【臨時休診】明日6月20日(土)はお休みをいただきます!雨をも吹き飛ばす「中学女子バスケ」の激アツな夏が開幕🏀

こんにちは!イタトレの田邉です😁

本日6月19日の金曜日、お昼過ぎから熊本市内もしっかりとした雨模様になりましたね。予報を見るとこの土日も雨が続くみたいですが、学生たちの「熱い夏の決戦」にはそんなの関係ありません!

いよいよ明日から、市内各地で熊本市中学校総合体育大会(市中体連)の熱戦が本格的にスタートします!

そこで皆さまに、まずは大切なお知らせです。

🚨【重要なお知らせ】

明日 6月20日(土曜日)は、誠に勝手ながら終日お休みをいただきます。

なお、あさって 6月21日(日曜日)は通常通り営業いたします。

実はお休みをいただいて、どこへ行くかと言いますと……。当院からほど近い「熊本市総合体育館」へ足を運ぼうと思っています!

そこでおこなわれる「女子バスケットボール」の試合に、うちの娘が通う中学校の女子バスケ部の子たちが出場するんですよね。日頃から汗を流して一生懸命がんばっている姿を見ているので、明日はその勇姿をこの目でしっかりと応援しに行こうと決めていました👍(もちろん、雨が強すぎなかったらですが……!笑)

一人のバスケ人間として、そして九学OBの目線からも、今年の女子バスケの勢力図が気になって地元のスポーツニュースや最新の大会結果をくまなく調べてみたんです。そうしたら、今年の熊本市の中学女子バスケが「例年以上に激アツで大混戦」と言われる面白い背景が見えてきました。

1. 2大強豪を追いかける、新勢力の急成長

直近の大きな大会である昨年12月の市内選手権や、今年4月の市内優勝大会では、いずれも「帯山中学校」が優勝し、「湖東中学校」が準優勝と、この2校が頭一つ抜けている状態でした。しかし、5月の熊本県全体の大会で「井芹中学校」が見事にベスト4まで上り詰めてきたんです。強豪たちの背中を完全に捉えた新勢力の勢いが、今大会の台風の目になりそうです。

2. どこが勝ってもおかしくない「大混戦」の群雄割拠

さらに調べてみると、今年は「竜南」「城南」「清水」といった実力校がズラリと足並みを揃えています。どこか一強というわけではなく、どの中学校も戦力が拮抗しているため、トーナメントのどこで番狂わせが起きてもおかしくない、観ている側としては一瞬も目が離せないハラハラの見どころが満載なんです。

3. 一発勝負の緊張感と、流れを変えるベンチワーク

中体連は負けたら終わりのトーナメント方式. スピード感あふれる攻防はもちろんですが、タイムアウトをきっかけにガラリと試合の流れが変わるのも見どころです。先生方の采配やチームごとの戦術の違い、そして昨年度に九州大会へ出場した「錦ヶ丘中学校」のような伝統校の意地がどうぶつかり合うのか、本当にワクワクします。

青春のすべてをぶつける、最高の1日に!

これだけの実力校がひしめき合う大混戦のトーナメントだからこそ、最後に勝負を分けるのは、きっと戦術の高さだけではありません。

「これまで仲間と一緒にきつい練習を乗り越えてきた」という自信や、一歩も引かない強い気持ちが、最後の1点をもぎ取るんだと確信しています。

コートに立つプレイヤーも、ベンチで声を枯らす子も、みんなが悔いのないように全力を出し切れるよう、明日は体育館の隅っこから熱いエールを送ってきます!

急なお休みをいただくことになり、ご来院を予定されていた皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。

なお、翌21日(日)は通常通り営業しておりますので、週末のお疲れを癒やしにぜひお気軽にお問い合わせください。

子どもたちから最高のパワーをもらって、日曜日からまた皆さんの「痛みが取れる(イタトレ)」笑顔のために、全力で施術に励んでいきますね!それでは、皆さまも素敵な週末をお過ごしください😁

【NBAファイナル2026】ニックス53年ぶりの歓喜!バスケ馬鹿の私が震えた「経験と判断」の凄さ

こんにちは!イタトレの田邉です😁

いや〜 バスケ好きの皆さん そしてNBAファンの皆さん!現地時間6月13日(日本時間14日)、ついに2026年のNBAファイナルが決着しましたね!

