セローとグレくま -24ページ目

怖い?…そりゃー怖いよ。【レーシック】

レーシックって、視力矯正手術っていうらしいのだけど、
タクシーとかに広告が載ってるやつですね。

手術内容は簡単には
角膜を端だけ残してカンナみたいなので、
うすーく削ってフタをつくってめくり(フラップっていうそうだ)
そこにコンピューターで精密に計算されたレーザーを照射して
さっき作ったフラップを戻して終了。
所要時間は両目で20分ほど、ほぼ痛みはなし。…だそうな。

くわしく知りたいひとは、調べてね。

レーザーで細工する事で屈折率が変わるから近視やら乱視やらを治すらしい。

20年ほど前、兄の趣味で買っていた科学雑誌「クォーク」には

「RKという角膜を切って屈折率を変える近視矯正手術がアメリカで登場。
 費用は両目で1万ドルくらい」

というような記事が載っており
「おぉぉ!すげー!でも怖ぇー!」と思ったものの、追記として

「最新の技術なんで20年後やそれ以降の実証データがないから後遺症などは分からん」

…とあり、

とりあえず時間が大分たってデータが出てからじゃないとヤだなぁ。

と思ってましたが、時間も経って今はそのRKよりも
綿密に出来る機械なんで、ちょっとは安心かな。

それに、あと20年後とかだと、間違いなく老眼になってるよ。うん。
下手すりゃ死んでるかもしれんしなぁ。
目が悪いまま過ごすより、裸眼のほうがいいわぁ。と決心。

いろいろと調べ始めました。

■続き>読む?

目が悪いのです。【レーシック】

子供の頃は目が良かった私。
小学校高学年になって、親にかくれて暗い所でマンガを読んでたせいで
中学に上がるころにはすっかり目が悪くなってました。

それでもなんとかメガネはかけずに過ごしてましたが、
部活の意地悪い先輩が遠くにいたのに気づかず
あいさつもせず無視してどっかいったやろー。とイチャモンをつけられ
ふざけんなー!むかっとやりあったのをきっかけに
中一半ばでメガネデビューメガネ

デビューしちゃうと、階段を転げ落ちるように視力低下は止まらず、
あっという間に視力表の一番上のドーナツが見えなくなりました。

あれが見えない人がいるなんて信じられなかったんだけどなぁ汗

高校に入ると同時に体育系の部活に入りメガネじゃ無理になったので、
ソフトコンタクトレンズにチェンジ。

初めて眼科で鏡を前に看護士さんにレンズを入れられた時、
鏡越しに見える後ろの室内と自分の顔に
「自分ってこんな顔してたんや、知らんかった。」と感動したのを覚えてます。

鏡にそうとう近づかないとピントが合わなくなってたので、
自分の顔の全体像が分からなくなってたんでしょうね。

そこから5年ほどソフトレンズ。その後はハードレンズを常用。

問題なく使えてる時は不便は感じないのですが、
ちょっとした事で面倒が出て来ます。

ダイビングの最中にずれちゃった時は、片目でなんとかしのいだり、
スキーでかっとばした時に、コンタクトが外れちゃって急停止ドクロなんてのもありました。

そういや、自動二輪教習中にもはずれたっけ。

林道を走ってて、前を走る夫が巻き上げる砂埃で
目が開けてられなくなっちゃったり。

そんなこんなで、色々と面倒になり、レーシックをうけようと思い立ちました。

■続き>読む?

鯖寿司ハンターと旧友2

朝、のんびり身支度整えて自転車ツーリングの夫と分かれ
本日はちょっと遠くへおでかけ。
出発
▲出発する夫

タンデムで連れてきてもらった事はあったけど、
一人で行くのは初めての出石・豊岡方面へ。

国道9号に入って、給油がてら、
ガススタで面白い道はないかいな。と地図を見てたら
給油しに寄られた方が道のアドバイスをくれたので、
それに従ってすすむと面白い峠道♪

何本かそんな面白い道をつないでR426を通って出石へ。
ここまで来たらやっぱり皿蕎麦でしょ♪
…と皿蕎麦7枚ぱくぱく食べて、辺りをぶらりと散策。

出石
出石はいつも通り、たくさんの観光客と車とバイクで道があふれてます。
お土産をちょこっと買った後、豊岡へ出発!

豊岡には幼なじみがお嫁に行っていて、
こんなふうに一人でぷらりおでかけででもなければ
なかなか会うのも難しいので、今回は都合がとても良い♪

久しぶりに会う友人は元気そうで会えて嬉しかったですニコニコ

帰りは彼女に教えてもらったタダ高速へ。
タダ高速だけ乗ろうと思ってたら日が沈み始めたので
結局大阪までほぼノンストップで高速で帰ってきちゃいました。
道路公団の思うツボとはこの事だなぁ。

豊岡から大阪まで3時間ちょっと。
早く着いて楽でしたが、
今度はもう少しゆっくり帰って来れるように時間配分を考えなきゃなー。

二日間の走行距離:563km

鯖寿司ハンターと旧友1

最近の夫は自転車に乗るのが楽しいらしく、自転車で出かけたい。
私はバイクでプラプラ出かけたい。

…と見解の相違がでましたので、

私:キャンプ道具積んでセローでお出かけ。
夫:遅れて自転車でお出かけ。

待ち合わせ場所と時間を決めて、じゃ~ね。と出かける。

テント&自炊道具&着替え満載でいつもより逞しいセローさん。
最初は重いなぁ。とふらつき気味でしたが、すぐに慣れ
今まで気になってたけど、行った事のない舗装林道へGo!
林道の牛
▲林道の途中の牛舎の牛▲

