平成24年12月27日(木)

古材鑑定実務の流れ2

「古民家鑑定本P375」

■材種

・長さ

 端部に腐食や、仕口などで荒れている場合が多いので荒れたところを外し、カットした場合に使える部分の寸法を記載。

・幅、奥行き

横架材の場合は地面と水平方向、柱の場合は仕上げ面の寸法を記入。丸太の場合は末口で表記、幅と同じ寸法を記入。

■形状

・直形状  ほぼ真っすぐな形状の横架材及び柱など。

・曲形状  湾曲した形状の横架材など。



アイティーシビルのブログ