手術の日がやってきました。【レーシック】 | セローとグレくま

手術の日がやってきました。【レーシック】

前回、いちおう手術OKの検査結果が出て手術の日を迎えました。

今日はメイク禁止。化粧水と乳液も目の周りはダメなので、
三十路をすぎてノーメイクで電車&繁華街。
だれも見てへん。と思いつつも、うつむき加減にクリニックヘ。

受付で、お会計と術後の注意事項を受け
術後に使う保護用メガネと目薬一式を受け取り術前検査へ。

前回の数値から大きく変わってないか、手術には適しているかのチェック。
視力を測る機械と、角膜の形状を測る同心円の光を当てる機械を受け、
次は視力表で、どのくらい見えてるかのチェックが終わると
検査結果を見ながらの問診。

やっぱり問題はないでしょう。とのことで、手術へGo!です。

いよいよだなぁ。


名前を呼ばれてクリーンルームへ。
最初にフラップを作る部屋へ。
髪に紙キャップをかぶせられ、フラップを作る機械の手術台へ。

すごい緊張してきた。。。
切ってる最中にズレてしまったらどうしよう。とか考えだすと
めちゃくちゃ怖くなってきてたところに
看護士さんが話しかけてくれて気がまぎれました。

そこへお医者さん登場。

フラップ作成
▲フラップをつくるイントラレーザーの手術台に上がると
 こんな感じの灯りが見える。
 これの真ん中を凝視してる間に、角膜にフタを作ります。


で、真ん中見て下さい。
力を抜いてください。って言われるけど、無理~!

右目に何かガッツリしたモノ(開眼器)を目にはめられ、
痛いっ!うひゃーっ!でも、真ん中見なきゃ!と思ってると、
「吸引します」との声が聞こえると同時に
目に圧力がかかり、視界が真っ暗。怖い。怖すぎー。

枕元で別の看護士さんが10秒…5秒と読み上げてるのに気がついて
え?もう切ってるの???動いたらアカン!と辛抱してると
0になったところで終了。


左目も同様にフラップ作成。
今度は少し余裕があって、大丈夫。
カウントダウンを聞いて終了。

「両方ともきれいにフラップが出来ましたよ」と医師から声をかけられホッとする。

次に目にフラップを作ったまんま、レーザー照射ルームへ歩いて移動。
視界は少しもやがかかったように白っぽいけど、一応見える。


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