朝から頭をすっきり働かせるための3つの方法 | A Day In The Boy's Life

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とあるエンジニアのとある1日のつぶやき。

私は朝がとてもとても弱い方です。

休日となると半日ほどは睡眠にあてていますし、毎日それぐらいの睡眠時間を確保したいなと思いつつも会社にやとわれの身である以上、致し方ない気持ちで毎日9時には出社するようにしています。


さて、そんな朝が弱い私は会社に着いたところで、すぐにモノになるほど脳が活性化していません。

幾ばくかの脳をブートする時間を要します。

しかし、これは非常に非効率ですね。

出社したからには朝からバリバリと仕事をしたいものです。


で、最近そんな朝に弱い脳を出社して活性化するために取り組んでいる3つの方法を紹介したいと思います。



1. 通勤時間で漫画を読む


本や新聞であってもよいのですが、私の場合は漫画です。

なぜなら本や新聞を読むほど脳が活性化していないので、読んだところで頭に入らないわけです。

しかも、本や新聞は自分から読むという自発的な行動を取らなければならないため、難しい内容であった場合、その気力もなかなかでてきません。

というわけで、脳をそれほど使う必要が無く、またのめりこむ事で脳が活性化しやすい漫画にしています。

しかもこれは、なるべく読んだ事の無いもののほうが効果があります。

以前に読んだ事があるものだと、内容がある程度頭にある事と、それに向ける関心が低くなるため、脳があまり活性化しません。

週刊誌なんかを通勤時間帯に毎日小分けに読んでいくのが良いと思います。



2. 通勤時間でポッドキャストを聞く


通勤時間に好きな音楽を聴いているという人は多いと思います。

朝からご機嫌なナンバーをきいて気持ちよく出社する、というメンタリティ面での効果を狙うことはよいのですが、あまりに心地よいと返って眠気が増してくるのが玉に瑕です。


で、ポッドキャストから自分の好みの番組データをダウンロードして、通勤時間帯に聞くようにしています。

何故ポッドキャストかというと、ポッドキャストではラジオのように誰かが喋っている音声データが中心となっており、ニュースや学習用の英会話の教材などに使われているものが多く、適度に脳を使う事ができるものが多いためです。

本や新聞を読むという自発的な行動を取る必要も無く、聞くという能動的な行為で適度に脳に刺激を与えてくれます。


例えば、前日のニュースをまとめて読み上げてくれるニュース系のポッドキャストを取り込んでおいて、翌日の朝に聞くとか、英語の勉強のために海外の番組データをポッドキャストで聞くとか。

イヤホンだけしておけばよいので、満員電車などスペースが無いところでも問題が無いところがよいところですね。



3. Blogを読む


そんなしているよという人も多いかと思いますが、読む対象となるブログは友人などを中心にしたものよりは、自身がロールモデルとしているような人のブログを読んで、そして考えてみる行為ができるものが良いと思います。

単に読み流すというだけでは、脳に刺激がいきません。

自分に近い人物ではなく、その人の考えに共感を持てる人のブログを読んでみて、その人の考えと自分の考えを比較する事ができるような文章を書いている人が良いと思います。


何故ブログかというと、文章量と文脈がそれほどヘビーではないというところです。

適度な時間で読みきってしまうことができ、(ブログによりますが)そこで扱われる情報も多くの場合それほど重い内容のものでもありません。

家で読むことができないというのであれば、出社後に15分ぐらいかけて読んでみると言うのもよいのではないでしょうか。



科学的な根拠はないんですが、要するに朝一で少しばかり脳を使う事をやりましょうという事です。

起きていると脳は自然に活性化してくるものです。

以前に書いた「お昼は12時に食べない方が良い? 」のなかで、脳は起床してから5時間後にピークを迎えるという記事がありました。

であれば、そのスピードを上げるために脳を少しばかり働かせる行為をしてみようという事になります。

皆さんは朝から仕事を効率よくこなすために、何かしている事はありますでしょうか?