アイティーシビルのブログ
平成
24年6月7日(木)

『小 屋 組』

「古民家鑑定本P315より」

●和小屋

柱及び軒桁に架け渡した水平部材(小屋ばり)と、その水平部材の上に設けられた垂直部材(小屋づか)から構成される小屋組です。住宅など、張り間寸法が小さく、間仕切り壁の多い構造体に用いられる。

●洋小屋

明治時代以降、我が国に入ってきた小屋組で、事務所、学校などのように大きな張り間を架構する際に用いられている。水平部材(陸梁)、垂直部材(真づか、吊塚)、斜材(合掌,方づえ)の相互が三角形の構成(トラス)を成すように架構された小屋組です。


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平成24年6月3日(日)

『古民家鑑定士 情報誌 Vol.1

が届きました。

粋な情報誌です。全く知りませんでした。今後三カ月毎に届くとの事です。

全国の動きがこの情報誌一枚で手に取るように分かります。

本部の優しさが有りが

たいです。


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平成
24年5月31日(木)

『グリーン建築推進協議会地区会員大会IN近畿』

に参加させて頂きました。

H24年度指針発表・報告

井上理事長より多くの情報を頂きました。

・日本の建築業界の状況

・古民家鑑定士有資格者数の推移

・スキルの向上

・ネットワークの強化

・会員への営業支援

・社会公共性の探索

・住育   等。

そして、伝統構法耐震評価機構の園田理事長より早稲田式動的耐震診断性能診断について詳しく説明を頂きました。

建物が常時受けている、微細な地盤振動とそれに起因する建物の振動を同時に計測、解析処理することで建物の振動特性値を求め、地震時に建物がどう振動するかを推測し耐震補強に役立てる方法です。

 計測は、地盤面と建物中央部2階床面で数分間振動を測定、三回繰り返しDATAを収集、解析するものです。   あっという間の二時間。。みなさんありがとうございました。


http://www.doutekitaishin.com/taishin


http://ameblo.jp/kominka-okuda/entry-11264082509.html