最高な道♪【北海道ツーリング5】
起きたら晴れ!
今日はたくさん走る予定なので、とっとと撤収後、阿寒湖方面へ。
朝の空気のなか、のほほんと走っていたら、
馬だ~♪
牛だ~♪
や~、やっぱり北海道だねぇ。と動物たちが道ばたに登場。
あ。丹頂だ~。
えぇぇ??
鶴居村には冬場たくさんの鶴がくるらしく、
北に帰らずに居着いてる鶴もいるそうだから、それなのかな?
何にせよ、野生の鶴が9月に見れるなんて思いもしなかったので、とってもびっくり。
さ、さすが北海道!
そうこうしてる間に今日の一本目の林道に突入!
林道も慣れてきて、走行中に写真がとれるほど余裕がでてきましたよ(ほんとに大丈夫か??)
路面がしまってて長く走りやすい林道で、
調子に乗った夫はとんでもないスピードで消えていきました。
さよーならー。
…まだまだ、ギアチェンジに問題ありですな。
阿寒湖につきました~!
…が、朝の早めなので人気がなく、なんとなく淋しい雰囲気。
標高高めの所を走ってきてたので寒い~
ちょうど見つけた足湯で暖をとって休憩
つぎの目的地へ。
今度はオンネトーへ向かいます。
オンネトーは静かな湖で、透き通った水が印象的でした。
オンネトーから林道を走ってると、またまた夫はかっとんで行き、
私は遅れてのんびり走行。
出口付近でスピードを落としたら目の前をリスが横切っていきました。
いるんだなぁ、野生のが。。。
もっとゆっくり見たかったー!
私の背よりもでっかいラワン蕗をみて、
さらに糠平、然別湖を通り過ぎ白樺峠へ
見下ろす風景と秋の気配の雲がひろがって気持ちいいです
ここらでおなかもすいたので「森のキッチン かわい 」へ
雰囲気のいいお店で、地元鹿追産のステーキやピザなどが食べれます。
▲牛肉のタタキとポテトピザ
ビールも飲めるし
キャンプ場もあるので、
ここに着いたのが昼じゃなくって夜だったら
間違いなくここでキャンプしてたな
腹ごしらえもすんで、今度は今日の宿泊予定地の富良野方面へ
ずーっと走ってましたが、すこし気まぐれに麓郷へ。
お目当ては「北の国から」のセット。
もうドラマが終わって数年たつからお客さんおらんやろ。と思いきや
意外とたくさんのひとがいました。
(それでも昔よりは観光客が減ったらしく、続編を作るための署名なんかもありました。)
▲石の家
石の家の中は男やもめの生活感がある小道具なんかがあって楽しめました。
予想外だったのが、麓郷から富良野は思ってたより遠かった事。
ドラマの中のイメージだったら、わりと近いような感じだったんだけど
ちょっと走って富良野のキャンプ場へ。
夜は街で仕入れたジンギスカン肉で宴会してバタンキューでした。
本日の走行:332km
■続き>読む?
今日はたくさん走る予定なので、とっとと撤収後、阿寒湖方面へ。
朝の空気のなか、のほほんと走っていたら、
馬だ~♪
牛だ~♪
や~、やっぱり北海道だねぇ。と動物たちが道ばたに登場。
あ。丹頂だ~。
えぇぇ??
鶴居村には冬場たくさんの鶴がくるらしく、
北に帰らずに居着いてる鶴もいるそうだから、それなのかな?
何にせよ、野生の鶴が9月に見れるなんて思いもしなかったので、とってもびっくり。
さ、さすが北海道!
そうこうしてる間に今日の一本目の林道に突入!
林道も慣れてきて、走行中に写真がとれるほど余裕がでてきましたよ(ほんとに大丈夫か??)
路面がしまってて長く走りやすい林道で、
調子に乗った夫はとんでもないスピードで消えていきました。
さよーならー。
…まだまだ、ギアチェンジに問題ありですな。
阿寒湖につきました~!
…が、朝の早めなので人気がなく、なんとなく淋しい雰囲気。
標高高めの所を走ってきてたので寒い~

