平成24年12月30日(日)
『古民家鑑定本の年末』
「古民家鑑定本P 」
5月の伝統資財施工士の試験からもう一度復習の意味で鑑定本を再読。
再読だけではもったいないと思いブログに掲載させて頂きました。
また、各地の協会の鑑定士さんからも沢山の情報を頂きました。
鑑定本がもっと、もっとバイブルになり、ぼろぼろになるまで再読を考えています。
読んで頂いた、皆様この一年ありがとうございました。来年も宜しくお願いします。
平成24年12月30日(日)
『古民家鑑定本の年末』
「古民家鑑定本P 」
5月の伝統資財施工士の試験からもう一度復習の意味で鑑定本を再読。
再読だけではもったいないと思いブログに掲載させて頂きました。
また、各地の協会の鑑定士さんからも沢山の情報を頂きました。
鑑定本がもっと、もっとバイブルになり、ぼろぼろになるまで再読を考えています。
読んで頂いた、皆様この一年ありがとうございました。来年も宜しくお願いします。
平成24年12月27日(木)
『古材鑑定実務の流れ2』
「古民家鑑定本P375」
■材種
・長さ
端部に腐食や、仕口などで荒れている場合が多いので荒れたところを外し、カットした場合に使える部分の寸法を記載。
・幅、奥行き
横架材の場合は地面と水平方向、柱の場合は仕上げ面の寸法を記入。丸太の場合は末口で表記、幅と同じ寸法を記入。
■形状
・直形状 ほぼ真っすぐな形状の横架材及び柱など。
・曲形状 湾曲した形状の横架材など。
平成24年12月23日(日)
『古材鑑定実務の流れ』
「古民家鑑定本P374」
直形実際に古材の価格を付けていく流れを以下に示します。ここで
紹介している流 れは著者が所属している日本で一番大きなネット
ワークを誇る古材倉庫での鑑定実務の流れだが、先ほどの分類の
仕方などもこの古材倉庫で決めたものがスタンダードな基準となって
いると自負しています。
■釘を抜く。
残っている釘を抜きます。途中で折れたものはチョークか何かで分かるようにしておくか、製材しないようにする。
※意匠的におもしろいと思われる金物は残しておいてもかまいません。
隠れた釘の検査にはハンディータイプの金属探知機などを使用します。写真はコイル誘導式のハンド式金属探知機で鉄だけでなくアルミニウム、ステンレスなどの非磁性体、鉄などの磁性体など、全ての金属を検知します。金属を検知した時は、ブザーとランプで知らせますc感度は3段階できt
■洗う。
古材を洗います。基本的には水洗いをして表面の汚れを取り除きます。
※ブラシ程度で落ちるものに関しては、水洗いはしなくてもいいです。
■品番
品番をつけます。丸太にはM、角材にはKを最初に持ってくるなど、分かりやすいようにするといいかもしれません。
■鑑定を始めます。
2人1組で行ないます。主に印刷したシートに記入する人と寸法を測り、樹種、プラス要因、マイナス要因を見極める人とに別れます。※慣れれば一人でもできます。