秋風 吹く 空の音 淋しがり屋さんの泣き顔 君の瞳が濡れてる訳は 誰のせいかな こころはいつももどかしいね いつか君と一緒に見ていた夢を叶えたくて どこまでも続く道をただ歩いてひたすら来たね 君は今どこで何をしていますか 輝いていた時間の中で いつも手を差し延べて支えてくれた人は想い出の中のまま 冷たいこころを温めてくれた君の想い忘れない 辛いときいつもこころの傍にいてくれた人 君があたしに預けたこころは 色褪せない夢の宝物ばかりだね君は君を歩いていますか? 私は今を悲しくても精一杯歩いています 羽ばたく風に飛ばされない様に君に向かいたいまばゆい風の音伝えて いつか君に笑顔で逢えたら嬉しいな
冷たい風に吹かれた
夜にそっと思い出した
大切だった君のこころ

強くて明るい君が好きでした
秋風が冬の中に
溶ける前に

きっと変わらないままの私と君で

夢の続き思い出します

ありのままの君と私で 逢えたら 嬉しいな

冬の足音響く前に



昔の話をしようか
何が自分をこんなに怯えさせるのか
愛は振り向きざまに
こころのかたちを変えながら
名前も無い花の様に
ただ咲き乱して
誰にも見て貰え無くても 美しい命を散り急いだ

はかなくも生きてる今
夢は涙に凍えて
こころの冬諦める事も 向かう事も出来ずに
抗う波に 押し寄せられても
いつまでも苦しみと共に 行き場の無い想いを
叫びながら それでも抱えきれないものに片手を持ち上げて

あぁ壊れたこころ白い壁に投げかけた命の祈り今捧げる
報われない想いの前に崩れた虚像こころの中に押し込めても
屍さらして 生きるだけ
壁を壊して 孤独と生きる意味を 凍えそうな愛に 立ち尽くしても 君を想う夜は苦しくて切なくても
泣いたりはしない

飾り付けた自分はもういらない
冷たい海に自分の花を投げかけて今を凍らせても 自分のままに
生きて

消したくても消せないもの抱きながら

あつく冷たい 凍りの花
こころは焼かれて
も 自分曝して 自分を生きて逝くよ

君よ生きて
愛してる

今は何も言わないで

消え去る記憶
瞼に凍りついても

泣いたりしない
はかなくあつい
凍りの花よ
時間の狭間に怯えないで
震えるこころ
もてあましても

自分だけの今を
刻み付けて

走る 走れ 全てにもがいても
あついこころは消えない
焦がした情熱
振り向きざまに

立ち尽くさないで

抱え切れない
死に向かいながら

限りある命を
震わせろ

壊れるまで
自分に向かいながら
凍りの花


一瞬に命果てるまで

咲き誇って


悲しい事や辛い事があると君の大きくて温かい手のぬくもりこころにいつも想い出すの
不器用にしか生きれないあたしの全てを君の優しい掌が いつまでも包んで慰めてくれたねキラキラ
どんなに死にたくなるくらい悲しいリアルが起ころうとも
君が居てくれたら
他には何も要らなかった
君が今でも大好き
君はこころの中でしかもう逢えなくなってしまったの やがて白い冬が来てこころさえ冷たくて震える夜も
精一杯の思いやりでしたためてくれた君の温もり 私の掌の中に今でも感じるよ
泣き虫な私の傍で痛みを分かち合って
スッポリ 冷たいこころ 包んでくれた君の大きくて温かい手ずっと忘れられない
想い出は切なくて
涙が溢れて悲しみに包まれても 君はこころの傍らで
私を支え勇気をくれるよ
どんなに寂しくなっても
君の愛が私を立たせてくれるんだ
自分に負けないで歩いて欲しいときみの声が聞こえて来る
それでもやっぱり君にどうしても逢いたくなって 涙濡れる日は
きみの温かい胸に笑顔にもう一度抱きしめられたくてきみの温かい大きな手を思い出すの 寂しさに泣いて死にそうに辛くなっても君と私は一緒に生きている
遠い空を旅する君が寂しくならない様に私の愛をこころから伝えて
君を今でも想っています…今だけはこんな自分を包んで 悲しいリアルに負けない様に 私に勇気を下さい 大好きだった君の大きくて温かい掌で私をもう一度抱きしめて きみの温もり私の手にこころほら感じるよ 幻でも幻想でも君が私の傍らにいてくれたら こころが温かいね私の還る場所は 君の掌 世界で一つだけの私だけの宝物君はもういないけどこころに想う君は私の中で生きてる 君の温かい大きな手を私のこころで温めたい君に愛を伝えてもう何も怖くない 君の温かい掌こころが 私の傍らに居てくれるから
今だけは君を想うよ一番大好きな 君のあたたかい手 君は私の掌の中に生きているきみの温もりを愛を握りしめて
真っ白い冬にこころ染められても
変わらない大切な
想いいつまでも
抱きしめてくよ
きみの温かい大きな手
ぬくもり 涙で愛を
拭って
きみは私のこころに生きている
君を忘れない
優しさと思いやりの
ぬくもり
大好きなきみの大きくて温かい 手を
愛よいつまでも君に囁いて
きみに私のこころの温もり伝えて





大好きだった人を想いながら綴りました
もう 逢えないので
とても切ないですが
掌の中に残る
愛は消えないいつまでも
温かい掌でいつもスッポリとあたしを
包んでくれた
大好きだった人の
ぬくもりを忘れない

そんな詩です