレゼン(非公開)、
総合3位となり、なんと6月に開催される
ヨーロッパ大会
への出場権を獲得しました!
学校や塾を母体にしているチームとは異なり、
私たちは
「地域の子ども科学クラブ」
といった形態で活動しています。
サッカーで例えると
学校のクラブ、Jの下部組織、スクール
のようなチームではなく、
近所の公園・空き地でやっている
草サッカー
のようなチームです。
このようなチームが、
このような成績を残せたのは、
多くの方のご協力のお陰です。
ありがとうございます。
オランダでも持てる力を
100%発揮してきたいと思います。
引き続きご声援、宜しくお願いします!
---
【お願い】
ヨーロッパ大会へ参加するにあたり
渡航費、エントリー費等をご支援下さる
企業、団体、個人様を探しております。
前向きに検討して頂ける方がいらっしゃいましたら、
是非ご連絡下さい。
ithinkplus@kids.email.ne.jp
宜しくお願いたします。
FLL全国大会の成績のご報告です。
私たちチームFalconsは、
ロボット競技で370点、
プレゼン(非公開)、
総合3位となり、なんと6月に開催される
ヨーロッパ大会
への出場権を獲得しました!
学校や塾を母体にしているチームとは異なり、
私たちは
「地域の子ども科学クラブ」
といった形態で活動しています。
サッカーで例えると
学校のクラブ、Jの下部組織、スクール
のようなチームではなく、
近所の公園・空き地でやっている
草サッカー
のようなチームです。
このようなチームが、
このような成績を残せたのは、
多くの方のご協力のお陰です。
ありがとうございます。
オランダでも持てる力を
100%発揮してきたいと思います。
引き続きご声援、宜しくお願いします!
---
【お願い】
ヨーロッパ大会へ参加するにあたり
渡航費、エントリー費等をご支援下さる
企業、団体、個人様を探しております。
前向きに検討して頂ける方がいらっしゃいましたら、
是非ご連絡下さい。
ithinkplus@kids.email.ne.jp
宜しくお願いたします。
さあ、いよいよ明日はFLL全国大会です。
明日の全国大会に向け、今日は最終調整。
その最終調整で3台のロボットのうち1台が、
満点の400点をマーク!
↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=Nq7LUd-Adfc
それも確度がなかなかよい♪
10回チャレンジすれば、
7~8回くらいは400点を出せます。
ただし本番は、予定通り3台のロボットで臨むため
一発勝負。
明日の結果がどうあれ、
「子どもたちが400点を取れるロボットを作った」
という事実には変わりなく、誇らしく思います!
他の2台もなかなか頑張っています。
イイ感じです。
もちろんプレゼンも頑張ってます!
さあ、あとは楽しむだけ。
思いっきり楽しみましょう!
明日の全国大会に向け、今日は最終調整。
その最終調整で3台のロボットのうち1台が、
満点の400点をマーク!
↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=Nq7LUd-Adfc
それも確度がなかなかよい♪
10回チャレンジすれば、
7~8回くらいは400点を出せます。
ただし本番は、予定通り3台のロボットで臨むため
一発勝負。
明日の結果がどうあれ、
「子どもたちが400点を取れるロボットを作った」
という事実には変わりなく、誇らしく思います!
他の2台もなかなか頑張っています。
イイ感じです。
もちろんプレゼンも頑張ってます!
さあ、あとは楽しむだけ。
思いっきり楽しみましょう!
FLL関東大会後、一部の子どもたちから
「光センサーを2個使いたい。
ラインを見て正確に止まるロボットを作りたいから!」
と相談がありました。
この子どもたちは、
悪性腫瘍のミッションを
最初から行わない戦略でしたから
「いいんじゃない」
と答えたのですが・・・。
実は、
2個の光センサーを使いこなすには、
問題があったのです。
その問題とは
「論理演算」
小学生の彼らにとっては、
なかなか手強いようです。
でも、
どうして論理演算が必要か?
考えてみましょう
---
「ロボットの進行方向に対して
垂直な線が引かれています。
光センサーでこの線を検知し、
ロボットを線に対し垂直に停止させなさい」
という課題を、
以下のようなロボットを用いて考えてみます。

