秋風 吹く 空の音 淋しがり屋さんの泣き顔 君の瞳が濡れてる訳は 誰のせいかな こころはいつももどかしいね いつか君と一緒に見ていた夢を叶えたくて どこまでも続く道をただ歩いてひたすら来たね 君は今どこで何をしていますか 輝いていた時間の中で いつも手を差し延べて支えてくれた人は想い出の中のまま 冷たいこころを温めてくれた君の想い忘れない 辛いときいつもこころの傍にいてくれた人 君があたしに預けたこころは 色褪せない夢の宝物ばかりだね君は君を歩いていますか? 私は今を悲しくても精一杯歩いています 羽ばたく風に飛ばされない様に君に向かいたいまばゆい風の音伝えて いつか君に笑顔で逢えたら嬉しいな
冷たい風に吹かれた
夜にそっと思い出した
大切だった君のこころ
強くて明るい君が好きでした
秋風が冬の中に
溶ける前に
きっと変わらないままの私と君で
夢の続き思い出します
ありのままの君と私で 逢えたら 嬉しいな
冬の足音響く前に