OEC Delft 6/3 | 科学教育プログラム ithinkplus

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アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。

オランダ4日目。

朝6時、長女と街の中心部まで散歩。

散歩途中、目の前を横切った鴨の親子。
$科学教育プログラム ithinkplus-oec

運河とたくさんの緑。
石畳、石造りの町並みを楽しみ、教会まで往復。
$科学教育プログラム ithinkplus-OECデルフト教会

結局この散歩が唯一のデルフト観光。


8時過ぎに会場入り。
会場に入ったら、前日予約していた練習が短縮されており、
それに伴い時間も変更。あわてて練習にとりかかる。
$科学教育プログラム ithinkplus-OEC練習


練習フィールドの次に本番フィールドでのキャリブレーション。
時間がぎりぎりで間に合うか心配だったが、
どうにか間に合いキャリブレーションを行えた。
しかし、大きな問題が発生。
ラウンド1のフィールドの悪性腫瘍と壁の距離が広く、
白黒を判別できず。
さらには、割り当てられたコンセントの電圧が70Vしかなく、
電池の充電が出来ず。急遽、遠藤さんが修理を依頼。
$科学教育プログラム ithinkplus-OECコンセント修理
本番フィールド付近でフラッシュ撮影OKだとか、日本と異なる。


結局1ラウンドは振るわず。
$科学教育プログラム ithinkplus-OEC1round


2ラウンドはフィールドが変わって、悪性腫瘍のパネルはOK。
ただし、フィールドが埃だらけでスリッピー。
もう少しで400点出そうだったけど、それが原因で355点。


USB、エジソンズからのアドバイスに従い、
ミッションオブジェクトの設置確認など
セットアップ時の役割分担を決めていたけど、
ミッションオブジェクトに触ることもできないし、
フィールドを拭くことも許されず。
残念。


まあ、それでもロボットは11位!まあまあかな。


次にテクニカルとリサーチプレゼン。
(OECでは、テクニカルをロボットデザイン、
 リサーチをプロジェクトと言う)
これはびっくりするくらい上出来。
特にリサーチは!!!
声は出ているし、アイコンタクトもしっかり出来ているし、
堂々としたプレゼン!
遠藤さんもびっくり。

テクニカルはFalcons JAPANが臨む今大会最初の競技。
ロボットとプログラムを別々に説明することを求められたが、
自分たちの用意したプレゼンでもOKということだったので、
自分たちの用意したプレゼンを行うことができた。
最初のセットアップで、フィールド上の埃を
ガムテープでとる作業をしつこく行ったため、
「それぐらいにしておきなさい」と
プレゼンを開始するよう促された。
最初の埃取りをやりすぎたせいか、
質疑応答はできなかった。
$科学教育プログラム ithinkplus-OECテクニカル

リサーチの直前長女が鼻血を出すハプニングあり。
厳格にスケジュールを進めるOEC、
どうなるかと心配したが、
審査員が少しまってくれたので
問題なくプレゼンを行えた!
$科学教育プログラム ithinkplus-OECリサーチ

ロボット、プレゼン、セレモニー等で子供とともに行動できるのは、
受付で配布されたカードを所持したコーチ・通訳のみ。
$科学教育プログラム ithinkplus-OECネーム



午前9時半、開会式に備えて
アリーナの裏手で待機。ラテン系、アジア、中近東は待機中でも
にぎやか。Falconsも騎馬を組み、声を張り上げ対抗。
$科学教育プログラム ithinkplus-OEC入場行進

開会式、英語なので、殆ど何を言っているかわからず。
ただひたすら盛り上がった。
$科学教育プログラム ithinkplus-OECオープニング


この日最後のイベント「フレンドシップナイト」。
Falcons JAPANは忍者ショーを披露!殺陣では会場から拍手喝采!
$科学教育プログラム ithinkplus-OEC忍者ショー

それから、
 震災時の各国からの支援に感謝し、
 日本は頑張っている
ということをFIRST FUJISANとの合同スピーチでアピール。
$科学教育プログラム ithinkplus-OEC合同スピーチ

それにしても世界の子供たち、目茶苦茶多芸。すばらしい!