懐かしい何かが私を呼んでる
寂しさに胸を枯らしても
あの夏は輝き過ぎて
言葉一つさえ大切で
掛け替えの無いものに
変わって行った
当たり前に感じていた毎日が 愛おし過ぎて
気が付いたらこんなに時間は 今を変えていたの
柔らかく温かい月は
今も変わら無くて
ぼんやりとただ 今の私を見つめて雨上がりの濡れた瞳 優しさで包んでくれていたね…

アイビリーブ
壊れてしまいそうな時も
あの日の時間があったから今を越えて行けたね
君に必要とされたそれだけで私はこころから幸せだったの
君と泣き笑い語りあった夜は
二人で 小さな喜び見付けていく事一つ一つが毎日嬉しかったね
君は今も私を信じていてくれているかな
君はまた同じ事くりかえさなきゃいいけど
からっぽな夜空に浮かび上がる笑顔はまんまるおつきさまみたいに揺らめいて 君が笑ってくれたらとびきり嬉しいょ
今も変わらない気持ちで
君のこころ想っているけど
それでも やっぱり寂しくて泣いてしまうのは
まだきっと…君のこころのカケラ
胸にそっと 抱きしめてる私の涙が勝手に溢れてしまうの
零れた雫は星に帰して
夜空に輝きうまれる
いつまでも 光続けて
弱くて自分に負けてしまいそうな私を
励ましてください
いつまでも 君の愛を
想える
私でいさせて
星になった私の涙
勇気と力を
アタエテ
こころの傍で
いつまでも輝いて
強くて温かい星に
君の幸せをいつも想える 私でいたいから
真心を愛に変えていきていたい
でもたまにはいいよね
頑張る事に疲れたら
幻でもいいから
魔法を叶えて
君の優しい 掌で
私の頭優しく撫でてほしいな
私の大好きだった
君の温かい
大きな掌で
静かな夜は
私のこころそっと運んだ
今だけは
夢に戯れて
おやすみ
温かい月の優しさに
包まれて
今夜は大好きな
人の夢をみよう
明日また 頑張れるように柔らかい月の微笑みに
こころ委ねて
楽しい夢を見れば
きっと月が笑うよ
明日はまた 必ず
くるから
星くずのかけらちりばめた夜空に
煌めく夢をひろいに
ゆこう
昔見た夢を探しに小さな子供のように
温かい想いを胸に自分をしたためれば 明日も生きていく
命のひしめき抱きしめて
自分を大切におやすみ
なさい
眼を綴じれば大好き
なおつきさまがこころの傍にいるよ
夢の中で私の手を握って 君とこころの中で
旅にいくよ
自分のこころの夢の中へ
とけて
みんな同じ人間だよね
寂しさも愛おしさも
分かち合えば
幸せも涙もはんぶんこ
大丈夫 きっと明日も
一番大好きな笑顔に
出会えるから
愛と孤独を抱きしめて
おやすみなさい
一人じゃない
こころの温もり
感じて
疲れた脚を投げ出して
生きる命
こころのおつきさまに
包まれて
涙も愛も 夢を抱いて
明日を信じながら
頑張った自分を抱えて
おやすみなさい


