帰国後1回目のLESSON、2回目のLESSON | 科学教育プログラム ithinkplus

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アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。

6月9日 ~帰国後1回目のLESSON~

まずみんなに考えてもらったのは、
「君たちのチームのコア・バリューとは?」

OECのプレゼンテーションを通し、
コア・バリューが重要視されていること、
コア・バリューに対するチーム全員の意識がぶれないこと、
この二つが大事だということがよく分かったと思います。

これからも「コア・バリューって何」って質問するからね。
いつも意識しておいて下さい!


次に、次回FLLのテーマ"Food Factor"について
早速取り組み始めました。
いつもながら、漠然としたお題。
お題に沿った問題が身の回り・地域にないか探ります。

今回は、一人ひとりが問題を調査し、解決策(案)を考え、
7月14日にプチプレゼンテーションを行います。
このプレゼンでチームとして取り組む課題を絞ります。

この一連のスケジュールは、
メンバー同士で相談して決めました。
(これって君たちのコア・バリューでは・・・)



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6月16日 ~帰国後2回目のLESSON~

まずは地元のCATVの取材!!!
プロジェクト(リサーチ)プレゼンテーション3位の
フット・アップ・マスターを披露。
もうみんなの気持ちが次回大会に動き始めているため、
フット・アップ・マスターを行うのも
この取材で最後になるかもしれませんね。
そう考えると寂しいです・・・。

そして、ロボットもカメラにしっかり収めていただき分解へ、
という手はずだったのですが、
リーダーの技を盗みたいメンバーが、
2週間ほど自宅でアタッチメント、ベースロボットを持ち帰り、
じっくりと眺めることになりまいた。

$科学教育プログラム ithinkplus-20110616取材



取材を終えた後は、ロボットについて打ち合わせ。

その打ち合わせを聞いていると、
「次の大会のミッションがどんなのかわからないのに、
 ロボットを作り始めても意味ないじゃん」
という声が聞こえました。


たとえば野球のピッチャーを考えてください。
対戦相手が決まらなければ、
ピッチング練習はできないでしょうか?
 より速い球を投げる。
 制球を良くする。
 スタミナをつける。
相手がだれであろうと良いピッチャーは
コツコツと練習をしていると思います。


ロボットだって、同じことだと思います。
 安定した動き。
 アタッチメントの着脱。
 センサーの活用。
ロボットを何度も作っては分解し、
勘所を自分のものにしてください。