41歳で出産⭐️育児日記 -15ページ目

41歳で出産⭐️育児日記

38歳 自然妊娠したものの流産。
39歳 タイミング、人工授精で結果出ず。
40歳 子宮ポリープ手術、不育症治療を経て顕微授精で妊娠。
41歳 無事に健康な男児を出産

現在育児奮闘中です。

KLCでは、採卵日の翌日に受精確認の電話をします。ハラハラドキドキ滝汗

結果、3個とも受精!

ホッとしたのも束の間、さらに翌日には分割確認の確認です。ハラハラドキドキ滝汗

結果、無事に3個とも分割中!

そして、6日後に凍結確認の電話!

結果、分割胚1個、胚盤胞2個凍結できましたお願い

電話口の培養士さんが優しいかんじでほっこり。
結果が良かったからか弾んだ声でお知らせしてくれました。

ありがたや!培養士さんは神さまですお願い
うれしいやらホッとしたやら。

なんとか3回のチャンスができた。
がんばって子宮環境整えてお迎えしたいです。

ポリープのせいですぐにはお迎えできないけど、出来ることはして望みます。

そういえば、グレードやら何分割やら何日目胚盤胞だとか詳しい話は聞きそびれました。

順調に凍結できたっていうことなんで細かいことは気にせずにいようと思います!


採卵が終わった後、待つ…長い。

内診室が先と思っていたら、診察室に呼ばれ通水検査先だったね〜と3秒で戻されるムキー
今までの待ち時間無意味!!

ちゃんとしてほしい…

そこからまた待つ。
内診室で通水検査。
器具が痛い、中に水入れてる間軽い生理痛みたいな感じ。最後の消毒が痛い!
もっと丁寧にやれないものかしらムキー
しばらくその場で休んで終了。

膣がじわじわ痛い…
採卵もしたし、なんかもううんざり。

旦那は半休なので会社へ。
その後、また待ち。

待ち、待ち、待ち…70番台なのに呼ばれるのは400番台ばかり。

忘れられてるのかな…チーン

疲れたし帰りたいし朝ごはん食べちゃダメだから腹減りだし…辛い。

イライラし始めたので、勝手に食事にでる。
腹減り限界。

食べて戻ったけどまだ呼ばれない。
ようやく診察室へ。

●ポリープはやはりある。
●手術の予約2日後いける

さらりと同意書を出されるも、、考える。

ここでの手術は掻爬手術であること。
局所麻酔で痛みがあること。
取り残しの可能性があること。
他の方のブログで知っていたので、嫌だなーと。

ちなみにこれらのことはこちらから確認しないと話してくれなかった。
簡単な手術ですよーって感じで痛みのこととかも全然言わない。患者の痛みに無頓着だよなぁといろんなところで感じます。

まず、痛いのは嫌。
患者の痛みに無頓着な病院で受けたくない。
気になるのは、掻爬手術をしたのにあとでまた見つかって子宮鏡手術を受けた方のブログがあったこと。

うーん。と考えている間、イラついたりせず先生は待ってくれました。

とりあえず先の予定で予約入れとく?ってことになりました。

別の病院でやるときは紹介状書いてくれるとのことでした。

それで、終わりそうになったので、受精卵の凍結って何日目にするとかそういうのはどうなるんですか?と質問。

1つは分割胚で凍結、2つは胚盤胞を目指す。
当たり前だという感じで言われたのでそんなものかと。

今回初めての採卵なんだから聞く前に話してくれよと思いつつ…真顔

培養士さんが話してくれないから、先生が話してくれると思ってたけどそんなわけでもなさそう。

聞きたいことはこっちからグイグイ行かないと、向こうから説明はない病院ですね。
ま、そこは患者が多いので仕方ないと納得はしてます。

ただ、受診前の情報収集は必須‼️
ブログに書いてくださる皆様のおかげでとても助かっています!

結果、KLCの手術はやめ、別の病院へ紹介状をだしてもらいました。
その後の話はまたいつか。

ただKLCで手術をする場合のメリットもあります。
●すぐに手術できる
●前日の前処理があるが、手術は日帰りできる。
●手術後の治療再開が早い。
●金額が安い

早く治療を進めたい方や仕事を休みにくい方には良いと思います。

私が行く病院の場合、二泊三日の入院です。。
治療再開は術後、2回生理を見送り許可が出てからになるようです。
まあ、最低でも3周期は見送りになりそう滝汗

年齢的に厳しい…けどやるなら確実に丁寧にやりたいというのが私の考えです。

この日は朝7時40分に行って帰りは15時30分頃でした。疲れた〜えーん

採卵と検査を同日にやる場合は、お弁当などあるといいかもしれません。

あと、内診が先ですよね!など進む順番を自分から看護師に確認しておいた方が良さそうと思いました。。

採卵怖いわーやりたくないわーと思ってたけど前日にはやるしかないと覚悟を決めました。

子供授かったらめちゃくちゃ痛い出産があるのだし、この程度で怖気付いていられないおーっ!

当日、着いてすぐ8階のリラックスルームみたいなとこに行く。
保健室みたいなカーテンで仕切った狭い空間に小さなベッドがある。
近くを歩く人の気配が少し気になる。

着替えて寝転んで順番を待つ、トイレ行ったりしてから呼ばれて手術室前待機。

ソワソワするもそこまで緊張しなかったです。
しばらくして前の人が出てきて、呼ばれる。

もう好きにしてくれ、と。諦めの境地へ…ぼけー
薄暗い手術室に通されて寝かされ、尻の位置をもっと手前だ、下だと指示され足をベルトでゆるく固定される。

あわわ、あわわガーン
生年月日を聞かれ、それどころじゃないながらもなんとか答える。

周りがなんか言ってもちょっとよく聞いてられない感じ。看護師さん優しくはなかったな。
でもチクっとするよーとか言ってたかも?気のせいかも、定かじゃない。
淡々とぐりぐり、グサー!

ぎゃーわわわ〜😱
心の中は荒れてたけど、さほど痛くなかった‼︎

何回刺したか分からなかった!
なんかたまにぎゅーっとしたくらい。

傍にモニターあったからとりあえず見ていたけど状況よくわからず。

1リンス〜みたいな声が聞こえたけど、結果なんリンスかよくわからなかった。

10分もかからず終わった印象。
最後にガーゼをぐりぐり入れられて痛い!

担当した医師は年配のメガネの先生だった気がします。ベテランっぽい。
採卵痛くなかったので感謝です!

その後ベッドで休憩。
お腹は痛くないけど、ガーゼ入れたせいで膣が少し痛いぐすん

看護師さんが結果の用紙を持ってきてくれて、3個とれたと知る。一安心。

その後トイレでガーゼをとる。
他の方のブログでちょっとずつゆっくり出したら痛くないというのを見たので、真似する。

確かにこうすればそんなに痛くないニコニコ

その後、旦那と合流し、待機。
培養士さんとのお話。
成熟卵3つとれた!
しかし!なんと精子の状態イマイチ滝汗
基準値入ってるけど、ギリギリなので顕微をお勧めしますとのこと。
体外でいけると思ってたからショックだけど仕方ない。受精できないと始まらない…

迷わず顕微で!

旦那よ。いつも自信満々だったのはなんだったんだ。

本当なら、この後医者と話して帰れるけど、私はポリープ確認の通水検査へ…

続く…