毎日仕事の合間にハラハラしながら動向を追いかけていたんですが ニューヨーク・ニックスがなんと1973年以来 53年ぶりのチャンピオンに輝きました!本当におめでとうございます!🎉

シリーズ成績こそ4勝1敗でしたけど 内容はどれも最後の最後までどっちが勝つか分からない大激戦ばかりで 観ていて胸が熱くなりっぱなしでした。

若さと圧倒的な才能で勢いに乗るスパーズを相手に なぜニックスがここまで見事に勝ち切ることができたのか。一人のバスケ人間として気になって専門サイトの分析などをくまなく調べてみたところ 非常に深い「3つの勝因」が見えてきました。

1. どんなに点差が開いても「焦らない」心のタフさ

第5戦の序盤もスパーズの猛攻にあって 最大16点もの大差をつけられる苦しい展開だったんです。普通のチームなら雰囲気に呑まれて焦って自滅してしまう場面なんですけど ニックスは全く崩れませんでした。

彼らはこのシリーズの中で 激しい接戦を制し、大逆転劇を繰り広げてきているんですよね。苦しい時間をチーム一丸で乗り越えてきた確固たる自負があるからこそ「自分たちのバスケを愚直に続ければ必ず追いつける」と 迷わず淡々とプレイを続けたこと功を奏したんだなと感じます。

2. 勝負どころでの「迷いのない意思決定」

試合の最後の最後 一番プレッシャーがかかるクラッチタイムと呼ばれる時間帯に ニックスはやるべきプレーがもの凄く整理されていました。「誰がボールを持って どこでどう仕掛けるか」が全員の頭の中で完全に一致していたんです。

逆に才能あふれる若いスパーズは 終盤になるほど攻撃が停滞して苦しい個人技が増えてしまいました。この「同じ修羅場をどれだけ経験してきたか」という経験値の差が 最後の数分間の判断の質を決定づけた気がします。

🔥 3. 得点ではなく「空気」を支配した絶対的エース

何より ファイナルMVPに輝いたジェイレン・ブランソン選手が凄まじすぎました!手負いの状態で後半だけで29得点 合計45得点という歴史的な大爆発を見せたんです。

ただ 本当に震えたのはその数字の高さだけではありません。一番ゲームが揺れ動く第4クォーターに13連続得点を1人で叩き出し チーム全員に「まだ終わっていない 絶対に勝てる」という熱い気持ちを背中で伝え続けたことなんです。

優勝するチームのエースというのは 単に点を取る人のことではなく チーム全体の温度を絶対に下げない人のことなんだと 彼の気迫に満ちたプレーを見て改めて教わりました。

今回のファイナルを観てしみじみと感じたのは 勝利を最後に手繰り寄せるのは、単なる才能や身体能力の高さだけではない ということです。

窮地に立たされたときに どれだけ焦らず 迷わず 正しい判断を積み重ねることができるか。ニックスが証明してくれた「折れない心」と「経験に裏打ちされた確かな選択」は バスケの枠を超えて日常のあらゆる場面に深く通じるものがありますよね。

スパーズにとっては非常に悔しい授業となりましたが この極限の舞台を経験した若い彼らが ここからどう進化していくのかを想像するだけで 今後のNBAも楽しみで仕方がありません!最高の興奮と深い気づきをくれた両チームに 心から拍手を送りたいと思います!👍

【院内模様替え】ついに完成!イタトレの激アツ応援スペースと、時が止まったカレンダーの秘密(笑)

こんにちは!イタトレの田邉です😁

突然ですが、実はさっきInstagramをアップしまして…!内容が個人的にかなりお気に入りなので、ブログでも自慢(?)させてください!

当院にいつも来てくださる方はよ〜くご存知かと思いますが、私、大の熊本ヴォルターズファンでございます🏀

そんな私の「ヴォルターズ愛」が溢れすぎて、ついに院内の一角に特設コーナーを作っちゃいました!

■ 院内が一気にパワフルに!

念願の真っ赤な「ベースボールシャツ」を特等席に飾りました!
これを1枚掛けただけで、院内のエネルギーが一気にグワッと上がった気がします🔥観葉植物の緑とのコントラストも絶妙で、めちゃくちゃ映えてると思いませんか?(自画自賛。笑)

実際の応援スペースの写真は、私のInstagramにアップしています!

📸 写真はインスタを見てね!

⚠️【よ〜く見ると、ツッコミどころが…】

鋭い患者さんには、写真を見た瞬間にバレてしまうかもしれないので、先にここで白状しておきます。

「おい田邉、今もう6月だぞ。なんでカレンダーが4月のままなんだ?」と……。笑

言い訳させてください!!!😂

4月のカレンダーの石川海斗選手がカッコ良すぎるんです!
カッコ良すぎるので、私の手ではどうしても次の月にめくることができませんでした(笑)。というわけで、このスペースだけはあえて!わざと!4月のままで時を止めております。ご来院の際は優しく見守ってくださいね。笑

こんな感じで、イタトレはいつでも元気いっぱい、アットホームな空間で皆さんをお待ちしています。
好きなものに囲まれると、それだけで心が緩んで、体の緊張もほぐれやすくなりますよね。

ヴォルターズファンのブースターさんはもちろん、「最近ちょっと体が重いな」「スッキリ動けるようになりたいな」という方も、ぜひこの赤いパワーがみなぎる院内にエネルギーをチャージしに来てください👍

今日も皆さんの体が軽くなるように、全力でサポートしていきます!