ちょっとミスコースもしたけど、ぐねぐね道を通って保津峡へ。

ちょうど保津川下りの船がさしかかり、
川下り中のチビッコたちが手を振ってくれます。
保津川下り
▲手をブンブン振ってくれました▲

そのまま今度は京都市街へ。
大覚寺、仁和寺、金閣寺を横目に、鞍馬方面へ。
市内から遠ざかるにつれ、緑が濃く道も快適で楽しいです。

その後、ちょっと前に北海道行きで通ったばかりの百井峠へ。
ここの峠は道の傾斜が面白いだけでなく、
杉木立の光がとてもきれいで大好きです。
すすき
▲道探索途中のススキ▲

そのまんま477を通って鯖街道に出るのもいいけど、
違うコースを探してみたくなりウロチョロしてたら、
結局道は登山道になってしまい、断念。
元通りに鯖街道へ。
行き止まり?
▲この後ろ、登山道になってます▲

鯖街道はさすがにツーリング日和で、たくさんのバイクが行き交ってます。

お友達に教えてもらってた鯖寿司屋さんは
お昼時なのもあり、注文してから20分待ち。
ただ単に待ってるよりも、おなかも空いたからイタリアンレストランへ。 
のんびりテラス席でリゾットをいただきました。
いいお店だったので、鯖街道に来たらまた来たいお店が増えました。
うまい!ランチ!
▲前菜4種と生ハムとチーズのリゾット▲


待ち合わせ場所へ向かうために、美山方面へとってかえします。
ちょっと時間が押しちゃいそうだから、
佐々里から八丁林道を通ってショートカットしようと目論んで
ずんずん進んでいくと、

倒木
▲樹齢何年なんだろ~?▲
ありゃりゃ~。
でっかい木が崖上から崩落してきて、完璧に道を塞いじゃってます。

もう少しで楽しい道になるところだったのに、残念。
通りがかりのご夫婦と、これは無理ですねぇ。とひとしきり話して引き返し
美山経由で道の駅へ。

いつも通りバイクの人だらけで、ちょっと異様な雰囲気のなか、
さっさか買い物をして退散!

待ち合わせ場所で夫と落ち合って、キャンプ&たき火を楽しんできました。
晩ご飯は鯖寿司&焼き鯖寿司。
生鯖寿司 焼き鯖寿司
▲生鯖寿司(左)と焼き鯖寿司(右)▲
これと美山の地ビールだけで、かなりおなかいっぱいになりました^^


続き>読む?

雨の動物園【北海道ツーリング6】

昨日の夜半からの雨は、天気予報によると止みそうにない雨

今日の予定は午前は富良野、美瑛をブラブラして
午後から旭山動物園、旭川泊だったけど、繰り上げ。

すこし小雨になった隙をみて、とっとと撤収。
ブーツの中を浸水させながら旭川のホテルへ。
トホホ…


チェックインには早い時間だけど荷物を預けてバスバスで動物園へ。

動物園は人気のスポットだけあって、
雨の平日の午前中だってのにたくさんの人。
日本人だけじゃなく、韓国や中国からもお客さんが来てるみたいで
知らない言語が飛び交います。

噂通り、どの動物も生き生きとして、すごく興味深く動物が見れます。

ペンギン館のペンギンなんて手をのばせば触れられそうな至近距離にいたり♪
イワトビペンギン
▲係員さんが居てさわらないように見てます


評判のあざらし館ではぬぉ~んと水中パイプをアザラシが行き来し、
ぬぉ~ん


白クマってデカイとは思ってたけど、
ほんとーにでかいし迫力満点だなぁと感心したり。
でっかい白クマ


じっとしてた黒豹が目をあわせながらこっちに来たなー。と思ったら
檻越しにがぉっ!と飛びかかられてビビらされたり。
うろちょろ黒ヒョウ
▲このあとビビらされたあせる


残念だったのは人間のマナーの悪さ。
フラッシュ撮影は禁止!
フラッシュたいて動物を撮影しないようにと
あちこちに書かれてたり係員さんが注意してるんだけど、
フラッシュのスイッチの切り方が分からないのか、
中には平気でバシバシ撮ってる人も。。。

こういうのがもうちょっとよくなればいいのになぁ。


旭川へ戻り、夜は居酒屋 独酌三四郎 さんへお酒
旭川ではおいしいものが食べたいな。と調べていってみたのですが、
これが本当に素敵なお店で古い居酒屋好きな私たちにはもってこい。

料理はかまどの炭火で焼かれた肴とおいしいお酒♪
和服の小股の切れ上がった女将さんがおもてなし。

ここでは雰囲気を大事にしたかったので写真は撮りませんでした^^
また旭川に寄る機会があれば行きたいお店です。

独酌三四郎さんの場所はこちら
早い時間でも割と満席になっちゃうので、
数人で行かれる方はTELで予約していったほうがいいかもしれません。

本日の走行:46km

■続き>近日中に書きますー。