ネット利用と睡眠不足の関連性 | A Day In The Boy's Life

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とあるエンジニアのとある1日のつぶやき。

睡眠不足感、就寝前のネット利用時間に比例 @ ITmedia News


今日もいつもの睡眠不足♪っと。

私は結構、ネットのヘビーユーザーではありますが実際こういう寝不足感は感じるところではあります。

仕事でもネットを利用することは多いのですが、帰宅してからも一番にすることはPCを起動する事で、ご飯を食べてから大体、寝る直前までネットに接続していますね。


寝る前にBlogなんて書いてしまうと最悪に。

脳が活性化しているせいか、なかなか眠りにつくことができません。

眠りについたところで、睡眠自体もきっと浅いんでしょうね。


TVなどのメディアに比べてネットの方が睡眠不足感があるのは、きっとその脳の活性化自体に影響が出てるのではないかと想像します。

TVの情報って音声と映像によって勝手に脳に取り込まれる受動的なメディアですが、ネットと言うのは多くは文字を読む能動的なメディアなのでそこに違いが出てくるのではないでしょうか。

ネットで映像を見るにしても画面を操作するなど、TVのリモコン操作よりは複雑な動きになります。

そういった行動が脳の動きを活発化して睡眠時に影響を与えてしまうのではないでしょうかね。


ネットってTVに比べたら無限に近いチャンネルを持っていますので際限がないですし、中毒性も持っていますから、自分でうまく体調管理をしていかないといけないですね。

人が眠らないでも健康に過ごす事ができるのであれば、その睡眠時間をむしろ好きなように使いたいですがそれは基本的には無理な事です。

ナポレオンは3時間しか寝なかったと聞きますが、本当にそれで健康に過ごせるのならうらやましい限りです。(実際は、昼寝をしたりしていたらしいですが)


さて・・・。そろそろ寝るか・・・。