平成25年1月10日(木)

古材鑑定実務の流れ出荷

「古民家鑑定本P379」

■出荷作業

・磨きをかけます。手作業の場合は金タワシで磨くのが一般的です。

機械作業の場合はホイールサンダーで磨きます。表面を磨くことにより塗料の乗りが良くなったり木目がきれいに出てきます。ひと手間多く手を掛けて磨くことにより、古材に輝きが増し、命が吹き込まれます。



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平成25年1月6日(日)

古材鑑定実務の流れマイナス要因

「古民家鑑定本P378」

■マイナス要因

・虫食い多い。

 横架材の端部のみではなく、中央部分まで虫食いの穴が多数あり、不快感を覚える可能性がある場合。

・ひどいキズ

補修を必要とする大きな損傷がある場合。

・強度が悪い欠損

 芯持ち材ではなく、虫食いや損傷などで明らかに建築において構造材として使用することに不安を覚える場合。

・割れ

 背割以外の亀裂が無数に入り、美観を損なっていると思われる場合。

○マイナス要因に関して金額が下がります。構造材以外に使用するか、最初から使用しないのが得策です。



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平成25年1月3日(木)

巳~ちゃんの目標

「古民家鑑定本P  」

2013(平成25年)があけました。年間24回を目標に子供達からパワ~を頂いて、自分自身の健康の指針として、献血させて頂きます。今日は初回でした。


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