昆虫は苦手です。

昔は畑のいも虫とかトンボとか、喜々として捕まえていたのに、いつの間にか苦手になった。

今日道端に、ひっくり返って脚をバタバタさせている蝉がいて、
彼の寿命もここまでなのかなと思い
通り過ぎようとしたのだけど、

なんだか可哀相になって蝉の脚に人差し指を近づけたら、
ワシッと私の指に抱き着いてきたのです。

↑虫嫌いな私は、若干気が遠くなりそうだった。

でも、不思議。同時に蝉が愛しく思えた(>_<)

指先に蝉がいる状況にビビリながら、
木の看板の上に蝉を移動させて、後は君次第だ…と思い
その場を離れて約10分後にまたその場所を通ったら

蝉は看板の上にいなくて、地面におちてもいなかった。

もう一度、飛んで行ったと思いたい。

今も蝉にギュッと抱き着かれた人差し指が
彼のギザギザの脚の感覚でヒリヒリしています。
帰省時に立ち寄ったパーキングエリアが
お土産屋さんも飲食店も
すべて星の王子様をテーマに造られていて素敵でした。

幻想的なお庭や
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王子様の銅像も☆
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そんな夢の世界から一転、今日からお仕事開始。

やらなくちゃいけないことを考えているだけで疲れる(笑)

受験勉強には終わりがあるけど、仕事には終わりがないのよね。

がんばろう大人諸君☆
舞台を観てきました。

感想は改めて☆


今日の服。
メラントリックヘムライト×YECCA VECCA。

二の腕は半袖Tシャツで隠した。




昨日の夜はテレビで富江ナイト(4シリーズ連続放送)をやっていて
2作は観て、後の2作は録画した。

観始めると止まらない、富江マジック。

美少女パワーは絶大です。
美しい女の子が画面に映っているだけで、
そこから目が離せなくなるもの。

このシリーズのレズっぽさも好き。
孤独な富江にやや共感しそうになってしまう(^_^;)

それでは、富江の思うツボなわけだけど。
私は富江によって狂わされるタイプかもしれないヽ(;´Д`)ノ

レズ映画というと「モスダイアリー」も観なくちゃ。

伊藤潤二の漫画は絵が怖すぎて
トラウマ状態だからきちんと読んだ事がないのだけど、
映画は大丈夫みたいですf^_^;

キャベツ畑に続いて、月とキャベツのロケ地となった
群馬県の中之条にある伊参(いさま)スタジオへ。



「月とキャベツ」だけでなく
「眠る男」のロケもここで行われたようです。



廃校になった中学の木造校舎を、
今はスタジオや撮影隊の合宿所として、

また一般に向けては映画の展示室として
無料で開放されています。





スタジオ内の見学は16:00までだったのだけど、
軽井沢で渋滞に巻き込まれ、残念ながら間に合わなかった…。

窓から中を覗いたら、
ヒバナが着ていた白いワンピースなんかが展示してあって、
間近で見たかったな~と心の中で悶絶。

これはもう一度、開館時間内に行かねば…という気持ちになりました。

でも遠い。

群馬出身の私でも、簡単には行けない場所にあるので、
県外からこのスタジオの見学に来られる方は、
なかなか大変なのでは。



私がスタジオに着いたのは18:00過ぎで、
もう入り口も閉まっていて電気も付いていないし
スタジオ内には誰もいない様子だったのだけど、
2階の窓が開いているのは、空気の入れ替えのためなのでしょうか。

それともこの後管理人さんが締めたのだろうか。

ちょっと怖い(^_^;)

いやいや怖くない。のんびりしていて、いいじゃない…ねヽ(;´ω`)ノ
今年の帰省では、軽井沢方面をドライブしつつ、
映画「月とキャベツ」のロケ地巡りをしてきました。

まずは嬬恋村のキャベツ畑へ。

私はこのキャベツ畑が好きで、今までも何度も訪れています( ´艸`)


ちなみに、お盆だから、軽井沢の街中が大渋滞…。

軽井沢を抜けないと嬬恋に辿り着かないのに、
ここを抜けるのに3時間近くかかってしまった。


そしてキャベツ畑。
雄大な見晴らしと気持ちよさはやはり別格で、
澄んだ空気をたくさん吸ってきました。

キャベツと緑の香りが一面に漂ってた☆





気温は25℃位だったのかな。暑くもなく寒くもなくで快適。




映画の真似をしてキャベツの葉(羽)をパタパタと揺さぶったら
(実際には触れていません)
飛んでいきそうな気さえする、丸くて身がギュッと詰まったキャベツたち。





辺り一面キャベツ畑が続く景観。

ほんとに綺麗だったな☆


②に続く。