岡山 キネシオロジー ブレインジム らまとの森 の山本陽子です。

フラッと立ち止まった、
日本メンタルヘルス協会 衛藤信之さんのブログにて、
とってもとってもシェアしたい記事があったので、下に載せさせていただきます。


人には恒常性(ホメオスタシス)と言うものがあります。

 体温を保ち続け、ケガをしたら修復し、病原菌が進入したら免疫システムが病原菌を攻撃し、常に健康で安定した状態を保とうする力のことを恒常性といいます。

 ですから、僕たちは恒常性のおかげで健康な身体で生きていけるのです。

 人間関係の中にも、生活の行動パターンにも、恒常性があります。

 そのため「変わりたい」と言いながら、変わろうとしない人がいます。

 安定したパターンは、今まで通りを維持すればいいので「緊張」や「不安」を感じなくてすみます。でも、新しいことへのチャレンジは「緊張」や「不安」がつきまといます。だから、人は「変わりたい」と言葉で言っても、新しいことに挑戦することには不安や戸惑い、さらに緊張がともないます。


頭では変わりたいと強く思っていたとしても、
無意識化では変わらないほうが、今まで通りの方が安全が保証されているから、
何とかして今のままでいようと頑張ってくれているんですよね…。


意外とここを知っていらっしゃる方が少ないように思います。


変わるって、すごく怖いことなんですよね。
でもそれは、自分を守るために、身体がそうしてくれている。

でも、そこを越えていかないと変化は起こせないわけで…


ゲシュタルト療法や森田療法では、「無意識」は行動を支配すると教えます。無意識に前向きになることに抵抗をしているのです。

 言葉は「意識」。でも行動は「無意識」が支配されることが多々あります。だから、行動のパターンを見ることは、カウンセラーとして大切な作業です。言葉では「急がなければ」と言いながら、必ず、同じ時間に出社してしまうのです。その瞬間の寄り道や、歩く速度も、その人の恒常性が反映されています。

 「前向きですよ」と言いながら、前向きになる自分に不安をおぼえ、皆と笑っている自分に、ふと「これではいけない」と、笑っている自分に不信感を感じる人がいます。こういう人にも恒常性が働いています。だから、変化することに極度に抵抗をしてしまうのです。


とにかく動きなさい、行動あるのみです。と言われるのは、このことなんですね。

動くことは無意識が支配する。
だから動けば変わる可能性が広がる。

頭で考えているだけでは、なにも起こらないってことです。

この流れ、気づいてくださいましたでしょうか…?

そうです。
ブレインジムにつなげますよ(笑)

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ブレインジムは動きです。行動です。

ここは、無意識が支配している部分なんです。

動くと、その方の身体の使い方や、苦手な部分が動きとして現れます。

そこに気づいていただき、
動くこと、それも正しく動かすことで、無意識層からアプローチしていきます。


無意識にアクセスする筋肉反射テストで目標を設定して
無意識からアプローチする動きをする。


動くことで、変えていく。



すごい!!
こんなスゴイことなんですね。ブレインジムって(´▽`*)


衛藤さんのブログから、こんな説明ができるとはっ( *´艸`)
ありがたいことです。


抜粋紹介させていただいた、彼のブログは
より具体的に、様々な例を挙げて、恒常性(ホメオスタシス)について説明されています。


初めて恒常性について知った方は、
とても分かりやすく説明してくださっているので、ぜひ全文読んでみてくださいハート
日本メンタルヘルス協会:衛藤信之のつぶやき 『進化せよ!』




岡山市南区・らまとの森 山本陽子
頑張るお母さん自身が笑顔で人生を楽しめるお手伝いとして、
キネシオロジー・ブレインジムを使ったセッションをしています。

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