総務省、「Web 2.0時代の地域のあり方に関する研究会」を発足
考え方としては面白そう。(具体性がないので何をどう研究するのかが不明ですけど)
Web2.0
についてはBlog考察
でも書きましたが、神田氏が述べている5つの法則
というのは、ある共通のコミュニケーションの場においてのほうが、効果が発揮
しやすいと感じています。
mixiの「コミュニティ」しかり、このAmebloの「テーマ」しかり、何らかの共通の意見を持つ
グループにおいてのほうが当然共有をしやすいでしょう。
(現に活発に意見が交換されていますし)
この地域というコミュニティの場においても、そこに住む人々にとって「身近」という感覚から
より活発な意見を交わしたり、それを実益に結びつけたりということはできると思います。
本当にローカルに、自分の住んでる地区の「あの店がおいしかった」とか、なかなか知られて
いないけど、「この場所はデートにお勧め」だとか。
これは、その地域をよく知っているからこそより蜜に連携できる事です。
この連携が、コミュニティを活発にするマクロの要因になるか、ミクロの要因になるかは
わかりませんが、それでも現に何らかの活性化を与えていることは、確かだと思います。
このコミュニティを外れてみてみても、例えば自分がその地域に出張に行く、転勤してきた、
入学したなど、かかわりあう場面でそういったコミュニティを覗くことによって、よりその地域を
楽しめることだと思います。
ご近所の付き合いも最初のほうはないでしょうから、どこからか情報を仕入れなければならない
(または仕入れたいと強く願望する)。それを満たすために、Web2.0の特性を生かしたコミュニティ
を形成するということは有効だと感じます。
※ ただし、それらコミュニティを形成した上でのコミュニケーションにも問題点はあります。
その一つは、検索結果の嘘、本当 で書いたような事になります。
