クリスマスですね

クリスマスツリーサンタジンジャーブレッドマンクリスマスベル

 


今年のクリスマス、

私はなんともしっとりといいますか

ここなんだなぁ〜流れ星

ほっこりしております。

  


24日の夜、私はパーティーに出席する予定でした。

煌びやかな雰囲気の中

とびきりのお洒落をして

お会いしたことのない人たちに

出会えそうな気がしていて

とても楽しみにしていたんです。



ブログにも書きましたが、

12月に入ってから次男坊が学校に行きたくないと言うようになり、それでもいいやと受容しながらも、彼の本音が見えなくてザワザワする日々も。




ふと、わたしが彼に思っていることを

自分宛の言葉に変えてみたんです。




あなたが何を考えているのかが知りたい。


どんな選択をしても受容していくよ。


素直な想いを聴きたい。


言葉にならない何かが知りたい。


あなたの真実が知りたい。




彼への想いを変換してみようとしたら、


もしかしたら、これらは

私自身に対して言ってる言葉なのかもしれない。

そう思えてきて、なんとも愛おしくて。




それと同時に、クリスマスの過ごし方について、

私は家族と共に時間を過ごしたいと強く込み上げてきたんです。


なので、

パーティーへの参加を見送りました。




内心はね、

もったいないことしたかなー。

絶対楽しいパーティーだったよー。

お会いしたことのない方にもたくさんお会いできただろうし。

とか、よぎるんですけど、


どう過ごしたい?て問い直すと、

やっぱり家族で。って思うんですね。



昔から、不思議なんですけども

近い過去生が敬虔なるクリスチャンだったんじゃないかと思うほどに、私はクリスマスはうちにいたいんです。


学生時代とか、友人や彼と過ごしたことも数回ありますが、どうしても後ろめたさというか、家族の絵が脳裏をかすめてしまう。



この原点に戻ってこられた時、

私の中には、家族に囚われてるみたいな

そんな窮屈な感覚はなくて、


すごくあたたかくて

大切にしたい家族の時間、空間、

愛そのものがブワッと湧き上がってきました。


大切にしたい!

そう強く思えて、スッキリしました。


簡単だけど、みんなが好きなものを食卓に並べて、

ワイワイしながら、ワクワクした空気感の中で

家族で共に居られる幸せを噛みしめる。


この「家族」を少しずつ広げていきたいなぁ。


密度はそのままに

少しずつでいいから外へ外へ。


そんなことを思って

メリークリスマスサンタトナカイクリスマスツリークリスマスベル









メリークリスマスクリスマスツリーサンタクリスマスベルジンジャーブレッドマン


いかがお過ごしですか??




娘がしてくれた

「株式会社 サンタクロース」の話星



娘とふとこんな話になりました。

サンタサンタサンタ

母と娘とたまに兄ちゃんも登場しつつの会話。

誰がどれをいってるかはご想像におまかせウインク



サンタサンタサンタ

サンタさんってどんな人だろう?


男?女?


どんな身長、体重だと思う?


え?ひとりで世界中を回ってんの??


アルバイト雇ってるんじゃない??


え?じゃあサンタが社長?

バイトサンタたいさんるいるの??社員サンタ?


株式会社 サンタクロースだよ。



え、でもさー、株式会社って

株主さんに利益出していかなきゃいけないから、

サンタクロースさんギフトばっかじゃ

会社回せんだろー。


別事業もあるとか?


