ユーロスペースで、この映画を観てきました。

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見終わって劇場を出ようとしたら
「宇野さんの浴衣!」と話しかけて下さった方がいて
(今日も宇野さんの浴衣着用)
お顔を拝見させていだだいたらお互いにビックリ!

よく宇野さんのイベントでお会いしている方でした☆

さすが宇野さんファン!

今後も宇野さんイベントでお会いする機会があると思うから、また仲良くしていただけだけたらいいなo(^-^)o

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コンビニで衝動買いしてしまったもの…。





か、可愛い☆ 中にはカスタードクリームが入ってた。
どら焼き好きのドラちゃんだけど、餡子じゃないのね。

かつてドラえもんコレクターだった私としては
スルーできませんでした。。



23日は高円寺の阿波踊りへ。

笠を目深に被って踊る女性たちが綺麗だった~☆


せっかくのお祭りだから、宇野さん浴衣を着ました(*^o^*)
着付けが下手すぎるけど…(;^_^A






下駄と帯は豆千代モダンのもの。
この下駄、履き心地がよくて、あたることなく一日楽しめました☆

豆千代さんのファンになりそう。





混雑回避のため、中央線の高円寺駅は運行中止になってた。

誰もいなくて電気も消されたホームなんて初めて見ました。

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日曜日にスタジオライフの「Back Cindy」を観てきました☆


まず、役者さんたちは皆さん素晴らしかった!

そして、女の子のためのおとぎ話を、
男である彼らが魅せて、届けてくれることの
不思議さ、面白さを感じた舞台でした。

劇団ファンの方にしてみたら
何をいまさら!な発言かもしれないけれど
この物語を作り出し演出している倉田さんって
凄い人だなって感じています。

というのも私、舞台の中盤以降は、
ずーっと目の表面に涙の膜が張っている様な状態だったから。

シンデレラの物語を、別視点から捉えたこの舞台。

そうだよね。女性は選ばれるのではなく、
選ぶ(選べる)時代になったのだよねと思わされます。

そして選ぶということは、自分の人生を左右し
自ら決めていくということ。決断することの重み。

みんながお姫様になれるわけではない。

なりたいわけでもない。

今もある程度裕福な男性に狙いを定めたら(笑)
女性は安定した生活を送ることができると思うのです。

でも、だからといって皆が皆そうするわけではない。

あえて茨の道を歩こうとする人もいる。

昔読んだ楳図かずおの漫画に
主人公の女が二人の男性の間で揺れていて、

一人を選んで結婚するのだけど、結果的に幸せにはなれず、
もう一人の男性と一緒になっていたら…と後悔するのだけど、

その男性と一緒になっていたとしても
幸せにはなれてはいなかった…的なストーリーがあったのです。
(タイトルや詳しい内容は忘れてしまった)

この漫画が私的には衝撃的だったのです。
こっちがだめならあっちがあるわけではないんだな…と(笑)

たとえば、

こっち=幸せ
あっち=幸せ

こっち=だめ
あっち=だめ

こっち=ふつう
あっち=ふつう

こっちもあっちも=幸せ
こっちもあっちも=だめ
こっちもあっちも=ふつう

こんな感じでこっちとあっちには何通りもパターンがあるのです。
さらに言うとそっちも向こうもある。
これは男性にも同じことが言える。

もちろんパートナーとの出逢いが、
幸せのすべてを決定付ける訳ではないけれどね☆


この舞台には女の人生について…、
ぐいぐい迫ってくるものがあって
瞼の奥側がなんだか染みて仕方なかったのです。

男であるスタジオライフの皆さんが
ここまで女の人生について
語りかけてくれるなんてビックリでした。

役者さんが素晴らしかったのはもちろんのこと、
こんなにも女性に伝わる舞台を作り上げられるのは
女性である倉田さんの力も大きいよね。


公演中にもう一度観に行こうと思います。
最近買った本。

あみちゃんの本を2冊。

イラストは宇野さん☆




大人には書けない短歌だと思うのです。





あと、この2冊と一緒に、1977年発行の
フォアレディースの古本を買ったのです。

雑貨について―がテーマの少女向けの本。

そしたら、本の間にコケシの女の子の形をしたしおりが入っていて。

ちょっと怖いからしおりは捨ててしまおうと思ったのだけど、
きっと、この本の持ち主だった当時の少女が挟んだしおりだよね。

それにこの本と一緒に長年眠っていたわけで、
突然、割って入ってきた私がしおりだけ取り出して捨ててしまったら、
コケシが悲しむ気がする。

それによくないことのような気がする…。

でもコケシのしおりは怖い。

あぁ、どうしたらよいのだろう…ヽ(;´Д`)ノ

無駄に臆病で怖がりな私が選んだ方法は、
しおりをもう一度本の間に挟んで、
まだ読んでいないその本は本棚にしまってしまうことでした。

たぶんしばらく…というか永く開かない気がする。