今日は銀座のスパンアートギャラリーへ。

こちらをお引取りしてきました☆



なんと宇野亜喜良さんの作品(^_-)☆

このポスターの原画です。


1月の展示初日に、この作品が観たくて
スパンアートギャラリーを訪れたら、
まだ売約済みになっていなかったのです。

…心が揺れた。

でも、すぐにお支払いできる金額ではなく…。

ギャラリーの方に相談してみたら、

「例えばお人形などを購入される方は、お値段が高額だったりするでしょう。
そうすると、毎月少しずつお支払いいただいて、
2年とか3年かかって手に入れられる方もいらっしゃるんですよ」

と、分割でのお支払いでもよいとおっしゃって下さったのです。

お言葉に甘えて1月から7月の間、7ヶ月間の分割払い。

この作品を受け取れる日が来るのを楽しみにしながら
仕事をがんばろうと思って過ごしました。

そしてやっと受け取れた( p_q)

あああああああああああああ嬉しい。。。。。

とても親切なギャラリーのスタッフ様、
本当にありがとうございました☆

そしたらギャラリーに、今は手に入らない
宇野さんのトートバッグがあって、こちらも購入。
(倉庫から発見されたようです。
ちなみにもうひとつあったので欲しい方はお早めに!)。




その後、ルミネ有楽町のベベヒナカフェへ。

なんと8月は、豆しば&宇野さんコラボの店内になっているそうで
食事をするともらえる宇野さんイラストのペーパーマット目当てでお店へ。
(宇野さん、仕事が幅広い!!)

…が、なんとイベントで店内が貸切だった。。。
豆しば×宇野さんコラボは今日が最終日だったのに。。。

もっと早く行くべきだったわヽ(;´ω`)ノ
今週は仕事関係が必死な1週間だった。

26日には「Back Cindy」の千秋楽にも行ったのだけど、
その余韻に浸れないくらいな感じで。

9月もずーーーっと必死が続く…と考えていたら、
楽しいブログが書けなくなりそうになったから
過去の思い出話を。


たぶんあれも秋の始まりの頃だったと思うのだけど、
私が高校生だった時、駅で電車を待っていたら、
20代半ば位の女性に話しかけられた。

どうやら、別の土地から私の地元(群馬県)に
丁度その日にやってきたばかりで
他に知り合いがいないのだと言う。

気さくで感じのよい、優しくて真面目そうな女性だった。

別の土地ではOLをしていたが、
訳があって仕事は辞め、自分が信じている宗教を広めるべく、
群馬に一人でやってきたのだと言う。

彼女が信仰していたのはカトリック系の宗教だった。

一度、教会に遊びに来ないかと誘われて、
当時の私は部活も辞めてしまい暇だったのかな…??
「いいですよ」と答えて教会に遊びに行くことにした。

私は無宗教ながら、
幼稚園も高校もキリスト教系の学校に通っていたので
教会に行くことに抵抗がなかったのだ。
(毎朝、校内の礼拝堂で礼拝の時間があり、
聖書を読んだり賛美歌を歌ったりしていたから)。

それから定期的に彼女に会いに教会に遊びに行った。

教会には他にも沢山の信者の方がいて、
聖書に関するお話を聞いたり、賛美歌を歌ったり、
他愛のないことを雑談したり、お菓子を食べたり…
結構楽しく過ごしていた。

そしてある日、彼女の自宅に遊びにきてと誘われ
遊びに行った時、洗礼を受けないかと言われた。

私はいつかそういうお誘いがあるだろうなと、
ずっと思っていたから特別驚くことはなかった。

その頃の私の神様は、とあるミュージシャンだったし、
将来の夢もあって、彼女のように地元を捨てて
宗教と共に生きる決断は今はできない…的なことを言ってお断りした。

彼女はそれ以上、勧誘してこなった代わりに、
その日が、彼女と顔を合わせる最後の日になってしまった。

その女性の名前とか顔とか詳しいことを、
今となっては全く覚えていないのだけど、
どうしているかな…と時々思い出す。

中途半端な人との関わり方はよくなかったのかな…
(宗教に関心がないのに、教会に遊びに行ったりしたこと)
と思いつつ、信じるものが違うと、
縁は切れてしまうのだろうか…と、
当時は考えてしまったりしたものだ。


ちなみに、私の高校には聖書の授業があって、
通知表で5をもらえるのはクラスで1~2人しかいなかった。

そんな中、1~2年生の間、私は常に5をもらっていた。

聖書のテストは、ほぼ毎回、聖書の一文を読んで、それについて
自分が思うことを自由に書きなさい…という内容だった。

それがある日、4になってしまった。

聖書の先生に「なぜ、4なのか」と聞きに言ったら
(今思うとよくもまぁ、そんなことを聞けたな…と思うが^^;)

「○○(私)さんは、なんだか考え方が変わってしまったから」
と言われた。

確かに。思い当たる節はあった。

当時の私の神様はブランキーで、
例えば「☆☆☆☆☆☆☆(人殺しの気持ち)」を聴いて、
腐った奴は殺してもいい…的な、
少しとがった考え方に傾倒していたから。
好きな人や物に影響されまくってしまう思春期というやつだな。

テストの作文に書くような表面的な文章であるとしても
赦しや、慈悲の気持ちの欠如を、先生は感じ取ったのだと思う。

今思うと、ちょっと遅いけど、
その頃が私にとって自我の芽生えの時だったのかな…と思う。

懐かしい思い出だな。。。
「宇野亜喜良、新宿伊勢丹ウインドーに“憂鬱な6人の女性”描く」

これ、ネットで記事になってますね。





カメラ持参で伊勢丹行かなきゃ☆彡


昨日24日の夜は、麻布十番納涼祭りへ。

街行く人が皆、宇野さんのうちわを持っていて、
みんな宇野さんファンのように思えて、勝手に嬉しかった(*^o^*)

しかし混みすぎ!
美味しそうな出店はたくさんあったけど、
人が多すぎて近寄れず…。

昨日は、ピンク色の宇野さん浴衣を着ました。



正直、ピンクは自分にはキツいな(´・ω・`)と思った。

年齢的に。そして顔も男顔だしヽ(;´Д`)ノ

ピンクの浴衣自体はとっても可愛いのだけど。

23日に着た、ブルーの浴衣の方が落ち着くかな。




今日は仕事でいろいろちょっと板ばさみ。
納得できないことを言われ、
いや~な感じにふてぶてしく答えてた自分。
あぁ、面の皮がずいぶん厚くなったな…と。

美しくない光景。。。


家に帰ってきて録画してあった
「バクチク現象」見てたらパワーチャージ完了☆

かっこよすぎー((((((ノ゚⊿゚)ノ