NPOとか?笑





お金じゃなくてねー、

幸せとか、

喜びとか、

ワーー!キャー!!とかが

300サンタとか600サンタとかになって返ってくるんよ。


それで来年のプレゼントも調達できるん。






ほぇぇぇーーーーピンクハートピンクハートラブラブ

幸せな感じだねーーラブラブ





と、そんな会話。

こんなこと、どこから考えたのやら。


すごすぎるー照れラブラブ

と、親バカ炸裂してました流れ星





彼女はエネルギー循環の、

本質的な部分をちゃんと理解してるんだなーーって、なんだかめちゃくちゃうれしくてチュー


それをお金を使ってやってるんだってことも、

きっと分かってるんだろーなーって、

それは勝手に思ってニヤニヤしちゃって照れ





実際お金じゃない循環てある。

うれしい気持ちの表現を、お野菜いただいたり、ここぞという時に人を紹介してくださったり、ご飯に連れて行ってくださったり、そんな循環もある。

そういう部分の充足感ってかなり大きいことを私は感じていて、子どもたちにも大切にしてほしい。


でも、いまの世の中では、

完全なる独立国家的なコミュニティでも作れて、その内側で循環が完結しない限り、生活にお金は必要な訳で。


必要なものを分けてもらうためのツールであり、対価。

自分で作ったり、準備したり、運んだりするのは大変だから、それをしてくださる方への感謝のお金をお支払い。


そういうことを

ちゃんと教えた記憶はないけど、

なんとなく日々の生活の中で感じてくれていたらいいなと思うから、


喜びの循環っていう、

その感覚が彼女から出てきて感動したよねピンクハート




お金って、お金。

それ以上でもそれ以下でもない。

人によって、ずいぶん捉え方が変わるもの。

だからこそ、捉え方のクセを知ってたらいいんじゃないかなと思う。


無意識でどんな捉え方してるのか。


最近余計に思うのよ。

無意識の捉え方のクセだけじゃん!て。

後は慣れなんだろーなーと。



本当に、私はいつも子どもたちに教えられる。

ありがたやーありがたやーーラブラブ








あっという間に年末ですね…

 

デトックス感が半端なーい。

  

家族総出でデトックス大会をしているような

そんな体感覚です爆笑笑い泣き爆笑


いや〜、家族って繋がってますねアセアセ





次男坊が学校には行きたくないと言い始めて

しばらく家庭で過ごしていたところ、


今度はかなりの高熱と、頭痛で寝込む日々。



そして

普段は秋口から花粉症の症状がでるのですが、

今年は出ないな…と思っていたら


学校を休み始めてからが

頭皮の痒みを訴え始め、

高熱の後の頭皮の状況の悲惨なことといったら…ガーンガーンガーン


彼はうちの家族の中で

ダントツで優しくて

ダントツで繊細で

ダントツでポーカーフェイスな人なのです。


なので、本当に良くも悪くも

リトマス試験紙のような役割。



子どもがいつも教えてくれるの。

バランス崩れてないかい?って。



優しい、柔らかい人って、

生きてるだけで大変だよなーと思います。

 

でもね、世の中カッツカツで、

ソワソワ、ビクビク生きてる人も多いから

そんな時こそ

柔らかな方を見習うのです。


こんな時だからこそ

大切にしたいものを大切にしていく。


こういう方々が気持ちよく笑っていられる

世の中にしていかなきゃね。

子どもは、本来こういう

柔らかで、奇想天外な存在なのですよ。


私はそういった感性を

思い出す機会を創出したい。




ひとまずいちばん身近な人

私は夫と、

とことん対話をしていく。


感じていること

考えたこと

私はこう思う。

こうして欲しいんだけど、どうかな。


伝え合う。

想いを語り合う。



そんな時間が最近少なかったからね。

近いところを大切にできなきゃ、

周りを大切になんてできないからー。






境界線について

自分が認識して意識しつづけて10年ほどたちます。

 

 

まったくわからなくなるほどに

溶けてしまう自分を

本当に恨んでみたり

人のお役にたてて喜んでみたり

 

 

でも割り切れていない自分がどこかにいて

もっとちゃんとしなきゃ

(人間的な軸をもったちゃんとしなきゃ)

(感情、喜怒哀楽を持ってないと)

とか頭で思っている自分がいて

完全に自分にOK出せてなかった。

 

 

これほどまでの「質」はきっとないだろうに…。

 

 

 

 

これ、本当に笑い話でしかないんだけど、

自分の質に降参するきっかけにもなった話。

 

 

 

ある日、警察に止められた。

時速40キロ制限の田舎の片側一車線の道路。

幹線道路の抜け道として、交通量は多い道。

結構みんなスピードを出す道。

40キロで走る人なんて、

警察と小さ目な農業機械を除いて、正直見たことない。

 

 

 

私は夕方、息子が塾に遅れていて焦ってた。

 

めちゃくちゃ端を走っている派出所の警察の原付。

何の気なしに、ウインカー出して追い越したら

 

ビービービービーー!!!

 

メチャクチャ鳴らされて、

車を止めるよう指示された。

 

 

車を止め、

窓を開けて話をする。

 

瞬間的に、

怒りがドドドッと流れ込む。

 

 

 

瞬間的に、あぁ…これ、ダメなやつやん…

そう思いながら、実際だめでした。

 

 

私は人が変わったようになって、

最悪の受け答え。

態度悪い。間もいつもの私と違う。

 

 

 

後で息子に言われたのは、

「怖かった。あんなお母さん初めてみた。

どうしたらいいかわからんで、何がどうなんかわからんで、怖かった。」
 

 

最近はこんなことめったにないけれど、

どうしようもない時もある…。

 

 

 

お役目だ…

どこかで私がそう思ってて、

もうどうにもならず、仕方なくさせられるがままになった。

 

 

 

 

なんであなたの怒りを私が担当しないといけないのか。

 

私にはなにもいいことがないのに。

 

 

 

 

こんなこと書いても、

きっと理解してくれる人は

10人にひとりもいないだろう。

 

 

妄想癖とでも思われるかな。

精神病か?

