まずみんなに考えてもらったのは、
「君たちのチームのコア・バリューとは?」
OECのプレゼンテーションを通し、
コア・バリューが重要視されていること、
コア・バリューに対するチーム全員の意識がぶれないこと、
この二つが大事だということがよく分かったと思います。
これからも「コア・バリューって何」って質問するからね。
いつも意識しておいて下さい!
次に、次回FLLのテーマ"Food Factor"について
早速取り組み始めました。
いつもながら、漠然としたお題。
お題に沿った問題が身の回り・地域にないか探ります。
今回は、一人ひとりが問題を調査し、解決策(案)を考え、
7月14日にプチプレゼンテーションを行います。
このプレゼンでチームとして取り組む課題を絞ります。
この一連のスケジュールは、
メンバー同士で相談して決めました。
(これって君たちのコア・バリューでは・・・)
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6月16日 ~帰国後2回目のLESSON~
まずは地元のCATVの取材!!!
プロジェクト(リサーチ)プレゼンテーション3位の
フット・アップ・マスターを披露。
もうみんなの気持ちが次回大会に動き始めているため、
フット・アップ・マスターを行うのも
この取材で最後になるかもしれませんね。
そう考えると寂しいです・・・。
そして、ロボットもカメラにしっかり収めていただき分解へ、
という手はずだったのですが、
リーダーの技を盗みたいメンバーが、
2週間ほど自宅でアタッチメント、ベースロボットを持ち帰り、
じっくりと眺めることになりまいた。

取材を終えた後は、ロボットについて打ち合わせ。
その打ち合わせを聞いていると、
「次の大会のミッションがどんなのかわからないのに、
ロボットを作り始めても意味ないじゃん」
という声が聞こえました。
たとえば野球のピッチャーを考えてください。
対戦相手が決まらなければ、
ピッチング練習はできないでしょうか?
より速い球を投げる。
制球を良くする。
スタミナをつける。
相手がだれであろうと良いピッチャーは
コツコツと練習をしていると思います。
ロボットだって、同じことだと思います。
安定した動き。
アタッチメントの着脱。
センサーの活用。
ロボットを何度も作っては分解し、
勘所を自分のものにしてください。