41歳で出産⭐️育児日記 -14ページ目

41歳で出産⭐️育児日記

38歳 自然妊娠したものの流産。
39歳 タイミング、人工授精で結果出ず。
40歳 子宮ポリープ手術、不育症治療を経て顕微授精で妊娠。
41歳 無事に健康な男児を出産

現在育児奮闘中です。

連休ですね〜。今回は実家に顔を出しました。
遠方なので年に1回行くかどうかです。

夏には移植予定なので無駄な遠出は出来ないし妊娠したらますます行けないので今のうちに、と思いまして。

授かる前提の思考♫ ポジティブ〜♪
まあ去年も同じ思考で帰省してましたがね真顔

妊活あるある〜帰省すると子どもは?って聞かれて肩身が狭くなる〜あるある〜ですが…

私は全然触れられないです。
父親も親戚もまったく触れないニヤニヤ
みんな察してるのか?
年齢的に無理と思われているのか?
空気を読める一族なのか。

結婚してすぐでも言われなかった。
田舎は結婚早いからまさか私が今から子どもを産みたいと思ってるなんて想像もつかないのかな?

子ども好きそうに見えないというのもあるだろうな。

なんにしろいらんこと言われなくて快適です。
ちなみに職場の人も触れてこないですね…
気を使われているのでしょうか。
たぶん興味がないんでしょうねニコ

しかし、わずかながら触れてくる人物もいる。

今回会ってない子なしの叔母、実母、父の今の嫁(外人)

叔母は自分が欲しかったからというので思うところがあるみたい。※叔父に不妊原因あり
母は将来さみしくなることを心配しているみたい。父と離婚しているので子どもとの繋がりは切れないというのをしみじみ語る。
心配してんだなーと思うので言われても特に不快感はないです。

外人に関しては高齢出産の難しさを知らんのだろうと思っている。
こいつだけみんなの前でも堂々と言ってくる。
悪気はないと思いたいけどお前部外者だから黙ってろよ、という気持ちはありますねニヤニヤ

まあ、外国にいるので年1会うか会わないかなんで気に病むほどではないです。


今回の手術が人生初入院です。
2泊3日の入院レポです。

初日、子宮口を開くためにラミナリアを入れます。他の方のレポで痛いと噂だったのですが、やはり痛いですえーん

卵管造影検査のときと似たような痛み。
でも痛い時間は短いのでまだマシかな。

入れた後、車椅子で病室へ運ばれます。
なんだか大袈裟で恥ずかしい笑い泣き
先生と看護師さん同行で忙しいのに申し訳ない気持ち。でもそこそこお腹痛いので助かります。

生理痛のまあまあ痛い感じが続く。
鎮痛剤飲んで1時間ほどうとうとしていたら治るくらいでした。
普段から生理痛がキツめの方ならたいしたことないと感じると思います。

その後、看護師さん、手術室の看護師さん、薬剤師、先生、婦長さん、などいろんな方がちょいちょいくるのであんまりダラダラして油断できないかんじ。

同じ質問を違う方にされるので、各部署情報共有はあまりされていないのかな?という印象。

でも実際に手術に立ち会う看護師さんとお話できるので、不安なことがあれば直接伝えられて良いと思います。

結婚指輪外せますか?と複数の方に聞かれたのがちょっと面白かった。
そこまでデブじゃないわニヤニヤ
外れない人多いんですかね?不安な方は入院前にチェック!

そして手術翌日。
ラミナリア入れ替えチーン
痛い〜けど前日ほどではないです。
子宮口開いてるとのこと。

この日は1日絶食。水分も午前中まで。
こんな制限されたことがないので不安。
口の中カピカピになったらどうしよう…

麻酔科の担当医とお話。
口の中が気持ち悪かったらガム、飴食べていいとのこと。病棟の看護師さんには言われないことだったけど、口になにか入れてもいいと言われるだけでなんか安心。
こちらが何も言わずとも絶飲食の不安に寄り添ってもらった感じがして嬉しかったです照れ

午後、手術着と紙パンツに着替えて手術室に運ばれる。寝たまま運ばれて変なかんじ。

手術台に乗せられると横向きで背中を丸めて麻酔を打たれます。そんなに痛くない。

アルコール綿で触りながら感覚の有無を確認。
温風で身体を温めながら待機。

先生と看護師さん和やかな雰囲気で準備中。
その間麻酔の先生が状態についてちょいちょい確認してくれます。
暑い、寒い、枕の位置など。
自由に動けないので助かります。

