平成25年1月20日(日)

『お客様へフォロー』

「古民家鑑定本P383」

■最適なセールスとは『お客様にとって』最適なセールス。

大手デベロッパー手法⇒大量のチラシ、説明会、セミナー、見学会、電話フォロー

        ⇒営業マンが真剣、営業マンの一生懸命の頑張り。

        ⇒10年、20年後・・・営業マン退職・・・その時の会社のフォロー??

地元建設会社⇒地域特性把握、地域に特化した建物、

    ⇒営業マン・・・会社社長、大工さん、左官やさん

    ⇒10年、20年後・・・会社社長健在、代変わり(跡取り)、大工さん健在、

左官やさん健在.


 ・・・・職人さんの気質で何時も遠くから、不具合が生じていないか気にかけている。

そんなフォローが真のお客様へのフォローです。何時も気にかけることで、安心、安全を提供する。



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平成25年1月17日(木)

『新築住宅建築の基礎知識』

「古民家鑑定本P382」

■住宅市場(環境)

新築住宅の着工の減少

持ち家 △7.6%

貸家  △30.0%


建て売り分譲  △40.0%

 上記の内 マンション △59.1%

        建て売り  △40.9%

最盛期の73年の4割程度になっています。

各メーカの生き残りは、既存住宅サ

ービスの拡充に向けた動きが活発

です。



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平成25年1月13日(日)

古材鑑定実務の流れ出荷2

「古民家鑑定本P380」

■表面保護

・意匠性を高めるために塗装をのオーダーがある場合があります。塗装は、工事前に行う場合と、工事期間中に現地で行う場合があります。古材倉庫では出荷時にのみ塗装のオーダーを受け付けています。塗装は本部指定の古材専用塗料にて塗装します。

  伸びのいい古材専用塗料と自然素材のプラネットカラーの二つの種類があり古材専用塗料は白、黒、茶、の三色になります。古材専用塗料で塗装されたもののみが古材の買い戻し制度の対象に商品です。

  古材倉庫指定品以外の古材の塗装に使うものとしてはエノ油、亜麻仁油、桐油などの乾性油に着色のための顔料、柿渋、松煙、墨などを混ぜたものが古来からの塗装方法です。またその他の方法としてバーナーで表面を焼き木目を浮き上がらせる方法などがあります。

  出荷はエアーマット、あるいはさらし布などで梱包されます。


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