*2016年5月20日の記事を加筆修正しています。

ひかりクリエイター
キネシオロジー ブレインジム 
ラマトの森 の   山本陽子です。


ブレインジムについて
どんな風に日本で、また世界で取り入れられているかを書いてみます。



ブレイン=脳
ジム=運動


簡単に言えば、
脳の運動です。
26個の簡単な動きで構成されている、運動プログラムです。


ストレスを軽減したり、
脳のバランスをとることが
得意なブレインジム。

簡単な動きですが、
その手軽さとは裏腹に、
その効果は十二分に感動していただける域のものだと感じます。

体験していただくのが、
一番手っ取り早いです。




さまざまな分野で活用されている
ブレインジムですが、
具体的にどんな風に取り入れられているのかを見てみましょう。



まずは教育

海外では、
特に教育機関で取り入れられており、
ブレインジムの動きをしてから
学習するといいます。

集中して学ぶことができ
自主性がアップすることが報告されています。

ブレインジムはアメリカ生まれ。

ポール・デニッソン博士によって作られました。
彼の教育学の研究や、
幼少期の自身の読字障害(ディスレクシア)の経験が大きく活かされています。



発達障害という言葉は、
もはや知らない人はいないと思いますが、
発達障害は、脳(能力)にひずみがあると表現されることがあります。

得意と不得意の差が大きい。
凸凹が大きいと言われます。
これは脳の神経回路や神経伝達の異常であると言われているようです。


ブレインジムの動きは、
脳の神経伝達を良くする動きです。
弱い部分を、動くことで強化していきます。

なので、
個人がブレインジムの動きをすることは、
その子の成長を助けることや、
生きやすくなることに繋がりますし、

授業前などにみんなで動くことは、
授業への関心を上げ、
集中力を高めたり、
その子その子のバランスをとることになるので、授業自体が主体的に、かつ円滑に進むようになります。

先生にとっても、子供たちにとっても良いことづくめなんですよね。
小学校に導入されると、子どもも先生もラクに楽しく授業できるのではないかと思います(*^^)v







次はスポーツやアートの分野

アメリカでは
ナショナルチームのコーチが
ブレインジムのインストラクター資格を持っているのだとか!!

スポーツをする方は、
身体の使い方をよくトレーニングされています。

そして、身体の使い方いかんで、結果が変わってきます。
それをブレインジムの動きで研ぎ澄ませていく。


パフォーマンスが上がりますし、
モチベーションや集中力も上がります。


実際、
私の知り合いのアーティストは、
ブレインジムを積極的に
練習に取り入れています。

結果、自分だけでなく、
属するグループの結果も変わってきたそうですよ。


スポーツをされている、
普段身体を使っていらっしゃる方は特に、
身体の感覚が高い方々なので、
このすごさをすぐに体感していただけることと思います。


大人も子供も、ブレインジムを体験していただきたい~!!!



でも、
文字で読んでも、イマイチ分かりませんよね。
だから
身体で感じてみてください。
きっとオーーッと思っていただけるはずです。



悩んでいることがある方は、
その解決方法に気づくでしょう。

生きづらさを感じている方は、
自分の素晴らしさに気づかれるでしょう。

子供たちはより生き生きと
自分を生きるようになるでしょうし、
大人も自分の人生は、もっと可能性に溢れていて、楽しんでも良いのだと気づくでしょう。

簡単な動きなのに心身のバランスがとれ、
様々な分野で成果を出すブレインジム。




皆さん、興味が湧いてきましたか??

ぜひ一度体験してみてください!





不定期ですが、
ブレインジム体験会を開催しています。


ご興味をもってくださった方は、
出張体験会もご相談にのりますので、
どうぞお気軽にお問い合わせください。




 

岡山市南区・ラマトの森 山本陽子
お母さんたちが笑顔で人生を楽しめるお手伝いとして、
キネシオロジー・ブレインジム・エネルギーワークなどを使ったセッションをしています。

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