悲しい事や辛い事があると君の大きくて温かい手のぬくもりこころにいつも想い出すの
不器用にしか生きれないあたしの全てを君の優しい掌が いつまでも包んで慰めてくれたね

どんなに死にたくなるくらい悲しいリアルが起ころうとも
君が居てくれたら
他には何も要らなかった
君が今でも大好き
君はこころの中でしかもう逢えなくなってしまったの やがて白い冬が来てこころさえ冷たくて震える夜も
精一杯の思いやりでしたためてくれた君の温もり 私の掌の中に今でも感じるよ
泣き虫な私の傍で痛みを分かち合って
スッポリ 冷たいこころ 包んでくれた君の大きくて温かい手ずっと忘れられない
想い出は切なくて
涙が溢れて悲しみに包まれても 君はこころの傍らで
私を支え勇気をくれるよ
どんなに寂しくなっても
君の愛が私を立たせてくれるんだ
自分に負けないで歩いて欲しいときみの声が聞こえて来る
それでもやっぱり君にどうしても逢いたくなって 涙濡れる日は
きみの温かい胸に笑顔にもう一度抱きしめられたくてきみの温かい大きな手を思い出すの 寂しさに泣いて死にそうに辛くなっても君と私は一緒に生きている
遠い空を旅する君が寂しくならない様に私の愛をこころから伝えて
君を今でも想っています…今だけはこんな自分を包んで 悲しいリアルに負けない様に 私に勇気を下さい 大好きだった君の大きくて温かい掌で私をもう一度抱きしめて きみの温もり私の手にこころほら感じるよ 幻でも幻想でも君が私の傍らにいてくれたら こころが温かいね私の還る場所は 君の掌 世界で一つだけの私だけの宝物君はもういないけどこころに想う君は私の中で生きてる 君の温かい大きな手を私のこころで温めたい君に愛を伝えてもう何も怖くない 君の温かい掌こころが 私の傍らに居てくれるから
今だけは君を想うよ一番大好きな 君のあたたかい手 君は私の掌の中に生きているきみの温もりを愛を握りしめて
真っ白い冬にこころ染められても
変わらない大切な
想いいつまでも
抱きしめてくよ
きみの温かい大きな手
ぬくもり 涙で愛を
拭って
きみは私のこころに生きている
君を忘れない
優しさと思いやりの
ぬくもり
大好きなきみの大きくて温かい 手を
愛よいつまでも君に囁いて
きみに私のこころの温もり伝えて
大好きだった人を想いながら綴りました
もう 逢えないので
とても切ないですが
掌の中に残る
愛は消えないいつまでも
温かい掌でいつもスッポリとあたしを
包んでくれた
大好きだった人の
ぬくもりを忘れない
そんな詩です