フォルダごとの容量を表示してくれるツールです。
使用のイメージはこちら
長くPCを利用していると、取り込んだデータやアプリのインストールなどにより容量が徐々に増えていくと同時に、フォルダの構成が煩雑になるためいったいどこが大きな容量を占めているのか非常にわかりづらくなります。
デスクトップの容量が大きいと言う事は簡単にわかっても、デスクトップ上のどのフォルダが大きいのか、さらにその下のどのフォルダが大きいのか・・・、と一つずつ調べていくとかなり骨が折れる作業です。
こうしたGUIで直感的に操作できれば、容量の大きいデータ、不要なデータと言うものを簡単に見つけることができ、データの整理などが手早く行えます。
説明は不要なほど簡単に使えますので、詳しくは述べませんが便利な機能としてフォルダごとの容量のランキングを表示してくれます。
これを使えば、どのフォルダが大きなウェイトを占めているのか簡単にわかりますのでそこを中心に整理していけば良いと言う事になります。
Linux/Unixの世界ではコマンドで各フォルダごとに容量を表示する事が簡単にできますがWindowsの場合は、そう簡単にもできませんのでこういったGUIツールを利用した方が便利です。
※ Windowsでもコマンドだけで、フォルダごとの容量を確認する方法があるようです。
詳しくは、こちら
ただし、フォルダの数が多いのと、Linux/Unixに比べフォルダの階層が深くなりがちなので非常に見辛くなります。
今や外付けのHDDが格安で売られているとはいえ、金輪際使わないようなファイルは捨ててしまう事をした方が、管理の意味では良い意味を持ちますからね。