ちょうど見つけた足湯で暖をとって休憩
つぎの目的地へ。今度はオンネトーへ向かいます。
オンネトーは静かな湖で、透き通った水が印象的でした。
オンネトーから林道を走ってると、またまた夫はかっとんで行き、
私は遅れてのんびり走行。
出口付近でスピードを落としたら目の前をリスが横切っていきました。
いるんだなぁ、野生のが。。。
もっとゆっくり見たかったー!
私の背よりもでっかいラワン蕗をみて、
さらに糠平、然別湖を通り過ぎ白樺峠へ
見下ろす風景と秋の気配の雲がひろがって気持ちいいです

ここらでおなかもすいたので「森のキッチン かわい 」へ
雰囲気のいいお店で、地元鹿追産のステーキやピザなどが食べれます。
▲牛肉のタタキとポテトピザ
ビールも飲めるし
キャンプ場もあるので、ここに着いたのが昼じゃなくって夜だったら
間違いなくここでキャンプしてたな

腹ごしらえもすんで、今度は今日の宿泊予定地の富良野方面へ
ずーっと走ってましたが、すこし気まぐれに麓郷へ。
お目当ては「北の国から」のセット。
もうドラマが終わって数年たつからお客さんおらんやろ。と思いきや
意外とたくさんのひとがいました。
(それでも昔よりは観光客が減ったらしく、続編を作るための署名なんかもありました。)
▲石の家
石の家の中は男やもめの生活感がある小道具なんかがあって楽しめました。
予想外だったのが、麓郷から富良野は思ってたより遠かった事。
ドラマの中のイメージだったら、わりと近いような感じだったんだけど
ちょっと走って富良野のキャンプ場へ。
夜は街で仕入れたジンギスカン肉で宴会してバタンキューでした。
本日の走行:332km
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道東スーパー林道へ【北海道ツーリング4】
今日の目的は道東スーパー林道!
よっしゃ楽しんで走るぞぉと心は思うものの、
スーパー林道にたどり着く前の短い林道で既にビビリ入ってます(汗)
北海道の林道は車が走れる林道が多いから、
楽勝モードなはずなのに滑る後輪にアセりが。
途中、一度ストップして深呼吸。
以前教えてもらったコツを思い返して再スタート。
今度はなんとかOKかな。
短い林道をクリアして道東スーパー林道に到着。
入り口の看板に「工事中」で途中までしか通れないよ。との事が書かれてます。
ま、どうせ工事中現場まで行ったら、
車は無理でもバイクなら結局通れる事多いよな~。
ダメなら返ってくりゃぁいいし。と気楽に考えて林道へ。
横目にきれいな川の流れと緑を見ながら
ガシガシ走っていくとゲ■トが出現。
たくさんの轍がついてる所を通って先へ進む。
今度は簡易なついたてみたいなのがある分かれ道へ。
分かれ道のほうは違うところに向かってそうなので、
楽しくもともとの道を進んでだいぶん行くと、
ほんとに工事中で、こりゃ~無理
。と引き返して分かれ道へ。
こっちなら別の道に行けるかな?と思いながら進むと
道は荒れてるは砂利は深いはきつい斜度に曲がりくねった道。
必死で進んでいくと、着いた先は気象レーダーで行き止まり。
しょーがないか。と一番最初まで戻ってスーパー林道はあきらめました。
がっかりしながら走ってると鹿だ。
なんだかんだと元の入り口まで戻る時、
勝手がわかってる道の直線だと林道でもすっとばすのって楽しー

