セローとグレくま -21ページ目

翌日検診【レーシック】

レーシックの手術翌日、目が覚めるとすっごいドライアイ状態で目が開きにくい。
目やにでまぶたが引っ付いちゃったかのよう。

プラスチック眼帯をとって、目薬をさすとドライアイも段々に治まり
メガネしてないのに、普通に見える。

術後は翌日と一週間後、3ヶ月後に検診があるので、クリニックへ。

視力を機械で測定したあと、裸眼での視力検査。

0.07ずつだった視力は1.5以上2.0以下になってました。

検査が終った後は医師の問診。
角膜の状態を診察してもらい、「順調です。次は三ヶ月検診ですね。」との事。

待ち合い室に座ってると、遠くに大阪城が見える。
前は存在に気がつかなかったなぁ。
目がよくなったのを実感しようと、遠くを見たから気がついたのかな。
このクリニックが高くて見晴らしのいい場所にあるのが何故だか分かったような気がしました。

クリニックを出て何事もなかったかのように街を歩くと
今日は少しドライアイ気味だけど、他に違和感もなく、便利なもんよねぇ。と思ったりしながら
昨日はメガネかけてここ歩いてたんだ。不思議なもんよねぇ。とちょっと感慨深かったです。

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手術が終わった…【レーシック】

最後に目薬の説明を再度きいて、
手術前に預けたメガネを返してもらい
保護メガネをしてクリニックを出ました。

ほんの少し視界がかすむものの、しっかり見える。
暗くなりはじめた街の明かりがキラキラと。

試しに返してもらったメガネを目の前にかざすと、
なんじゃこりゃ?よう見ぃひん。ってくらい度がキツイ。


帰りは一人で帰れるわと思っていたので、そのまま駅へ。

………だんだん目が滲みてきたなぁ。

電車に乗るころにはすっかり辺りは夜の景色星空
街頭、ネオン、広告、自動販売機。。。。
すべての灯りが目にしみる。

目の滲みた感じが痛みに変わるまでそう時間はかかりませんでしたガーン

痛みを麻痺させる目薬をすぐにでも点眼したいところだけど、
下手に保護用サングラスを外で外すのも怖くて、
出来るだけ目を細め、うつむいたまま家へ。

帰るなり、荷物から目薬を出して点眼。
痛みはスッとひいていき、ひとごこち。

できれば早く寝てしまいたいところだけど、
寝ると涙の量が減るので、術後4時間たたないと寝れません。

この後2度ほど軽く痛みが出たものの、目薬でケア。

寝る時は1週間、目を触らないようにプラスチックの眼帯をテープで貼って就寝。
ちょっと昆虫みたいで笑えました。


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手術の日がやってきました2【レーシック】

看護士さんに軽く手をひかれて、フラップの部屋からレーザー部屋へ移動、
レーザーの手術台に寝かされ、体の位置を調整、お医者さんがくるのを待つ。

………なかなか来ない。

 

エキシマレーザー
▲手術台から上を見るとこんな感じ。
真ん中の緑の光をじぃっと見て目玉を動かさないようにするの。

オルゴールのBGMに導かれて、うつらうつらすること数回。

このままフラップくっついちゃったらヤだなぁ。まさかね~。
…なんて思ってたらようやくお医者さんが登場。


右目を開眼器であけ、まつげをテープで固定されて、
まっすぐ緑の点を見てて下さいね。との声に
ひたすら緑の点を凝視していると、
目に液体をかけられ、まっすぐ見てるのに緑の点がうにうにと歪むように移動する。
どうやらフラップをめくってるのかな?

視界1
▲手術が始まる時にはこんな感じ。


うにうにが終わったら今度はまったくぼんやりした視界に。
フラップがめくられて、目にレンズがない状態なんだろな。。。

フラップをめくったら
▲フラップがめくられたらこんな感じ

これまたひたすら緑の点を凝視。
照射が開始され、枕元では50%…35%…とカウントダウン。
髪の毛が焦げる時のような臭いがただよう。
私の角膜が蒸発してる臭いなんだろな。

照射が終わったら、液体をばしゃばしゃかけられ、
何か棒の先に白いものがついたもので、きれいに拭われてフラップを閉じる。
とたんに視界が少しもどってきて、白いものが視界をきれいに伸ばしていく。
きれいに目を整地してる感じでおもしろい。