ロボットの状態は
以下の4パターンに分けられます。
(線を通り抜けない)
パターン1(図1):
左右の光センサーともにラインに達していない。
タイヤC:前進
タイヤB:前進
パターン2(図2):
左の光センサーのみラインに達する。
タイヤC:停止
タイヤB:前進
パターン3(図3):
右の光センサーのみラインに達する。
タイヤC:前進
タイヤB:停止
パターン4(図4):
左右の光センサーがラインに達する。
タイヤC:停止
タイヤB:停止

上記のパターンをまとめると
以下のようになります。
真理値表

この真理値表をもとにプログラミングします。
例えばNXTソフトウェアの場合、
ループブロックのコントロールをロジックにし、
このループの中に左右の光センサーに対応する
2つの光センサーブロックを置きます。
それぞれの光センサーブロックの
ロジックデーターワイヤーを入力とする
ロジックブロックを置き、
その出力をループブロックに渡します。
モーターブロックも必要ですが、
モーターブロックの記述は
割愛させていただきます。
おわかりいただけるでしょうか?
サンプルプログラムをアップしないと
文章だけでは何がなんだか分かりませんね。
(私の文章能力が乏しいだけなのですが・・・)
FLL全国大会が終了し、燃え尽きていなければ、
サンプルプログラムをアップしましょう。
多分。
さて、結局子どもたちが
2個の光センサーを使ったか?、
全国大会の会場でよ~く観察してみて下さい!
「光センサーを2個使いたい。
ラインを見て正確に止まるロボットを作りたいから!」
と相談がありました。
この子どもたちは、
悪性腫瘍のミッションを
最初から行わない戦略でしたから
「いいんじゃない」
と答えたのですが・・・。
実は、
2個の光センサーを使いこなすには、
問題があったのです。
その問題とは
「論理演算」
小学生の彼らにとっては、
なかなか手強いようです。
でも、
どうして論理演算が必要か?
考えてみましょう
---
「ロボットの進行方向に対して
垂直な線が引かれています。
光センサーでこの線を検知し、
ロボットを線に対し垂直に停止させなさい」
という課題を、
以下のようなロボットを用いて考えてみます。

ロボットの状態は
以下の4パターンに分けられます。
(線を通り抜けない)
パターン1(図1):
左右の光センサーともにラインに達していない。
タイヤC:前進
タイヤB:前進
パターン2(図2):
左の光センサーのみラインに達する。
タイヤC:停止
タイヤB:前進
パターン3(図3):
右の光センサーのみラインに達する。
タイヤC:前進
タイヤB:停止
パターン4(図4):
左右の光センサーがラインに達する。
タイヤC:停止
タイヤB:停止

上記のパターンをまとめると
以下のようになります。
真理値表

この真理値表をもとにプログラミングします。
例えばNXTソフトウェアの場合、
ループブロックのコントロールをロジックにし、
このループの中に左右の光センサーに対応する
2つの光センサーブロックを置きます。
それぞれの光センサーブロックの
ロジックデーターワイヤーを入力とする
ロジックブロックを置き、
その出力をループブロックに渡します。
モーターブロックも必要ですが、
モーターブロックの記述は
割愛させていただきます。
おわかりいただけるでしょうか?
サンプルプログラムをアップしないと
文章だけでは何がなんだか分かりませんね。
(私の文章能力が乏しいだけなのですが・・・)
FLL全国大会が終了し、燃え尽きていなければ、
サンプルプログラムをアップしましょう。
多分。
さて、結局子どもたちが
2個の光センサーを使ったか?、
全国大会の会場でよ~く観察してみて下さい!