そして、下の毛を剃られる…バリカン?
いよいよ手術開始でモニターを見ながら進む。
ポリープ大きいのが1つ、小さいポリープが1つ、子宮頸管に1つ発見びっくり

超音波では1つだったのに!
先生は説明しながらサクッと取ってました。
卵管の入り口も見れました。入り口きれいです、とのことで安心。

痛みは麻酔で全くなく、手術自体は20分かかったかな?くらいで終了。

麻酔をすると寒く感じるみたいで震えがくる。
麻酔科の先生が暖かいパックを脇に入れてくれてそのまま病室へ。

麻酔が切れるまで安静ということで寝る。
なんだかんだ5時間くらいは足の感覚が戻らなかったです。
手術の間に点滴と尿管を入れられるんだけど、これが地味にしんどい。

尿管のせいで寝返りしづらい。うごくと点滴の針が痛い。

私は1日だけだけど、これが長い入院だったら辛いなーと入院する方の辛さを少し理解。

ずっと寝てると腰も痛くて…滝汗

変な時間に寝ていたので、夜は睡眠導入剤を希望。点滴を追加してもらう。

これがすごくて入れて1分も経たないうちに、スマホの画面がゆがみ始めて目を開けていられなくなり、意識はあるけど目を閉じてるとなんか現実ではない景色が見えてきて、撃沈。
強制シャットダウン。

しかし1時間ほどで目覚めるという…真顔
まだこれしか時間が過ぎてない!とガッカリ。
寝たり起きたりを繰り返し。
看護師さんが点滴を変えるたびに起きてしまう。
入院って大変。。

翌日、点滴と尿管を外される。早い時間に来てくれてありがたい!しかし尿管とるとき痛い!
外した後にした尿を看護師さんにチェックしてもらう。出す時痛い!※しかもこの痛みは何日も続きました…
その後、手術後の子宮の痛みもなく先生に診察してもらい、シャワーを浴びて退院。

金額は5万ちょいちょいでした。

入院はそれなりにしんどいですが、丁寧に扱ってもらえて超音波では分からなかったポリープもとれたので満足ですニコニコ

のちに保険も降りたのでお財布的にもダメージなし!最低限の保険しか入ってなかったのでトントンでした。

もうちょっといい保険に入ったら個室とか選択する余裕があって良いかもな〜キョロキョロ

ちなみにリプロだと日帰りでできる手術みたいなんだけど、この差はなんなんでしょう。。
尿管いれずに済むならそれにこしたことはないですよね。


ポリープ手術をしてきたので記録しておきます。

KLCで発見された子宮内膜ポリープを子宮鏡下手術でとることに決めると、KLCからK病院とO病院に紹介状が出せますというお話がでます。

2択だけ?と思うけど、希望の病院があれば地元の病院にも出してくれるのだと思われます。

家の近くが良いけど、子宮鏡って特殊技術な気がして地元の病院ではなんとなく不安でK病院に決めました。

初診が以外とすぐにとれて、術前検査をしました。先生の診察、子宮体癌検査、血液検査とレントゲンと肺活量をはかったりなどしてその結果を後日確認して手術にのぞみました。

なので手術前に2回通院有り。
生理終了後ということで、初診から17日後に手術決定。

その時の内膜の状況によって手術の時期は変わると思われます。
内膜が薄い時でないと見づらいとのことです

今回はクロミッドの副作用で薄くて見やすかったみたいですニコ

先生から不妊治療での薬などあまり聞かれないので自分からどんどん申告。

担当のT先生は穏やかで優しいので安心できます。看護師さんとも和やかなやりとりをされていてよい環境だなと思いました。

ポリープの大きさはKLCでは5ミリでしたが、こちらでは7.5ミリと言われました。

でかくなってる?!びっくり
見る人によるのかな。

なんか超音波って見る先生によってはうまく見えないものなのかな?経験の差?

KLCの前に通っていた病院ではなにも言われなかったことも疑問です。何回も見てるのに誰も気がつかなかったのか…真顔

他の方のブログでもそんな話をみかけました。
超音波検査にも技術や経験の差がでるというのは少し怖いですよね…

初診の検査代は1万ちょいちょいでした。
最近KLCで感染症の検査はしていたのでその分は省略されました。
これも先生に検査結果あります!と申告。
なんかさらりと全部検査しそうな感じがしていたので念のためキョロキョロ

私の場合、わりとすぐ初診が取れましたが、4月からは完全予約制になるということなので、状況が違うかもしれません。
婦人科の先生はお一人なので希望の予定で手術できるとは限らなそう。
急いでことを進めたい場合は要確認です。

とりあえず、手術準備編でした。