フキフキ
フキフキ
▲整地作業中にはうすらぼんやりと白いものが見える。

整地作業がおわったら、目を閉じて下さいといわれ続いて左目。

おんなじ手順で速やかに終了。

暗めの休息室へと移動になったけど、レーザー照射ルームから廊下に出たら
少しかすみはあるものの、遠くのものまで見える。

30分ほど休憩の後、お医者さんの診察を受け、問題もなく終了。


時間にして、照射自体は片目15秒ほど。
フラップを作るのも15秒ほど。
休息時間を入れても1時間ほどでした。


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手術の日がやってきました。【レーシック】

前回、いちおう手術OKの検査結果が出て手術の日を迎えました。

今日はメイク禁止。化粧水と乳液も目の周りはダメなので、
三十路をすぎてノーメイクで電車&繁華街。
だれも見てへん。と思いつつも、うつむき加減にクリニックヘ。

受付で、お会計と術後の注意事項を受け
術後に使う保護用メガネと目薬一式を受け取り術前検査へ。

前回の数値から大きく変わってないか、手術には適しているかのチェック。
視力を測る機械と、角膜の形状を測る同心円の光を当てる機械を受け、
次は視力表で、どのくらい見えてるかのチェックが終わると
検査結果を見ながらの問診。

やっぱり問題はないでしょう。とのことで、手術へGo!です。

いよいよだなぁ。


名前を呼ばれてクリーンルームへ。
最初にフラップを作る部屋へ。
髪に紙キャップをかぶせられ、フラップを作る機械の手術台へ。

すごい緊張してきた。。。
切ってる最中にズレてしまったらどうしよう。とか考えだすと
めちゃくちゃ怖くなってきてたところに
看護士さんが話しかけてくれて気がまぎれました。

そこへお医者さん登場。

フラップ作成
▲フラップをつくるイントラレーザーの手術台に上がると
 こんな感じの灯りが見える。
 これの真ん中を凝視してる間に、角膜にフタを作ります。


で、真ん中見て下さい。
力を抜いてください。って言われるけど、無理~!

右目に何かガッツリしたモノ(開眼器)を目にはめられ、
痛いっ!うひゃーっ!でも、真ん中見なきゃ!と思ってると、
「吸引します」との声が聞こえると同時に
目に圧力がかかり、視界が真っ暗。怖い。怖すぎー。

枕元で別の看護士さんが10秒…5秒と読み上げてるのに気がついて
え?もう切ってるの???動いたらアカン!と辛抱してると
0になったところで終了。


左目も同様にフラップ作成。
今度は少し余裕があって、大丈夫。
カウントダウンを聞いて終了。

「両方ともきれいにフラップが出来ましたよ」と医師から声をかけられホッとする。

次に目にフラップを作ったまんま、レーザー照射ルームへ歩いて移動。
視界は少しもやがかかったように白っぽいけど、一応見える。


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神戸花鳥園に行ってきました

小雨が降って、ちょっと肌寒い土曜日。
ポートピアアイランドにある神戸花鳥園 に遊びにいってきました。

ここは雨が降っても平気なでっかい温室内に、
たくさんの花と熱帯性睡蓮が咲き乱れ
水鳥やフクロウ、ペンギン、オオハシなどの
熱帯の鳥が放し飼いにされている施設です。

施設に入ってすぐの水鳥ゾーンでもう釘付け!

エサを買うと、もう足下には、
「くれ。エサくれ。」って顔で鴨が待ち構えてます。
エサ下さい。

他にも細っこい足とくちばしのセイタカシギ、
かっちょいい黒鳥やクジャクたちに餌やり。
くじゃくにも


ダメだ。。。すっごい楽しい。
鳥たちにメロメロ状態で、次から次へとエサを買ってしまう。

水鳥ゾーンからベゴニアがたくさん咲き乱れる所へ。
天井からハンギングバスケットが一面吊るされて、いい香りでいっぱい。

フクロウの調教では、かっこよく飛んだり、歩行訓練をするフクロウを堪能。
調教士さんが名前を呼んだら返事するし、素敵すぎる。
ふくろう調教

おまけに、背中をさわらせてもらえました。
すっごいふかふかで柔らかい~。
ふくろう

オニオオハシがいるところでは、エサのカップを持ってると、
エサにつられて腕にのってきます。
楽しすぎる。。。
オオハシ



大きなサイチョウにびっくりしながらエサを差し出してみると、
すごく大きなくちばしを繊細に使ってエサを食べます。
さいちょう

ちょっと意地悪してエサカップを遠くにすると、
クチバシを伸ばしてカップを引き寄せたり、
腕に乗るかなー?と思って胸のあたりに腕を近づけると、
嫌だよぉ。って感じで甘噛みしながら、腕を遠くにもっていきます。
見た目ちょっとこわいけど、味があるなぁ。


カフェやバイキングもあって、軽食やビールも楽しめます。
写真はふくろうビールと酒粕チーズケーキ。どちらも非常に美味音譜
ふくろうビールと酒粕チーズケーキ


ペンギンにエサをあげることもできました。
豆アジをペンギンたちの上に持っていくと、入れ食い状態。

ペンギン

花鳥園は元々掛川 にあったのが神戸にも出来たものだそうだから、
関東方面の方はそちらに行くと楽しいですよ。
エミューがいるそうだから、私も機会があれば行ってみたいです。


そんなこんなで、鳥満喫な一日でした。


参考記事→鳥まみれになる @デイリーポータルZ