高松でブレインジム公式講座の日でした。
題名は、生徒さんが言ってくれた嬉しい一言!!
こんにちは。
ラマトの森 山本陽子です。
児童デイを運営する企業さんが呼んでくださって、社員さんたちが受講してくださっています。
みなさん、
超ハードな勤務の中で、
よりよい子どもたちとの時間を持ちたいと
とても真摯に取り組んでくださいます。
子どもたちが通って来るまでの、
貴重な自由な時間にお勉強。
本当に頭が下がります。
こちらの児童デイに通われてる生徒さん、
今は、
知的障がいや
情緒障がいの子どもさんが多いようです。
これ、たまにする、
おやつの食券システムらしいのですが、
数字の視覚側の概念と
耳からの音の概念、
これを一致させるのに
遊びとおやつと学びとを
ひとつにして実践しているそうです。
食券に書いてある数字を見ながら
ワクワクして、でも必死で数字を目で見ながら、脳内で数の音を反復して待つ子どもたちが目に浮かびます。(笑)
生活は学びで溢れてますね。
これを家庭でしてやれたらすごいんだけど。
なかなか親側に余裕がないのが現実です。
何も実質していることは変わらないのに
余裕が生まれてくるのは
ブレインジムのおかげですねー。
私の場合はね。
お絵かきしたり、
ヒーヒー言いながら動いたり(笑)
ブレインジムは、楽しみながらも
かなり深いところから動くワークです。
実際に、参加してくださっている皆さんが
それぞれに日常での変化、
仕事上での変化を教えてくださいます。
みなさん、同じ企業のメンバーなので、
それぞれに思うことなどもあるようで(笑)
ポンポンと言いあう様子は感動すら覚えます。
信頼関係あってこそだよね。
みんなが今日くれた感想は…
・前よりすぐに対処できるようになった。
後回しにせずメモする、誰かに伝えるなどして、漏れがなくなった。
・いちいち全部言ってたけど、
もういいか〜任せよう、と思いはじめて、小言をいうことが減りました。
・読むことは苦手なので、他の○○さんに頼むようになりました。
などなど。
嬉しい変化をたくさん教えてもらいました。
何よりもね、私からしたらね、
みんなの見た目からして変わってるんですよね(笑)
すんごく頑張ってた人は力が少し抜けてきてるように感じるし、
フワフワしてて自信なさげだった方は
地に足ついて、いい感じです!って輝いていて。
みなさん、それぞれが、
今できなくて、でも、できるようになりたいことに身体を通してアプローチしてて。
楽しいしかない時間を過ごさせていただいています。
そして、子どもたちが
先生たちの後ろにいるんだと感じると
余計に嬉しい♡♡♡
先生たちが
ブレインジムをどのように子どもたちに取り入れようか…とか相談してるのを聞くのも、楽しいし、嬉しい♡♡♡
これも学びの途中なんですよ〜♡
また来週、
みなさんにお会いできるのが今から楽しみです!




