大掃除でエコを考えた | A Day In The Boy's Life

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とあるエンジニアのとある1日のつぶやき。

今日が仕事納めなわけで、朝いつもどおりの電車に乗ったらガラガラで座れて、そしたら気分がよくなるどころか少しブルーになりつつ会社に向かったわけですが、カレンダー見たら今年があと3日しかないということに気づき、なおも気分を落としつつ、「仕事納めというのは、その年の仕事を片付けるためじゃなくて、それ来年に持ち越してもいいんだよと自分に言い聞かせる日なんだよ。」と思って1日を乗り切りました。


さて、そんなことは置いておいて、毎年最終日に会社でも大掃除をするわけですが、掃除をしてみると大量の紙が出てきます。

よくもまぁ、こんなに紙が引き出しから出てくるものだと思い、整理していたのですが、自分自身は極力プリントアウトしないように気をつけて仕事をしているつもりです。

社内の打ち合わせの場では、パソコンを持っていってディスプレイやプロジェクタに投影するようにしていますし、どうしても社内の事務処理上、紙で提出しないといけないという場合ぐらいに抑えるように意識しています。


ただ、そういった大量の紙が出てくる理由の一つが業者との打ち合わせ。

先方は、資料をプリントアウトして持ってきます。

さすがに向こうから「紙がもったいないので、データで送りますからプロジェクタとかに移して打ち合わせさせてください」とは言えませんよね。

なので、大量のマニュアルでもプリントアウトして持ってきて、その場ではそれで情報共有したりもしますが、年末にはゴミと化して捨てられる運命にあります。


昨今エコとか環境問題に関する取り組みをどの企業も積極的に取り組んでいっているので、こういうこともこちらがお客さんであれば、データでいいですよといってあげるべきなのだろうなと感じます。

どちらにしろ、その大量にたまった紙を年末に「これいる、これいらない」と整理して、重い箱にまとめて捨てに行くという作業をしなくてはならなくなるので、エコに加えて自分たちを楽にするためにも、そういう工夫を積極的に取って行っていいのではないかと思いました。