人はわからないものが恐ろしいから

理解しやすいものを作って分類する。

 

 

まぁ、いい。

続ける。

 

 

 

 

私がお願いして、

先に息子を塾に送り届けたのちに派出所に戻ったとき、

本部に電話をしていて、対応についての質問をしていた。

 

 

その時、警察の方に言われたこと、

「警告で終わらせるか、違反にするか、

どちらにもできる状況でしたが、

違反にさせてもらいました。」と。

 

そんなきわきわな所にいさされる私って何なん?て思いながらも、

もう彼のエネルギーには浸食されないと、

とにかく冷静に強くいることを自分に言い聞かせていた。

 

 

警告か、違反か。

結果的に、違反にしましたと言われたので、

 

「なにが基準ですか?」

そう聞くと、

「私の一存です。」

との答え。(笑)

 

 

そんなことあるんだー?

最初から最後まで

いろいろと納得するのに力がいる。

 

どうも話を総合して考えると、

私の受け答えなども考慮しての判断のよう。

 

 

 

いやいやいやいや、

私からしてみたら、

あなたの怒りですけどーーー。(笑)

 

なぜに私が担当?

あなたのコントに付き合うの

ほんと嫌なんですけどーーー。

 

 

 

もう、さすがに天にきいたよね。

 

私になにをさせてるの??

こんなお役目はまっぴらごめんなんだけど。

 

 

私と似た質の友人は、

この話を後日したところ大笑い。

 

「何倍にもなって返ってくるよー、

お疲れさまだったねぇ。」

 

 

塾から返ってからも、

私の豹変ぶりを思い出して怖がる息子に、

事情を説明して、

私もその夜は家族みんなの前で泣きました。

 

こんなお役目はいやだーーー!!!

こんなのほんとにいやだーーー!!!

大声で泣きました。

 

 

だって罰金も取られて。

何をしてくれとるんじゃ。と。

 

 

実際には、

事実関係?としては、

私が追い抜いたのが悪いんよ。

それは変わらない。事実。

そこはわかってますので。

 

でもそれじゃない。

どうして警察ってわかってて抜いた?

どうしてあんな対応?

何にこんなことさせられた?

 

 

あんな怒り、担当させられて、

相手の一存で、警告ではなく罰をもらって、

お金までとられる。

 

割りが合わん、と思ったよね。

 

 

 

こんなことブログに書いたらどうなんでしょう…。

これはだいぶ人から避けられたり

離れる方もいらっしゃるでしょうか…。

 

でも、まぎれもない事実なんですよね。

一般的でないのはよくわかりますが。笑

 

 

実際に、こういう体質の人間がいるってこと。

 

全く見えないところで

どんだけいろんなことしてるのか

 

勝手にやってるって言われればそれまでだけど

それでも、世の中のひとつでも、

余裕のあった私が担当できて

お金はらうことで終わらすことができたんだったらいいかと

納得させて、家で泣いて終わったわけですよ。

 

 

この一件で、ずいぶん理解して

もう完全降参することにしましたので、

気づかせてもらえて本当に感謝しています。

 

 

でも、もうね、このやり方はいらないですね。

痛みの伴う気づきはやりつくしました。

 

こういうやり方やられ方はもうおしまい。

この時で卒業。

もう受け持ち拒否です。

 

 

 

こんな質は疲れるけど、

でも純粋でいたいと

自分をきれいに保とうと

めちゃくちゃ意識的な生活してるの

ほんと、たまに、なにしてんのかなーと思うことがあります。

 

 

 

 

とにかく

自分のエネルギーがめちゃくちゃ大切で。

 

それが関わる人、

そして場を共にする人に全部影響するから。

 

 

わたしが楽しんでいること。

 

 

エネルギーって

全くみなさんが感知しない所でも

めちゃくちゃ動いてるし、

 

みなさん無意識に出してるし

その影響を知らなすぎ。

 

 

自分を整えておくことや

自分が楽しんで生きていることが

どれだけ大切か。

 

 

 

わたしの場合は、

自分自身の必要ないものを

とことん手放していったら発動したこの「質」。

 

 

 

もう何週もして

迷ったりもたくさんしたけど、

やっぱり人の人生にスイッチ押すことをし続けたい。

 

この質を活かせるところで。

 

時代の流れにも完全にマッチした感じで

自分のフェーズも変化しそうで楽しみ。

 

 

 

もしいらないもの抱えている人がいたら

とにかく今すぐに捨てていく決意したほうがいいと思います!

春分くらいまでにとことん断捨離ですねー!

