上記の資料の結果の概要から。
割合でみると59.4%もの人がインターネットを利用したと答えたとのこと。
15歳から30歳にかけては80%を超える人が利用しています。
よくアイドルや著名な人のBlogのPV数が数千万をたたきだしたとかニュースになったりしますけど、こういうのあまり信じられなかったんですがこの割合を見れば少し納得したり。
このインターネットの利用の割合は、仕事や学業などでの利用を除くとありますのでこの割合はPCの普及率、家庭でのインターネット回線の普及率というものとニアリーイコールとなりそうです。
面白いのは、10歳から40歳にかけては男性より女性の方が利用者が多い事。
利用目的の詳細を見てみれば、Blogの利用や商品購入などで女性の方が利用の割合が大きくなってきますので、インターネット利用の中でその辺りが女性受けしている分野だと言う事がよくわかります。
画像・動画の利用などは男性の方が少し上回っているところからPCの比較的専門知識を有するものや難しい操作が必要なものは女性の苦手としているところなのでしょうか。
この利用目的の統計の中で、「電子メール」の割合が一番多いですが、その利用機器を見ると携帯電話が多くなっています。
携帯のメールってPCのメールと特性が異なるので一緒にしないで集計して欲しかったところですが。
もう一つ面白いのは、「学習・研究」の分野で「パソコンなどの情報処理」の分野での行動率が
低下している事。
これは、PCなどが学校や職場など広いところで浸透し、一般化したためではないかと思いますが子供の頃からPCに触れていくとこの分野での行動率っていうのは今後もっと低下しそうですね。
インターネットが流行りだした時にあわててパソコン教室に通うというおじさん方というのも、もう
あまり目にしませんからね。
