セローとグレくま -22ページ目

寒さ対策

先日の高野山キャンプツー は、本当に寒かった。。。

バンガローは広くて火の気がないので、めちゃくちゃ冷えます。

…で少しでも改善を。

何にもなしで調理用のバーナーだけ付けても全然あたたかくはないけど、
夫が外から石を拾ってきて、
バーナーに乗せ火メラメラをつけるとすこしだけ暖かい。

石が熱くなってきてからは、少し水を垂らすと、
ちょっとだけ暖かい。

ってな事で、気を紛らわせておりました(あんまり効かないー)


結局、とっとと寝袋に潜り込むのがいいでしょうと
就寝モードになったのですが、足先が寒い。


そうだ!と思いつき、
先ほどの石にタオルをグルグル巻いて寝袋の足下へ。

即席アンカの出来上がりです。

石なのでじんわり2~3時間あたたかくて、結構快適でした♪

高野山とカヌー

最近、北方面のおでかけが多かったので、今回は南へ。

夫はまたまた自転車。
ここのところ、乗れる距離を伸ばしていってます。

私は少し後から出かけて、途中の峠でおいつき、
林屋パー子よろしく、カメラマン化。
いつも、バイクで2速で上る峠を、
夫は時々休憩もいれながらなかなか力強く上る。



今の季節の和歌山は、みかんと柿のシーズン。

手を伸ばせば届きそうにたわわに実り
お正月の縁起物の干し柿が10ヶ串にさされて
ズラズラーっと干されてる様は秋の日射しに映えて壮観です。

ここで作られたのが、全国のお家の新年を彩るのかな?




通り道の川原でたまたま町のお祭りをやってて寄ってみると、
たくさんの屋台と地元の物産。
お好み焼きを手に土手に行くと、三輪車4時間耐久レース開催中。



カーブではハングオンや片輪走行を披露しながら、
コーナリングして曲がっていく様は
かわいいんだけど、真剣で、見応えあります。



さて、今回は高野山のキャンプにあるバンガローを借りました。
5人くらい寝れそうな広さで
丸太づくりなので、火の気がないと、かなり寒いです。

地面からの冷え対策ができたなら、
テントのほうが空間が小さいから暖かかったかも。

夜は前回のキャンプ に味をしめて、キムチ鍋♪
鍋のあったかさと辛さで体はポカポカ。
けど、日が落ちると寒くて寒くてシュラフから出られなくなりました。

寒いだけあって、下ではまだ紅葉はほんの少しだけど、
高野山では、まっききの銀杏、真っ赤な紅葉ときれいでした^^


あけて翌日。
朝起きると、温度は3.9度。
夜露にぬれたバイクのシートは凍り付いてました。
高野山、おそるべし。

夫は自転車で高野山付近を走って帰り、
私は先輩が誘って下さったので、ひさびさのカヌーに。



高野山を出る時はこんなに寒いのに、
カヌー大丈夫?沈だけはしたくない。。。と思ったけど、
下界で日射しがさすとあったかいくらいで、いいカヌー日和。

水かさが少なくなって少々テクニカルになったコースを
なんとか沈せずに終了。
水面からながめる景色を堪能して帰って来ました。

今週もいいお休みだったー!

すすきのシーズン

朝、キャンプ場を先に出る夫を見送った後、私も出発。

今日は走ってみたかった道をあちこち行ってみようと、まず北へ。

朽木からぐるっとまわる道を進むと
朝のちょっとひんやりした空気の中、樹々から差し込む光のきれいな事。





夜露にぬれて青々してる苔類をじっくり見ると、きれいです。
苔


寄り道ついでに、ブナの原生林の看板につられて
ハイキングの人を追い越し、どんどん進むとちっちゃなゲート。

まだ先まで行けるそうだから荷物をたくさん積んでるのに
でこぼこ道を先へ。

途中、そろそろ引き返すのが大変かも?と思った所でUターン。
少し色づきはじめたブナを見て満足。
ブナ林



さらに田舎道を走ると細い道から視界が開ける場所に出、
道の両側に朝の光に輝く一面のすすき。

すすき


そんな絶景の中、向こうからやってきたライダーが
手をあげて挨拶してくれました。
いやー、なんだか気分いいわ。


そのまま調子に乗って、他にも走りたかった道をあちこち走り
そろそろ帰路へ。と思って南に進路をとると、
前から友人とすれ違い、Uターン。
友人のご友人たちと少し話をして今度こそ帰路へ。

