お話会の開催
トークテーマ「光と陰」
が先日だったのですが、
実はお客様いらっしゃらなかった…チーン。
告知もできてなかったです。
イベントページ作って終わってしまった…。
ほかにも反省点はたくさんあるな。
修正していきます。
さて、
話せなかったので文字にしてみます。
とはいうものの、どんな切り口で書こうか迷いますね。
リアルで話すことのすごさって、
その場、そこにいらっしゃる方のエネルギー感じて
話をさせてもらうことができること。
相手の内側で何が起こっているかも
感じさせてもらえるし、
いまどんな状況の方が多いのかによっても
話の切り口、伝え方が変わりますよね。
話す事例も変わるでしょう。
物事なんて捉え方次第だから。
自分のものの捉え方を変えられる、
そんな変化球が投げられたらいいなって
思うんですよね。
光と陰
光と闇
この文字をみると
現在のみなさまはどう反応するのでしょうか?
光が欲しい!という方もいらっしゃるかもしれませんし、
闇って怖い、見たくない!という方や、
闇、面白そう!という、私と話の合いそうな
ちょっと変わった人もいらっしゃるかもしれません(笑)
先日開催の対話の会の中で
何の話の時だったかわすれたのですが、
私自身がポロリ
「わたし光と闇は同義語と認識してるから…」と発していて
自分で瞬間的にハッとしたんです。
たしかに、光と闇って
その人の捉え方次第だから、
本当にどちらから見るか
見ている人の状況次第でどうにでもなると思ってはいるんだけど
人に、そんなことを言葉として伝えたのは初めてだと感じて
自分がびっくりしちゃったんです。
その時いらした方にとって必要なワードだったのか、
何か反応するものがあったのか
もう自分自身では、
どんな流れの中でそれをお伝えしたか全く覚えていないので
こういう所が
ホントに私の事をわかってくれる人じゃないと
おかしな人認定されてしまうんよね…
なんともここで説明のしようがないんだけど。
今書いていて思い出したことがあるので
書かせてもらうんですが、
私はよく、ある人から「意見がコロコロ変わる」と言われていました。
前はAって言ってたのに、今はBと言う。
そういうのがわからない、理解できない、と。
その時の私の内面は、
「え?あの時はAと思ったからそう言って、今Bと思ったからそう言ったまでだから、
それが私の選択だと思ってくれればいいのに…。うーん、私がわからないというか、そういう変化の激しい人が理解できないってことよね?」
「変わるってだめなのかな?」
「一貫性ってやつか…私できないだめな子??」
こんな風に移ろっていました。
「意見がコロコロ変わるからあなたのことわからない、変わってる。」
そう言った人の意見は意見で、それでよくて。
その人から見れば、
意見が変わるのはあまり普通じゃなくて、
すぐに変化する私は理解が難しくて。
でもそれって、どっちが正解とか光とかじゃないし
どっちが不正解で闇ってわけでもない。
どちらかと言えば、そういう風に
自分の中でジャッジするから生まれる部分で、
ただただ事実として
へぇーーー
私にはわからんなーーー
おもしろい人もいるもんだなーーー
あんまり自分の意見にこだわりがないんだなーー
と認識してもらえれば
それ以上でも以下でもなく。
私の内側でも、
私はこう感じたんだから仕方ないんだよね。
それが今の私なのよ。
でOKで、それ以上でも以下でもない。
「一貫性ないからだめなの?」
「普通じゃないからだめなの?」
そんな風に自分でジャッジして闇にしちゃうと、
これ、光と闇で別れちゃうの何となくわかりますよね。
自分について深堀ることの大切さって、
こういう時にわかるんだけど
人の意見とか、間に起こった出来事とか、諸所あるだろうけど
意見が変わりやすいのは、
議論していたことについて、そこまでこだわりがないんだということ。
どっちでもいい。
とはいえ、絶対に変えない部分もあるので(笑)
そのかなり少ないこだわる範囲については
超がつくほどの頑固だったり。
それがわかったら、そこが自分のポイントですよね。
広げたらいいし、深めたらいい。
感情が大事なんだよ。
って日頃からお伝えしてるのは、
私自身が苦手意識があったから余計になんだけど
生まれるものに良いも悪いもなくて
ただ内側で生まれるだけ。
それをジャッジしなくていいし
ちゃんと感じてあげればいい。
イラッとくる部分とかって
絶対に自分にとって大切な宝物なんよね。
それは、いろんなことに応用できる。
起こる感情は大切にしなきゃね。
他人様に出すのではなくて、
自分でそれをしっかり感じて分析したら宝になる。
こういうこと書いてると
義務教育の現場で正解不正解の日々が
長く続いていることの弊害を
めちゃくちゃ感じてきて
本当にどうにかしたいって思うんだけど
ここは私の感情が動くポイントなんだよねー
他人が外側からジャッジすることへの怒り
あなたの選択に
あなたの感情に
あなたに起こる出来事に
正解も不正解もなくて
光も闇もなくて
そこには「あなた」があるだけだよね、ってこと。
常に、そこに立ち返りたい。
それが当たり前でいたい、
常に意識的でいたい。
私は自分自身に対してもだし
関わるみなさんも含めて、
とにかくありのままで
お付き合いさせていただきたい。
光でも闇でもない、
正解でも不正解でもない、
「わたし」の選択。っていうことを
とにかく伝えて、実践していく。
光と陰をテーマとしたお話。
ブログ上ではこんな感じになりました。
次回は10月25日(水)
テーマ集は
「境界線、体の声、キネシオロジー」でお送りします。












