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科学教育プログラム ithinkplus

アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。

日本から一番遠い国・ブラジル。
そのブラジルから、今朝、出勤前にメッセージが届きました。

$科学教育プログラム ithinkplus-FrancoDroid


メッセージをくれたのはES君。
ES君はチーム"FrancoDroid"のメンバーです。
(FrancoDroidって同じホテルだった、あのチーム???)

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>ES君
Hello ! I'm from team FrancoDroid Brazil, and you, where are you from?

>Falconのおやじ
Hello! I'm from Tokyo,JAPAN!

>ES君
Falcons JAPAN?

>Falconのおやじ
Yes! I'm a coach of Falcons JAPAN.

>ES君
Coool !
And what did you think about the FLL OEC?

>Falconのおやじ
One of the great experiences of my life!!!

>ES君
I saw your robot at the Training Table
and our team competed with you in the second round !
Your robot is so amazing ! Congratulations !

>Falconのおやじ
Thank you! I will talk abut it to team members.

>ES君
In Brazil, our calendar is lagging behind the rest of the world. For example: Last year in November and December, we competed Smart Move qualifying for this OEC (Forward Body), while the rest of the world had already competed the Body Forward in the beggining of this year qualifying for the OEC (Forward Body). So, at the end of this year, we will compete the regional and the National (Forward Body) qualifying for the next World Championship or OEC (Food Factor).
So, how we loved your robot, our team would like to know if you could help us talking about your ''Special Bone Repair’’ mission (that in my opinion is the best and the fastest) and your last mission, where you put you robot inside another robot so easily (this part, that is WOW!).
Please, we would be thankfull if you help us improving our robot (for the Regional and National competitions) sending us some photos and videos about it.
My email is xxxxxxx@h....com and our team’s is ......@xxxx.com
Thanks in advance.

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ES君、私たちのロボットを愛しちゃったようですよ!!!
こりゃ、写真でも動画でも送っちゃわないと!

それにしても、国が違えばFLLのスケジュールも違うんですね。

それから、ES君とFalconsおやじの英語力の差、
気にしないで下さい。
グーグルと英辞郎を駆使して頑張ります(汗)。

みんなもfacebookに登録して、
世界の仲間とつながってみませんか!
FLL OEC2011:DELFT出場に際し、
大変お世話になった児童館と来館者の皆さん。


各国のお土産と交換した日本のアニメカード、
ピットに遊びに来てくれた方々をもてなす日本の玩具等は、
来館者の皆さんが私たちのために寄付して下さったものです!


なので、今日のレッスンでは、
児童館、そして来館者の皆さんに対し
報告書を作成しました。


さて、Falconsのメンバー、
おしゃべりが始まり出すと作業そっちのけ。

そこで魔法の言葉、
「ハンズオンアクティビティ」
の登場。

「5分間で、分担を決めよう。
 これはハンズオンアクティビティだからね。
 スタート!」
という具合にすると、
結構真剣に取り組んでくれます。
 
$科学教育プログラム ithinkplus-児童館用rep1


$科学教育プログラム ithinkplus-児童館用rep2


そして完成!!!


$科学教育プログラム ithinkplus-児童館用rep3

児童館に来る子は、小さい子もたくさんいます。
出来るだけ写真を多く使いました。
FLL OEC 2011: Delft公式ホームページに
ロボット競技と各プレゼンテーションの順位、
そして総合順位がPDFにまとめられ掲載されています。



Falcons JAPANのロボット競技と
各プレゼンテーションの順位は以下の通りです。


ロボット競技(Robot Performance):13位

$科学教育プログラム ithinkplus-Delftロボット順位


リサーチプレゼンテーション(Project):3位

$科学教育プログラム ithinkplus-Delftリサーチ


テクニカルプレゼンテーション(Robot Design):40位

$科学教育プログラム ithinkplus-Delftテクニカル


チームワークプレゼンテーション(Teamwork):19位

$科学教育プログラム ithinkplus-Delftチームワーク




そして総合順位は・・・





なんと





7位!!!

$科学教育プログラム ithinkplus-Delft総合順位
Falcons JAPANが新聞で紹介されました!


$科学教育プログラム ithinkplus-読売新聞20110517
読売新聞2011年5月17日朝刊


$科学教育プログラム ithinkplus-朝日新聞20110524
朝日新聞2011年5月24日朝刊


$科学教育プログラム ithinkplus-朝日新聞20110610
朝日新聞2011年6月10日朝刊
6月9日 ~帰国後1回目のLESSON~

まずみんなに考えてもらったのは、
「君たちのチームのコア・バリューとは?」

OECのプレゼンテーションを通し、
コア・バリューが重要視されていること、
コア・バリューに対するチーム全員の意識がぶれないこと、
この二つが大事だということがよく分かったと思います。

これからも「コア・バリューって何」って質問するからね。
いつも意識しておいて下さい!


次に、次回FLLのテーマ"Food Factor"について
早速取り組み始めました。
いつもながら、漠然としたお題。
お題に沿った問題が身の回り・地域にないか探ります。

今回は、一人ひとりが問題を調査し、解決策(案)を考え、
7月14日にプチプレゼンテーションを行います。
このプレゼンでチームとして取り組む課題を絞ります。

この一連のスケジュールは、
メンバー同士で相談して決めました。
(これって君たちのコア・バリューでは・・・)



===
6月16日 ~帰国後2回目のLESSON~

まずは地元のCATVの取材!!!
プロジェクト(リサーチ)プレゼンテーション3位の
フット・アップ・マスターを披露。
もうみんなの気持ちが次回大会に動き始めているため、
フット・アップ・マスターを行うのも
この取材で最後になるかもしれませんね。
そう考えると寂しいです・・・。

そして、ロボットもカメラにしっかり収めていただき分解へ、
という手はずだったのですが、
リーダーの技を盗みたいメンバーが、
2週間ほど自宅でアタッチメント、ベースロボットを持ち帰り、
じっくりと眺めることになりまいた。

$科学教育プログラム ithinkplus-20110616取材



取材を終えた後は、ロボットについて打ち合わせ。

その打ち合わせを聞いていると、
「次の大会のミッションがどんなのかわからないのに、
 ロボットを作り始めても意味ないじゃん」
という声が聞こえました。


たとえば野球のピッチャーを考えてください。
対戦相手が決まらなければ、
ピッチング練習はできないでしょうか?
 より速い球を投げる。
 制球を良くする。
 スタミナをつける。
相手がだれであろうと良いピッチャーは
コツコツと練習をしていると思います。


ロボットだって、同じことだと思います。
 安定した動き。
 アタッチメントの着脱。
 センサーの活用。
ロボットを何度も作っては分解し、
勘所を自分のものにしてください。