機械相手に話す事はとても違和感がある | A Day In The Boy's Life

A Day In The Boy's Life

とあるエンジニアのとある1日のつぶやき。

この休日に荷物を受け取ったんですが、初めに荷物が届けられた時は私は不在で、伝票だけがポストに入っていました。

平日は仕事で家にはいないので、こういったことは良くあり、私は何時もどおりその伝票に記載の連絡先のフリーダイヤルに電話をかけ、再配達日を指定しようとしました。


郵便やクロネコヤマトなど似たようなシステムはいくつもあり、電話をしてその音声案内にしたがって電話のボタンを押していき、再配達日を指定するというものですが、今回配達してくれたペリカン便は少し進んだシステムを取り入れていました。

それは、声で連絡先や再配達日を指定するシステム。


プッシュ式の電話機であればボタンでも反応するようなのですが、せっかくなので声で回答しようとチャレンジしてみたところ、機械相手に話すと言う事が、何か物凄く違和感を覚えるわけです。

しかも思った以上に面倒くさい。

それなりの感度で声を聞き取ってくれるんですが、案の定一度目に少しけだるい声で回答すると連絡先の電話番号を正確に聞き取ってくれませんでした。


感じた違和感と言うのは、機械という決められた台詞しか発しない相手に対してこちらが、物凄く気を使って答えるのが嫌なのかもしれません。

一人暮らしの部屋なので、夜中にその声だけが響いている状況にも慣れないのかも。

そして、ボタンを押して回答する方がはるかに早く回答ができると言う点にも納得ができませんでした。

手っ取り早く済ませたいのにと思ってるのに、音声案内が終了するまで待っていたりと思った以上に時間がかかりますし。


声を聞き取ってくれるという進んだ技術であるにも関わらず、物凄くその技術に対して違和感を覚えてしまい、進んだ技術が必ずしも、みんなに好まれるものであるとは限らないものだと感じました。


慣れだけの問題かもしれませんけどね。

時代が進み機械が平気に喋りだし、人間の声を寄り正確に聞き取ってくれて、そんな状況が周りで当たり前になればそんな事は無いのでしょうけど。

未だに、TV電話している人が携帯を耳元じゃなくて目の前にもって話している姿にも違和感を覚えますし。