ラマトの森 山本陽子です。
シュタイナー算数と手仕事の先生方に
来ていただき開催した、
対話型イベントの第一回目が
10月1日(日)に無事開催され、
その後数日が経ちました。
正直なところ
今、まだ、文字を紡ぐことを
あまりしたくないくらいです(笑)
あの日からいろんな動きが
内側であって、
それを感じながら日々の生活を
していることに悦びを感じていて。
でも、みなさまにも知ってもほしい(笑)
どっちもあるから!
「今」と、「あの日」を書き出しますね。
どんな方が来てくださるのか、
そもそも人が来てくださるだろうか、
未だかつてなくドキドキして
緊張や不安が大きかった準備期間。
結果的には、
7名の方(そしてご一緒してくれた子どもさん2人)
に来ていただくことができました。
もっとたくさん募集してもよかったのですが
対話がしたかったので、
講師の方々とも相談して
この人数での開催に決めました。
ご参加くださったみなさま
誠にありがとうございました。
毎回楽しすぎて集合写真を撮り忘れる…
日程的に参加が厳しい方や
どうしても子どもの関係で
参加したいけどできないなど
メッセージもいただき、
シュタイナー教育に
興味がある方がたくさん
いらっしゃることを
感じさせていただきました。
もしかしたら、
シュタイナー教育限定ではなく
既存の教育への不安や疑問から
という方もいらっしゃったのかもしれません。
どちらにせよ、
たくさんの方に反応していただけて
本当にうれしかったです。
当日は、
3時間という時間を
始めの1時間は
初心者代表 好奇心と直感で進む私、山本と
シュタイナー算数の先生 千枝さんと
シュタイナー手仕事の先生 じゅんこさんと
3人でクロストーク
3人の出会い、
それぞれのシュタイナー教育との出会い
出会いの衝撃、変化
それぞれへの質問など
その後の1時間は
軽くお菓子やお茶をつまんだり
休憩もしながら
参加者のみなさんで対話
シュタイナーさんや
シュタナー教育に関する
質問や、疑問、相談など
そして
最後の1時間は実際の体験。
シュタイナー算数では
お手玉を使った
体を動かすワークと、
紙に描いていく
フォルメンと呼ばれる(らしいw)
手を動かしながら感じるワークでした。
私個人的には、
お手玉を使った、体を動かして感じるワークは
ブレインジムをしていた時、
自分の身体にフォーカスする日々を送ってきたので
慣れたことで楽しいだけでした。
見えていない部分で使う自分の身体も
的確にキャッチできてたし
それは、自分の体とつながっている
感覚があり嬉しかったです。
参加者のみなさまも
キャーキャー楽しみながら
何度も何度も
それこそ子どものように
挑戦されていました。
その様子に、こちらが緩む♡
体の左右の差を感じたり、
自分が思った所に体が動いていない
そんな事実を感じることができたり。
とにかく楽しんでおられました。
この辺りのことは別記事で書いてみます!
書きたいこと結構でてきます(笑)
そして、動の後の静の時間
フォルメン
線をクレヨンの好きな色で書いていきました。
ゆっくりゆっくり書いていきます。
どんな感じがするか、
良い悪いはない世界。
感じる世界。
でもそれが算数とつながっているという不思議。
これが私が魅力を感じた
真理を感じた部分です。
全部つながってる
区切りはないんですよね
学びにも
概念にも
区切りがない
つながっている
それを感じることができる時間でした。
↑参加者のおもちゃコンサルタントの方が
撮ってくださっていた写真。
お願いして使わせていただいています♡
そして、算数に続いて
シュタイナー手仕事の体験をさせていただきました。
まずは目をつぶって
ひよこの赤ちゃんでも抱くように
両手を胸の前で丸くして
待ちましたよ。
じゅんこさんが
手の中に何かを置いてくれる。
その瞬間の手とそれが
触れ合う時の微細な感覚。
溶けるように
合わさる
あたたかな感覚。
「生」を感じ
自分の生を許されたような
感謝と許しとが溢れてくる
そんな何とも言えない感覚でした。
(かなり個人的感想w)
目を開けてみると
それは羊毛だったんですね。
わたし、初めて
刈られただけの羊毛を触ったと思います。
塊から一本だけ抜いてみて
羊さんのキューティクルを感じてみましたよ。
毛の匂いを感じてみたり
(わたしは嗅覚は鈍いのかもしれませんw
悲しいけど感じれなかった)
形を変えてみたり
そして最後は糸にしていきました。
羊の毛で糸をよる
自分の手が何かを生み出す
すごい体験だなと感じています。
この意識で大人が生活をしていたら
きっと共に生活する子どもたちは
自分も生み出せると、
そう思うでしょうね。
そして自分で生み出したものは
きっと大切にするでしょうね。
考えさせられることばかり。
対話の中でも
本当に多くのテーマが語られましたが
どれも本質的な問いでした。
大人が変わろうとしているというか
みなさん、子どものことも含めて
自分事として考えておられることが伝わってきて
本当に、嬉しさで泣きそうになる私がいました。
感謝感謝です。
ありがとうございます。
1回目の『出会い』の開催は、
本当に多くの出会いにあふれていました。
人と人の出会い
経験との出会い
知らなかった自分との出会い
他にも
今回の出会いに
心から感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
この出会いを、よき物へとしていけますように。
次回は11月11日(土)の開催です
『シュタイナー算数、シュタイナー手仕事』
みなさまとご一緒できますことを
講師陣と共に楽しみにしております。
お申込などはこちらからお願いします。

















