iPhoneを使っていて一番気になるのはバッテリーの持ち時間だったりします。
電池がなくなってしまってはただの箱になってしまうわけですが、iPhoneはその魅力的なアプリの数々からどうしてもバッテリーを浪費しやすかったりします。
そこでバッテリーを気にしないですむように充電グッズを色々と買ってみたので、その使用感をまとめてみました。
乾電池式のバッテリー充電装置
inG iPhone,iPod用乾電池充電器 3×4Dock ブラック T5001/多摩電子工業
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一番値段が安く返るのが、この電池式のバッテリー装置です。
千円前後で手に入れることが出来たり、コンビニとかでも置いてたりします。
バックにもすんなり入り重くも無いので持ち運びに凄く便利です。
ただ、iPhoneの充電は電圧や電流に関する規格が決まっていて、それに対応していない充電器からは充電できなかったりするので注意が必要です。
また、乾電池式のこのタイプでは最初は充電できたのに、急に充電できなくなったりすることもあります。
電池を使用していく中で電圧が低下して、iPhone側で受け付けなくなったりするためのようです。
最初にこの電池式の充電器を利用した際には問題なく使えていたのですが、途中で上図のように「このアクセサリの充電機能はサポートされていません」というメッセージが表示され、受電が出来なくなってしまいました。
電池を換えたらまた充電できるようになったんですが、電池の残量を気にしながら使うのも不便だったりします。
エコや総合的に低コストで抑えたいのならエネループのような充電池を使う充電器を選択するのもよいかもしれません。
- SANYO NEW eneloop USB出力付き充電器セット(単3形2個セット) KBC-E1AS/三洋電機
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USB経由で充電するバッテリー装置
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これは、iPhoneに付属する純正の充電器と同様にUSB経由で充電するタイプのアクセサリです。
純正の充電コードを持ち歩くのが面倒という場合に、会社など普段よく行く場所に補助用として置いて充電できるようにしておくと便利です。
iPhoneのバッテリーを消費するのは通勤中や会社だったりするので、帰りにバッテリーが無いというようなことは避けたいですからね。
もちろんUSB経由となるので充電以外にiTunesとの同期も可能です。
こういったタイプの充電器には、ガラケーの充電器を使えるタイプのものもあります。
ラスタバナナ RB9ZD11 i View stand 変換アダプタタイプ スクエア ブラック
iPhoneへ乗り換えたという人にはこういったタイプは、以前使ってて余っている携帯充電器を使いまわせて便利かもしれません。
ただし、こちらも電圧の関係でiPhoneが正しく認識されないという問題があったりするので注意が必要です。
私も1台このタイプを買って、Softbankの以前使っていた携帯充電器を使ってみたところ正しく認識されませんでした。
ガラケー向けのエネループの充電器を経由したら正しく充電できるようになりましたが。
そういった余っているバッテリー装置も使いまわせるかもしれません。
リチウムイオン式バッテリー装置
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最終的に落ち着いたのがこれ。
リチウムイオン式電池に充電しておき、手軽に持ち運べいつでも充電が可能です。
この商品は2ポートUSBの口が付いているため、2台のiPhoneを同時に充電できます。
(バッテリー容量はちょうどiPhone2回分らしいです)
USBケーブルは付属していないので、純正の物を使うか別途購入しておく必要があります。
AC入力部分(上部のとこ)は取り外せるので、持ち運ぶ際は下部のバッテリー部分だけを持ち歩くだけでよかったりします。
また、マイクロUSBの変換アダプタを買えばiPhoneのみならずAndoroid製品でも充電可能です。
旅行に行く際に、色んなスマートフォンを持っている人がいると思うのでこういったバッテリー装置を持っていると重宝されそうですね。
会社でUSBポートの利用が禁止されているというような場合でも、この製品であれば気にせずに充電できます。
また、非常に軽いのでバックに入れていても気にならないレベルのも嬉しいところです。
1日にもたないレベルのiPhoneのバッテリーでもこういった外部アクセサリを利用して、バッテリー残量を気にせずに快適なiPhoneライフを送りたいものです。