と調子に乗ってたら、カーブで轍にタイヤとられてすっころびました

結局入り口まで戻り、大きく林道を迂回するように走っていくと
お昼どきでそろそろおなかも減ったのに
コンビニどころか自販機すらない道がずーっとつづいきます。
道東をなめてたよ。
頭の中はギャートルズの「何にもない何にもない全く何にもない~
」の歌が流れます。ハラへった。。。
そうこうしてるうちに道東第二期林道へ。
黒土のしまった林道ですごく走りやすい♪
林道二本目に入る前に小雨が降り出したのでカッパ着用。
雨の林道をのんびりと進みます。
土と緑の匂いがいっぱいです。
林道を越えてしばらく行くともう3時。
ようやくコンビニとガススタで自分とバイクに補給。
休憩してから今晩の宿、鶴居へ。
鶴居のキャンプ場は町中にあってたくさんの旅人でにぎわっててびっくり。
TAIHOってホテルの温泉に入ると、
昨日と同じくモール泉の重曹泉で、お肌すべすべ。
疲れもすっとび、おいしいゴハン&生ビールでうまうま幸せでした~♪
本日の走行:246km
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夕張、帯広へ【北海道ツーリング3】
キャンプ地に着いたのが夜だったから分からなかったけど、
朝になってみたら、高台で、見下ろす風景は四角く区画された北海道な風景。
わ~、ほんとにバイクで来ちゃったなぁ。
買ってきてたパンとカツゲンで腹ごしらえをしてると
ココココココンと音が。
??
振り向くと真後ろの木にアカゲラが木に穴をあけてエサ探し中。
他にも野鳥が2mと離れてない木で毛づくろい。
逃げもしない。うれしいなぁ。
今日は夕張経由、帯広方面へ。
ちょっと寒いから、服屋さんがないかと探しながらの走行。
夕張から川渡りアリの林道を通って行こうとしたらダム工事中で迂回。
三菱大夕張鉄道の車両が保存されてるところを見せてもらって一休み。
雪の多いところで石炭を運んだ車両は、
先頭車両がラッセルになってて、
これが走ってたころは勇壮な姿だったろうなぁ。
ちょっと走ると見つけた北海道物産センターで夕張メロンとじゃがバター♪
ほくほくしてウマい^^
さてここから日勝峠を越えて帯広方面へ向かいます。
前日の3日まで帯広でラリージャパンが開催されてたので、
行き違う車に観戦帰りのラリー車や、
ダイハツのラリーキャラバンがいたりするのを珍しく眺めながら、
たくさんのカーブをアクセル開けれるだけ全部開けて上って行くと
白樺の木が増えてきて景色はいいけど、寒い
めちゃくちゃ寒い~
ごめん、北海道なめてた

こんな格好じゃ寒すぎる~。
けど、ここまで結構走ったなかで服屋は今まで一軒もなかったぞー。くそぉ。

歯をガチガチいわせながら峠を下ると、少し寒さも和らぎ、なんとか助かった~。
そうこうしてるうちにお昼になったので、帯広名物豚丼をいただく
タレをつけた網焼きの豚がのった豚丼は、ほんとおいしー

