2026.05.03 憲法記念日
ヴォルターズの激闘と、雨の日に体が「重だるい」本当の理由。
熊本ヴォルターズ、B2ラストシーズン。
残念ながらプレーオフ1回戦敗退という、非常に悔しい結果となりましたが、最後までコートを駆け抜け、泥臭くボールを追った選手たちの姿に、言葉にならない熱いものをもらいました。
私自身、九学OBとしてバスケに関わってきましたが、勝負の世界の厳しさを改めて痛感しています。でも、この敗北から学び、また前を向く強さを彼らは必ず見せてくれるはずです。ヴォルターズの皆さん、本当にお疲れ様でした!
【健康コラム】雨の日と「関節の遊び」の科学
本日5月3日は熊本も激しい雨。「なんだか体が重い」「古傷がうずく」。これは単なる気のせいではなく、「関節内圧(かんせつないあつ)」の変化が引き起こす生理現象です。
■ 気圧低下による「関節の膨張」
気圧が下がると、体は外からの圧力が減り、相対的に内側から外へと膨らもうとします。関節を包む「関節包」という袋の中の圧力が高まると、周囲の神経を刺激し、特有の重だるさを引き起こすのです。
■ イタトレの核心:失われる「遊び」
「雨の日に体が重くなるのは、気のせいではありません。この図のように、関節の『遊び(隙間)』が気圧で圧迫されるからなんです。イタトレでは、この膨らんだ内圧をやさしく整える施術を行います。」
🏠 胸を開く「柏手ストレッチ」
肩甲骨を寄せるより、胸の筋肉を外へ剥がすイメージが重要です。
- 両肘を上げバンザイの形に。
- お相撲さんの柏手のように、肘から先をグーッと後ろ側へ回します。
- 胸の筋肉を外側へ引き剥がし、大きく開いて呼吸を深くしましょう。
雨の日の不調は、体が気圧の変化と闘っているサイン。
ヴォルターズの選手のようにメンテナンスを。雨上がりに一番軽い体で再始動できるよう、イタトレが全力でサポートします。
雨の日の重だるさ、お気軽にご相談ください
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