オープンソースソフトウェアをレーティングした「NRIオープンソースマップ(2007年4月版)」を公開
こういったオープンソースの客観的な評価は、企業でのオープンソース導入の判断基準の一つとして利用できそうですね。
ただ、ここに記載のオープンソースは星の数ほどあるもののほんの一部。
今後もこのマップを更新していくとのことなので、メジャー・マイナー問わずマッピングする対象を増やしていってほしいものです。
ちなみに、前回発表分(2006年6月版)は、こちら 。
軸として、「成熟度」と「プレゼンス」がありますが、この元になった、プロジェクトの期間、関連ドキュメントの量、検索サイトのヒット数、採用数などの情報も公開してくれるとありがたいですけどね。