なかなか共通認識として

合わせることができなかった、

『言葉による線引きや枠を極力作りたくない』

という部分に共感し合える方に出会った。




私が場作りをしたいと

ポロリポロリと近しい人に話し始めたとき、

どんな場にするかの説明に困りました。


というのも、

私の知っている限り

そんな場は存在しない…。


もしかしたら、日本や世界のどこかには

あるのかもしれないけど…

あるとしても、何かでくくれないその場は

なかなか検索に引っかかることはないだろうから。




場が作りたい!!

私がそんなことを考えだした出発点は、おそらく私自身の幼少期の経験。

その経験を踏まえて、自分の子育ての中で大切にしたいものを大切にしてきて、やはり何よりも大切だと感じたのが、



命を楽しむこと。

尊重すること。

個性を大切にすること。

違いを楽しむこと。


子どもたちが伸び伸びと感受性を育みながら

成長していけること。


それを見守ることのできる大人たち。

大人たちの尊厳が回復すること。


いろんな人と関わる中で、自分を知ること。




大切にしたいことはたくさんあるけど、

線引きすることや

枠にはめることをできるだけしたくない。

 

できれば枠に気づいていく場がいい。

(それは大人限定だろうけど…)



ルールや規則はできるだけない方がいい。

自分たちで考えたり、話し合ったりする。

その時々で生まれてはなくなる。

そのうち暗黙の何かができることもあるかもしれない。




見本やお手本にするのは自然。


自然に沿っているなら、それはきっと大丈夫なんだと思う。そんな風がいいなと思う。



でも自然じゃないことを選択するのも自由で、

それが尊重できる余裕もある場がいいなと思う。





子どもを主体にしたいのか?

そう自分に問いかけた時に

子どもだけで線を引くのは違うなと思った。


私は別に学校や塾を作りたい訳じゃない。




大人もいてほしい。

それも世代を超えた関わりならなお良い。


外国の人もいたらいい。

体の不自由な人も、心の不自由な人も

みんなが居られる場所がいい。



線引きはない方がいい。




オルタナティブ

フリースクール

インクルーシブ


いろんな言葉があるけれど、

その名前でくくられない所がいい。



名前が、言葉があると

そこにはまるものと、はまらないものが生まれて、

区別される。みんな区別したくて名前を名乗る。けど、私はその逆をしたい。



いろんな活動をされている方とお会いしたり

お話伺う中で、共感する場作りをされている所もたくさんあった。


気になる団体もあった。


けど、やはり何かがひっかかる。

どこに引っかかってる?自分に問いただす。


すると、

線引きや言葉のチョイス。ルール。となった。




言葉って、

意識って、

人に及ぼす影響が大きいから

わたしはとても大切にしたい。



きっと、資本主義の日本で

この考え方だと、普通とは逆で、

何にもハマらなくて

どうにもこうにもならないと

きっと言われるのかもしれない。



でも、ここはチャレンジしたい。

譲れない。




それを思いつくままに話していたとき、

話を聞いてくれていた方が、

「ある人が浮かんだからとあんたに会わせたい」と

引き合わせていただいた。



教育学が専門で

著者もおありの方だそう。

権威が辛いな私は一瞬ひるんだよ笑

おいくつなんだろう

私よりもきっとお若い。男性の方。



どんな場を考えているのか、

ふわっとしているけれど…と前置きして

わたしが話を始めると、


驚くほどに共感していただき

彼が言葉に紡いでいってくれる。



学んでいる人の頭の中には

こんなにたくさんのスマートな言葉があるんだと

驚くばかり。たくさんの有名な先人達の言葉なども織り交ぜて話してくれるその様子は、本当に美しかった。


そして、そんな彼と

抽象度の高い言葉ではあったけど、

ずっと尽きずに熱く語れる自分がいることにも

心底驚いた。




言葉でくくらない、

線引きしない

意識でくくらない

そんな場を作りたいということ。



こんなに価値観が合う人がいることに

正直驚きをかくせない。

引き合わせてくださり感謝。




不思議なことは続く。


お互いの家が車で10分ほどの範囲内だということが判明。もちろん互いによく通る場所。

こんな近くに住んでるなんて…絶対どこかですれ違ってるよねと笑



あまりにスムーズな話の進み具合に

多少の怖さも感じながら。

でも、この計らわれた感じは乗っかってみるやつ。


考えすぎて止まらないように

この流れのままに

いろんなことを進めていこう。



やりながら軌道修正していくくらいが

きっと丁度いいんだろうから。







※書いたものを一度読み返していて思ったこと。

私は自然に憧れて、自然をみてる。

自然や宇宙のように線引きがないけど個がある世界を見てる。

そしてそれに近いものを作りたいと思ってる。


線引きの多すぎる今に辟易としている。


でも、それってどうなんだろう?笑

なんか一周まわって、笑えてきた。

楽しみながら動いていったら形は見えるね。


今ここの心情も記録しとく。