おなかもはって、体も暖まり元気になったとこで走っていくと
帯広に近づくにつれて街っぽくなっていき、ついにユニクロ発見!
大喜びでトレーナーを購入。
これで寒さなんて怖くない~♪
今度は帯広中心街へ。
六花亭でさくさくぱいと秋限定の帯広の森とポテトエクレアをいただく。
さくさくパイはおいしかったけど、帯広の森は
リッチテイストな甘いものがあまり得意でない私には
甘すぎておなかいっぱいです。
今日のキャンプ地は林道を奥に入ったキャンプ場。
十勝川温泉のホテルで珍しい植物性モール泉の温泉に入って買い出ししてキャンプ地へ。
キャンプ場はだーれも来なくて貸し切り。
きれいな施設でのんびり晩ご飯食べてると、
フクロウっぽい影が飛んできて、しばらく後には「ホーホー」って鳴き声も。
すごく素敵な場所でした。
本日の走行:263km
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フェリーから出発 【北海道ツーリング2】
北海道到着予定は定刻の20:30。
フェリーって乗ってしまうと、
寝るか食べるかお風呂に入るかくらいしかやる事がない。
普段、やる事が無くてぼーっとするのってあまりないから
その分を楽しむようにデッキに出たりしてのんびりする。
朝、起きると見渡す限り海しかなかったのに、
午後の遅くになったら東北や北海道の陸地が見えてきて、
もう少しで北海道だなー。と夕日を見ながら、わくわくしてくる。
下船の時間が近づいてくると、船内も活気づいてきて
その空気に押されるように出来るだけたくさん着込んで身支度。
下船アナウンスと共に車両甲板へ。
フェリーのおなかが開いたら、待ってました!とばかりに
続々と車とバイクが降りて行きます。
私の番がきて、暗い北海道の大地へ。
一緒に下船したバイクの群れの中を走り出す。
いくつかの交差点で、バイクたちはバラバラと違う方向へ。
暗い夜道の中、ひんやりした空気は牧草と牛の匂い。
夜目にもまっすぐ伸びる道路に、信号のない道。
北海道に来たなぁ。と旅の始まりを実感しながら
キャンプ地までの70kmを楽しみました。
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フェリーって乗ってしまうと、
寝るか食べるかお風呂に入るかくらいしかやる事がない。
普段、やる事が無くてぼーっとするのってあまりないから
その分を楽しむようにデッキに出たりしてのんびりする。
朝、起きると見渡す限り海しかなかったのに、
午後の遅くになったら東北や北海道の陸地が見えてきて、
もう少しで北海道だなー。と夕日を見ながら、わくわくしてくる。
下船の時間が近づいてくると、船内も活気づいてきて
その空気に押されるように出来るだけたくさん着込んで身支度。
下船アナウンスと共に車両甲板へ。
フェリーのおなかが開いたら、待ってました!とばかりに
続々と車とバイクが降りて行きます。
私の番がきて、暗い北海道の大地へ。
一緒に下船したバイクの群れの中を走り出す。
いくつかの交差点で、バイクたちはバラバラと違う方向へ。
暗い夜道の中、ひんやりした空気は牧草と牛の匂い。
夜目にもまっすぐ伸びる道路に、信号のない道。
北海道に来たなぁ。と旅の始まりを実感しながら
キャンプ地までの70kmを楽しみました。
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まずは敦賀へ 【北海道ツーリング1】
出発ギリギリ前まで、仕事の後片付けと、荷物作り。
昼下がりにいざ出発!
目指すは敦賀のフェリー乗り場。
日付が変わるころを目指していけばいいのでのんびり走行。
477号経由で百井峠を楽しんで鯖街道にさしかかる頃にはハラペコ。
鯖街道の名物、鯖寿司を探して北上。
見つけたお店は生のが売り切れちゃって、焼き鯖寿司をいただく。
すげーうまい!香ばしくてジューシー。
鯖寿司って今まで食べた事なかったけど、うまーい♪
今度、鯖街道を通る時には生の鯖寿司も絶対食べよ。
さらに北上して朽木へ。
ここまでは来た事あるけど、この先は初めて。
日本海もはじめてだなー。
すっかり夜になってバツバツと虫に当たりながら敦賀へ。
…と、ここまでで既にめちゃくちゃ寒くなって歯がガチガチとなってたり。
あ~。急いで荷物作ったからトレーナー入れてくるの忘れた~。
おまけに、夏用のジャケットやし。そりゃ寒いわな。
って事で敦賀のでっかいスーパーへ服を調達しに寄ってみたら
全然暖かそうな服がない。
ヤバイなー。でも、無いものは無い。
ま、いっか。北海道に行ったらなんかあるやろ。とあっさりあきらめ、買い物してフェリー乗り場へ。
さて、いよいよ出発です。
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