「ネット利用と睡眠不足の関連性 」というエントリでも触れましたが、私は会社から帰るとPCをまずはPCを立ち上げ寝る直前までネットをしていたりします。
大体は、このBlogを書いていたりするんですが、寝る直前にBlogを書いたりすると脳が活性化しているせいかなかなか寝付けません。
こういった場合、寝る際には体を右に向けて(右半身を下にして)寝るのがお勧めです。
まず、Blogを書くという作業は左脳をよく使います。
計算や、論理的思考は左脳を使うと言われていますよね。
自分の頭の中にある考えを文字に落とし込むBlogを各作業は、左脳がフル回転するわけです。
こうした状態で、寝ようとベッドに入って考える作業が脳内で繰り返し働いて、なかなか眠れないといった事はないでしょうか。
脳と体の関係は不思議なもので、左脳が右半身に、右脳が左半身につながっています。
しかし、鼻だけは例外で鼻の右側は右脳に、鼻の左側は左脳につながっているそうです。
右半身を下にする、という事は鼻の左側が上にきます。
こうすることで、鼻の左側から酸素が左脳によくおくられ、左脳をリラックスさせる効果があると言われています。
逆に、右脳が担当するイメージなど芸術性や創造性を働かせる作業を寝る直前にしていた場合、左側を向いて(左半身を下にして)寝ると眠りやすいと言われています。
寝ようとしても、その日に見た風景や誰かの顔が頭に浮かんできて眠れない、なんて事はありますもんね。
そういった場合にも、左側を向いて寝ると効果があるというわけです。
眠りと言うのは、人間の根本的な欲求の一つですから、うまく付き合っていきたいものですよね。
ちょっとした事ですが、快眠のコツとして覚えておいてはどうでしょうか。
関連記事
