
1966年6月29日
羽田空港に4人は半被姿で降り立った。
ビートルズの来日である。
その時の映像は、しばしば放映される。
彼らが現代の音楽の礎を築いたことは
言うまでもないが、あまりにも影響が大きい事が
43年後の今でも感じる。
最近はカバーでも良く耳にするが
彼らの楽曲は世界中で流れない日は無いであろう。
東京には警戒態勢が布かれ
翌日の公演の司会、前座の顔ぶれや
迎える唄があったことに当時が偲ばれる。
当時、不良のシンボルがここまでになることを
誰が予想したのだろうか?
今日の音楽の有り様を誰が
想像できただろうか?
イノベーションの必要性を改めて感じる。
マイケルがCD発売の版権を所有していることは
あまりにも有名だが
2009年9月9日に
デジタルリマスター版が発売されるとのことである。
また新しいビートルズが発見できるかも知れない !
youtube
http://www.youtube.com/watch?v=r401I8cStVI
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