朝にしか見れないような景色や、色づきはじめた風景が見れて
いいツーリングでした。

鍋キャンプ

秋晴れの土日。
夏にキャンプに誘ってくれたお友達が「鍋キャンプ」に誘ってくれました^^

今回の目的地は朽木村。
夕方までに着けばいいよー。との事だったので、
夫は私よりちょっと先に自転車で出発。
私はバイクで京都で開催されてたお世話になった松原先生の個展に。

久しぶりにお会いした先生はますます意気軒昂!
たくさんの新しい発想のパッケージを見せてもらって
頭の中がリフレッシュしました。

その後、三千院、鯖街道経由で朽木へ。
お友達と合流して、お鍋をごちそうに♪

今回、お友達が用意してくれたお鍋は「うどんすき」
寒くなってきた夜の空気も
ショウガとレモンの薬味で体はポカポカ!

あ~、なんて幸せなの~。と思っていると、
今度は焚き火台と薪登場。
たき火

たき火の横でのんびりコーヒーをいただき、
寝る前には、湯たんぽまで貸してもらって、ほっかほかで眠りにつきました。

真夜中、何かの音で目がさめ、
湯たんぽで暖まった体でテントを抜け出して、外に出ると
満点の星空。

早くもっときれいに星が見えるようになりたいなぁ。

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浄瑠璃寺・笠置寺ツーリング

今回の目的は浄瑠璃寺 でご開帳されてる吉祥天女像。

少し寝坊したので、最初の予定をぬかして、先を急ぐと
道ばたに「浄瑠璃寺南口」と書かれたバス停が目に入り
横に入っていったら、いきなり未舗装路。
どんどん道が荒れていって牧場っぽくなって道が消えました。
こりゃ、ダメだ。と思って引き返し、普通の道で門前へ。

待ち合わせてた友人と無事合流して
九体の阿弥陀さんと吉祥天女さんとをゆっくり拝みました。
吉祥天女さんは、いい感じにふっくらしてて、細かい細工にため息がでます。

友人によると、ここは花のお寺らしく、緑が豊かで、
あちこちに野の花が生け込んで飾ってあります。

浄瑠璃寺

境内には“じんべい”という犬や猫がいて、これまたかわいいわんわん
じんべいと猫

ここで、二番目に参る予定のお寺で待ち合わせしてた友人も合流。
いっしょにのんびりお庭を散策。

お昼は無鉄砲 でとんこつラーメン。
麺普通、とんこつあっさり、ねぎ多めにして、
卓上のトッピングを加えたりして、おいしくいただく。

腹もくちて柳生へ移動、日本酒を2本買うと
いつものように酒粕をいただきました。
新酒は12月頭に出るそうなので、また来よう~^^

ここで、友人一人は別の目的地に行くので、お別れパー


第二の目的地、笠置寺へ。

笠置寺は山の上にあるみたいだな。と地図を見て思ってたら
いきなり未舗装路。予想外~。

でこぼこ道を進んでお寺に着くとこんな看板がにひひ
笠置寺看板

ここまでハイキングで来て、お寺を見ないで帰る人に向けかなぁ。

さて、ここに来た目的は磨崖仏。
なんでも20mもあるそうで、真下に立って上を見上げると
スケールのでかさに圧倒されます。
磨崖仏


境内に入ると、修行場めぐりになっており、
あちこちを上ったり降りたりします。一周まわると、結構いい運動走る人

いい景色♪
いい景色も見れて、なかなかいいお寺でしたよ。
近くまで来られた方は、ぜひ^^